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【チューリップ賞の回顧】課題が残ったトールポピー

チューリップ賞(JpnⅢ・馬齢・阪神・芝1600m)

1着▲(10)エアパスカル(藤岡佑) ⑤人気
2着◎(2)トールポピー(池添) ①人気
3着○ (15)オディール(安藤勝) ②人気

 単勝 10 1380円
 馬複 2-10 1060円
 馬単 10-2 3780円

1.35.8
ラップ 12.6 - 11.2 - 12.3 - 12.6 - 12.6 - 12.0 - 10.7 - 11.8
(48.7-47.1)


スローペースで上がり勝負のレースになった。逃げたエアパスカルが上がり3ハロン34秒5の末脚を発揮してトールポピー、オディールの追撃を封じ込めた。


1着エアパスカル
馬場状態もあってスローペースに持ち込んだことが勝因だろう。特に中盤で12.6-12.6のラップを作れたことが大きい。ラスト400~200mで10秒7の瞬発力を見せたことからも、本質的には逃げ馬ではない。

2着トールポピー
GⅠ馬が前哨戦らしいレースをしたという印象。今回はスローペースもあって先行し、勝負所の4コーナーで前を射程圏内に入れて、いつでも追い出せる態勢。直線、エアパスカルの予想以上の抵抗にあって2着に敗れたが、内容は悪くない。勝ちに行く必要もないし、今回は内容重視のレースだった。走破タイム1分35秒8は平凡だが、上がり3ハロン34秒1は十分合格点だ。

でも、あそこまでエアパスカルを追い詰めたのなら、差し切ってほしかったとも思う。切れる脚に欠けるところがあり、意外と脚の使い所が難しいように見えた。本番の課題は乗り方だと思う。池添騎手の手綱に注目したい。

3着オディール
今回は後方の位置取り。直線に賭ける競馬で、メンバー最速の上がり3ハロン33秒5の脚を駆使した。ゴール前は1頭だけ勢いが違った。この決め手は、桜花賞で大きな武器になる。


桜花賞トライアル第一弾が終わった。まずはチューリップ賞組が一歩リード。




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【チューリップ賞の予想】大半が1勝馬のメンバーなら

チューリップ賞(JpnⅢ・馬齢・阪神・芝1600m)の予想

トールポピーが人気になっている。大半が1勝馬のメンバーでは当然の人気。ここで負けるようなら、桜花賞などと言ってられない。

この後、フィリーズレビューやアネモネSなど桜花賞へのトライアル・ステップレースが続く。各レースのレベルはきっちりつかんでおきたい。

◎トールポピー
○オディール
▲エアパスカル
△マルチメトリック
△コウヨウマリーン


トールポピー
この馬は4戦して[2-2-0-0]で連を外したことがない。上がりタイムは全て35秒台。追い込み脚質にしては、あまり切れる脚がなく、長く良い脚を使うタイプと言える。このあたりで、瞬発力のあるところを見せてくれると、桜花賞は当確になるのだが・・・。

オディール
前走は人気を背負って早めに動かざるを得ない展開。マイルでも十分対応できる。

エアパスカル
前走はダート変更で度外視。新馬戦2着時に勝った馬は、先週重賞を逃げ勝ったダンツキッスイ。時計の出る馬場になって、この馬にもチャンスが巡ってきた。

あとは伏兵陣、横一線という印象。前走ダート勝利でも、血統は明らかに芝向きのマルチメトリック。先行して34秒台の脚を使えるコウヨウマリーン




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【チューリップ賞の展望】2歳GⅠ馬の将来性を探る

明日は阪神競馬場でチューリップ賞が行われる。

牝馬クラシック第一弾・桜花賞(GⅠ)と全く同じ阪神1600mで行われるレース。当然、本番へ直結する確率は高い。今年の注目は、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったトールポピーだろう。今日は、この馬の取捨について考えてみる。

2歳女王決定戦である阪神ジュベナイルフィリーズを勝った馬が、3歳以降にGⅠレースで活躍できる条件とは?

実は簡単な基準がある。正確には、「あった」というべきで、今は少しだけ補正が必要になる。それは、2006年から阪神の芝1600mのコース形態が変わってしまったから。

1996年から2005年までの10回で阪神ジュベナイルフィリーズを1分34秒台で勝った馬は、96年メジロドーベル、00年テイエムオーシャン、02年ピースオブワールドの3頭しかいない。このうち、メジロドーベルとテイエムオーシャンは3歳以降にもGⅠを勝っている。ピースオブワールドは骨折がなければ、1つぐらいはGⅠを勝っただろう。

このことから、旧コースの阪神ジュベナイルフィリーズを「1分34秒台」のタイムで勝てる馬は、3歳以降のGⅠレースでも活躍する能力があると判断できる。

新コースになって最初に行われた2006年の阪神ジュベナイルフィリーズでは、ウオッカが1分33秒1で勝っている。その後、ダービー馬になったので、この勝ちタイムは基準を大きく上回っているはず。昨年のトールポピーは、1分33秒8だった。ウオッカとは0秒7の差があるものの、一応合格点のタイムではないだろうか。先に述べた名牝たちと同等の成績を残すとは断定できないが、今後のGⅠ戦線で活躍する可能性はあると思う。




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つよし

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ブログを通じて競馬予想の楽しさ、奥の深さを伝えられたらと思います。予想には血統でもパドックでも何でも取り入れますが、一番重視しているのはレース分析です。当ブログはリンクフリーです。

 

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