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【弥生賞の回顧】レースの主導権を握った松岡騎手

弥生賞(JpnⅡ・馬齢・中山・芝2000m)

1着△(3)マイネルチャールズ(松岡) ②人気
2着-(13)ブラックシェル(武豊) ①人気
3着-(2)タケミカヅチ(木幡) ⑦人気

 単勝 3 470円
 馬複 3-13 970円
 馬単 3-13 2150円

2.01.8
ラップ 12.2 - 11.5 - 12.4 - 12.8 - 12.9 - 12.5 - 12.3 - 11.7 - 11.3 - 12.2
(61.8-60.0)


勝ちタイム2分1秒8は、2004年からの過去5回で2番目に遅いタイムだ。16頭立てにも関わらずペースは上がらなかった。上がり3ハロンもそれほど速くないが、後半の1000m60秒0は悪くないタイム。持続力が要求される展開だった。

1着マイネルチャールズ
松岡騎手が2番手からレースをコントロールしていた。向こう正面から徐々に加速してラップを上げ、直線早めに先頭に立って押し切り勝ち。中山2000mのお手本とも言えるような乗り方を見せた。勝ち方は地味だけど、完勝に近い形だ。これで、中山の2000mばかり使って3連勝。走るたびに勝ちタイムを詰めている。

2着ブラックシェル
中団につけて上がり3ハロン34秒6の末脚を発揮。流れに乗れていないように見えたが、ゴール前まで1着馬を追い詰めていた。馬体を絞ってきっちり立て直してきて、クラシック戦線に復活。少し不器用なタイプで、切れ味はあるが長い脚は使えないという印象の馬だ。もう少し良化の余地はある。

3着タケミカヅチ
またしても重賞で善戦。こういう馬が本番でも3着ぐらいに入ってくることがある.

12着フサイチアソート
スタート後に挟まれた?にしても負けすぎ。これで皐月賞戦線からは脱落。

キャプテントゥーレスズジュピターの2頭は持続力の必要な展開が苦しかった。現状ではマイル路線が良いように思う。


1着、2着の馬は一応、皐月賞の有力候補として生き残った。この後のトライアルレースでどんな馬が出てくるか分からないし、あくまで直感だけど今年の弥生賞組は例年ほど期待できないように思う。いずれにしても、スプリングSを見てからでないと何も言えない。



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【弥生賞の予想】フサイチアソート 2年前勝ち馬との共通点

弥生賞(JpnⅡ・馬齢・中山・芝2000m)の予想

昨年暮れからの3歳クラシック戦線を見ると、東スポ杯2歳Sに出走していた馬が活躍していることが分かる。朝日杯を勝ったゴスホークケンを筆頭に、スマイルジャックやタケミカヅチが重賞で好走している。先週アーリントンカップを逃げ勝ったダンツキッスイも出走していた。

このことから、東スポ杯を勝ったフサイチアソートは、当然クラシック有力馬の1頭と考えられる。今回、満を持して弥生賞に出走してきた。

◎フサイチアソート
○キャプテントゥーレ
▲スズジュピター
△アインラクス
△マイネルチャールズ

フサイチアソート
前走の東スポ杯では、中団の内につけると、直線抜け出してスマイルジャックやスズジュピターと併せる形に。最後の1ハロンで再加速して、あっという間に1馬身差をつける快勝だった。勝ちタイムは1分47秒4で、上がり34秒2の切れ味を発揮している。

前走東スポ杯を勝った後は、朝日杯もラジオNIKKEI杯もあえてスキップした。1月末に帰厩してから入念に乗り込んでおり、久々でも力を出せる状態にある。まだキャリア2戦。父がトワイニングということもあり、ここが試金石の一戦になる。

トワイニングと言えば、ダート短距離の活躍馬を多く出しているというイメージがある。その父はフォーティナイナー。フサイチアソートは、フォーティナイナー系×サンデーサイレンスという血統になる。

この組み合わせは、2年前の弥生賞を勝ったアドマイヤムーン(父エンドスウィープ)と同じ血統。エンドスウィープも昔はダートの短距離血統と見られていたが、スイープトウショウ、アドマイヤムーンなど、芝の一流馬を輩出してきた。

このトワイニングにも同じ雰囲気を感じる。フサイチアソートが大物に育つ可能性は十分あると思う。

キャプテントゥーレ
前走、朝日杯3着。直線良く伸びていた。マイルがベストという気もするが、前走の内容なら中山は合いそう。

スズジュピター
朝日杯5着。東スポ杯2着で、フサイチアソートとの力関係からこの馬も自然と印が重くなる。

アインラクス
この馬は、今回の有力馬と対戦経験がない。未知の魅力。

マイネルチャールズ
前走・京成杯の内容は良かったが、レース自体のレベルは劣る。今回世代トップクラスを相手にどこまでやれるか。



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【弥生賞の傾向分析】

日曜日には、中山競馬場で弥生賞が行われる。

混戦クラシックと言われているが、この弥生賞には好メンバーが揃った。このレースで目立つ勝ち方をする馬がいれば、皐月賞の一番人気になるだろう。

今のところ人気になりそうなのは、
 フサイチアソート
 マイネルチャールズ
 キャプテントゥーレ
 アインラクス
 ブラックシェル

ぐらいだろうか。

過去10年の成績から傾向を分析する。

【人気】
1番人気[5-1-1-3]
2番人気[4-2-3-1]
3番人気[0-3-0-7]
4番人気[1-2-2-5]

連対馬20頭中18頭が1~4番人気。過去10年の馬連最高配当は、2006年の1番人気-6番人気の組み合わせで3620円。人気馬同士の組み合わせで決まることが多いレースだ。

【前走着順】
1着[9-8-5-40] 連対率27%
2着[0-1-1-10] 連対率8%

連対馬20頭中18頭が前走も連対している。前走5着以下から連対した馬はいない。


過去の傾向を見ると、前走着順の良い人気馬が活躍するレースと言える。あとは、人気馬の中からどうやって組み合わせるかという問題。今回の弥生賞に限っては、傾向分析よりも1頭ずつ個別に検討する必要があると思っている。

予想は土曜日に。



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つよし

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ブログを通じて競馬予想の楽しさ、奥の深さを伝えられたらと思います。予想には血統でもパドックでも何でも取り入れますが、一番重視しているのはレース分析です。当ブログはリンクフリーです。

 

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