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種牡馬で見る今年のクラシック!
2008年4月、サンデーサイレンス産駒がいなくなってから2度目のクラシックを迎えた。今日は、3歳世代に強豪馬を送り出している種牡馬を取り上げて産駒の傾向を探る。
昨年(2007年)のクラシックを振り返ると、
桜花賞 ダイワスカーレット (父アグネスタキオン、母父ノーザンテースト)
皐月賞 ヴィクトリー (父ブライアンズタイム、母父トニービン)
オークス ローブデコルテ (父コジーン、母父シーキングザゴールド)
ダービー ウオッカ< (父タニノギムレット、母父ルション)
菊花賞 アサクサキングス (父ホワイトマズル、母父サンデーサイレンス)
という結果だった。
ここで、2008年のクラシック注目の種牡馬を挙げる。
アグネスタキオン(サンデーサイレンス×ロイヤルスキー)
●3歳馬
キャプテントゥーレ(デイリー杯1着)
レインボーペガサス(きさらぎ賞1着)
リトルアマポーラ(クイーンC1着)
ディープスカイ(毎日杯1着)
ノットアローン(若葉S1着)
アドマイヤコマンド(毎日杯2着)
●代表産駒
ダイワスカーレット(桜花賞1着、秋華賞1着、エリザベス女王杯1着)
アドマイヤオーラ(シンザン記念1着、弥生賞1着、ダービー3着)
ロジック(NHKマイルC1着)
フジキセキ(サンデーサイレンス×ルファビュルー)
●3歳馬
サブジェクト(ラジオNIKKEI杯1着)
エフティマイア(新潟2歳S1着)
●代表産駒
ドリームパスポート(皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞2着、JC2着)
カネヒキリ(JCダート1着、フェブラリーS1着)
ファイングレイン(NHKマイルC2着、高松宮記念1着)
スペシャルウィーク(サンデーサイレンス×マルゼンスキー)
●3歳馬
フローテーション(スプリングS2着)
●代表産駒
シーザリオ(桜花賞2着、オークス1着)
インティライミ(ダービー2着)
ゴールドアリュール(サンデーサイレンス×ヌレイエフ)
●3歳馬
タケミカヅチ(共同通信杯2着)
スマートファルコン(ジュニアC1着)
ブライアンズタイム(ロベルト系)
●3歳馬
マイネルチャールズ(京成杯1着、弥生賞1着)
ベストオブミー(フィリーズレビュー2着)
●代表産駒
ナリタブライアン(3冠)
マヤノトップガン(菊花賞1着、有馬記念1着、天皇賞(春)1着など)
タニノギムレット(ロベルト系)
●3歳馬
スマイルジャック(スプリングS1着)
スズジュピター(東スポ杯2着)
●代表産駒
ウオッカ(阪神JF1着、桜花賞2着、ダービー1着)
ヒラボクロイヤル(青葉賞1着)
シンボリクリスエス(ロベルト系)
●3歳馬
ダンツキッスイ(アーリントンカップ1着)
ソーマジック(アネモネS1着)
ウォーエンブレム(ミスプロ系)
●3歳馬
ショウナンアルバ(共同通信杯1着)
エアパスカル(チューリップ賞1着)
ブラックエンブレム(フラワーC1着)
アグネスデジタル(ミスプロ系)
●3歳馬
ドリームシグナル(シンザン記念1着)
エイムアットビップ(阪神JF3着)
ヤマニンキングリー(きさらぎ賞3着)
クロフネ(フレンチデピュティ)
●3歳馬
ブラックシェル(弥生賞2着)
オディール(ファンタジーS1着)
ポルトフィーノ(エルフィンS1着)
●代表産駒
フサイチリシャール(朝日杯、阪神C)
ジャングルポケット(トニービン)
●3歳馬
トールポピー(阪神JF1着)
ルルパンブルー(フェアリーS1着)
●代表産駒
フサイチホウオー(共同通信杯1着、皐月賞3着)
タスカータソルテ(京都新聞杯1着、中京記念1着)
サンデーサイレンスの後継種牡馬とも言える活躍を見せているアグネスタキオンは、今年の3歳馬も強力なメンバーが揃っている。今年は良い馬が多いクロフネ産駒だが、代表産駒と言えるのがフサイチリシャールだけ。この先、クラシックを勝ち抜ける馬が現れるのか注目だ。タニノギムレット、アグネスデジタル、ジャングルポケットは母父サンデーと好相性。
今年のクラシックは、種牡馬を中心にして見ても面白い。
ランキングに参加しています。
予想の参考になった方はクリックお願いします。
昨年(2007年)のクラシックを振り返ると、
桜花賞 ダイワスカーレット (父アグネスタキオン、母父ノーザンテースト)
皐月賞 ヴィクトリー (父ブライアンズタイム、母父トニービン)
オークス ローブデコルテ (父コジーン、母父シーキングザゴールド)
ダービー ウオッカ< (父タニノギムレット、母父ルション)
菊花賞 アサクサキングス (父ホワイトマズル、母父サンデーサイレンス)
という結果だった。
ここで、2008年のクラシック注目の種牡馬を挙げる。
アグネスタキオン(サンデーサイレンス×ロイヤルスキー)
●3歳馬
キャプテントゥーレ(デイリー杯1着)
レインボーペガサス(きさらぎ賞1着)
リトルアマポーラ(クイーンC1着)
ディープスカイ(毎日杯1着)
ノットアローン(若葉S1着)
アドマイヤコマンド(毎日杯2着)
●代表産駒
ダイワスカーレット(桜花賞1着、秋華賞1着、エリザベス女王杯1着)
アドマイヤオーラ(シンザン記念1着、弥生賞1着、ダービー3着)
ロジック(NHKマイルC1着)
フジキセキ(サンデーサイレンス×ルファビュルー)
●3歳馬
サブジェクト(ラジオNIKKEI杯1着)
エフティマイア(新潟2歳S1着)
●代表産駒
ドリームパスポート(皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞2着、JC2着)
カネヒキリ(JCダート1着、フェブラリーS1着)
ファイングレイン(NHKマイルC2着、高松宮記念1着)
スペシャルウィーク(サンデーサイレンス×マルゼンスキー)
●3歳馬
フローテーション(スプリングS2着)
●代表産駒
シーザリオ(桜花賞2着、オークス1着)
インティライミ(ダービー2着)
ゴールドアリュール(サンデーサイレンス×ヌレイエフ)
●3歳馬
タケミカヅチ(共同通信杯2着)
スマートファルコン(ジュニアC1着)
ブライアンズタイム(ロベルト系)
●3歳馬
マイネルチャールズ(京成杯1着、弥生賞1着)
ベストオブミー(フィリーズレビュー2着)
●代表産駒
ナリタブライアン(3冠)
マヤノトップガン(菊花賞1着、有馬記念1着、天皇賞(春)1着など)
タニノギムレット(ロベルト系)
●3歳馬
スマイルジャック(スプリングS1着)
スズジュピター(東スポ杯2着)
●代表産駒
ウオッカ(阪神JF1着、桜花賞2着、ダービー1着)
ヒラボクロイヤル(青葉賞1着)
シンボリクリスエス(ロベルト系)
●3歳馬
ダンツキッスイ(アーリントンカップ1着)
ソーマジック(アネモネS1着)
ウォーエンブレム(ミスプロ系)
●3歳馬
ショウナンアルバ(共同通信杯1着)
エアパスカル(チューリップ賞1着)
ブラックエンブレム(フラワーC1着)
アグネスデジタル(ミスプロ系)
●3歳馬
ドリームシグナル(シンザン記念1着)
エイムアットビップ(阪神JF3着)
ヤマニンキングリー(きさらぎ賞3着)
クロフネ(フレンチデピュティ)
●3歳馬
ブラックシェル(弥生賞2着)
オディール(ファンタジーS1着)
ポルトフィーノ(エルフィンS1着)
●代表産駒
フサイチリシャール(朝日杯、阪神C)
ジャングルポケット(トニービン)
●3歳馬
トールポピー(阪神JF1着)
ルルパンブルー(フェアリーS1着)
●代表産駒
フサイチホウオー(共同通信杯1着、皐月賞3着)
タスカータソルテ(京都新聞杯1着、中京記念1着)
サンデーサイレンスの後継種牡馬とも言える活躍を見せているアグネスタキオンは、今年の3歳馬も強力なメンバーが揃っている。今年は良い馬が多いクロフネ産駒だが、代表産駒と言えるのがフサイチリシャールだけ。この先、クラシックを勝ち抜ける馬が現れるのか注目だ。タニノギムレット、アグネスデジタル、ジャングルポケットは母父サンデーと好相性。
今年のクラシックは、種牡馬を中心にして見ても面白い。
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