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【宝塚記念の回顧】エイシンデピュティ、逃げ切り勝ち!
宝塚記念(G1・定量・阪神・芝2200m)
1着−(9)エイシンデピュティ(内田博) 5人気
2着◎(2)メイショウサムソン(武豊) 1人気
3着−(1)インティライミ(佐藤哲) 11人気
単勝 9 1130円
馬複 2−9 1080円
馬単 9−2 3200円
2.15.3
ラップ 12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.7 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.9
(60.6-61.8-12.9)
1着エイシンデピュティ
前走の金鯱賞と同様に逃げ切り勝ちでした。3,4コーナーで後続の馬を引き付けて、直線では粘り強い末脚を発揮しました。最後は内田騎手の執念でしょうね。騎手の力でサムソンを封じ込めたように見えました。
父はフレンチデピュティ。芝とダートでG1を勝ったクロフネ、昨年のNHKマイルカップで大波乱を演出したピンクカメオなどが代表産駒となっています。今年になってからも、桜花賞のレジネッタ、春の天皇賞のアドマイヤジュピタ、と2頭のG1ホースが誕生しています。今年の春は雨が多かっただけに、フレンチデピュティ産駒向きの馬場になっていたとも言えますね。
秋はどの路線に進むのか分かりませんが、荒れた馬場が得意という意味では、有馬記念あたりでは要注意の存在になるかもしれません。
2着メイショウサムソン
内枠スタートでしたが、武豊騎手はすぐに馬群の外へ出しました。少しでも馬場の良い所を走らせようと思ったのでしょうか。3,4コーナーから、いつものようにジワジワと進出して、直線で一気に前を捕らえに行きました。ゴール前の脚では群を抜いていましたが、内で粘るエイシンデピュティを差し切れず、2着に終わりました。
馬群の外を回ったロス、直線でアサクサキングスにぶつけられた不利などもありましたが、サムソンの実績と格を考えれば、ここは勝たなければいけません。武豊騎手の騎乗を責めるつもりはありませんが、勝てるレースを取りこぼしてしまったという印象です。
厳しい言い方になりますが、凱旋門賞に挑戦しようとする古馬のトップホースなのですから、どんなに不利な状況でも、結果を出さなければ意味がありません。サムソンの立場で言えば、もう“負けて強し”は必要ないでしょう。G1だからこそ、何が何でも勝ってほしかったです。
3着インティライミ
昨年の秋に重賞を2連勝。完全復活かと思わせながら、その後のG1レースは不振でした。今年になってからも良いところなし。正直、ここで走ってくるとは思いませんでした。
前走と前々走は中団からレースを進めていましたが、今回は内から積極的に前へ進出していました。先行策を選んだ佐藤哲騎手の好騎乗が好走の要因でしょう。直線の不利がなければ、もっと僅差だったはずです。
4着サクラメガワンダー
道中は中団のインコース。直線で強引に外へ持ち出すと、大外から力強い伸び脚を見せて4着。直線で外に出す時に、少しモタつく場面がありました。4コーナーをスムーズに回ってから、外へ出さずにそのままサムソンと同じ進路を取っていれば、もう少し上の着順もあったのではないでしょうか。
5着アサクサキングス
いつものように先行策。直線でかなりフラついていましたが、この馬は菊花賞の時も天皇賞の時も、同じようにフラフラしていました。まだ精神的に弱いところがあるのか、体力的に限界まで追い詰められるとモロさを見せてしまうようです。じっくり育てると大物になりそうな雰囲気はあるのですが、今はまだまだ実力不足。もう少し成長するまで待ちたい逸材です。
期待された4歳馬は、アサクサキングスの5着が最先着。ロックドゥカンブはレース中に故障発生で12着。アルナスライン、アドマイヤオーラの2頭も惨敗でした。
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1着−(9)エイシンデピュティ(内田博) 5人気
2着◎(2)メイショウサムソン(武豊) 1人気
3着−(1)インティライミ(佐藤哲) 11人気
単勝 9 1130円
馬複 2−9 1080円
馬単 9−2 3200円
2.15.3
ラップ 12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.7 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.9
(60.6-61.8-12.9)
1着エイシンデピュティ
前走の金鯱賞と同様に逃げ切り勝ちでした。3,4コーナーで後続の馬を引き付けて、直線では粘り強い末脚を発揮しました。最後は内田騎手の執念でしょうね。騎手の力でサムソンを封じ込めたように見えました。
父はフレンチデピュティ。芝とダートでG1を勝ったクロフネ、昨年のNHKマイルカップで大波乱を演出したピンクカメオなどが代表産駒となっています。今年になってからも、桜花賞のレジネッタ、春の天皇賞のアドマイヤジュピタ、と2頭のG1ホースが誕生しています。今年の春は雨が多かっただけに、フレンチデピュティ産駒向きの馬場になっていたとも言えますね。
秋はどの路線に進むのか分かりませんが、荒れた馬場が得意という意味では、有馬記念あたりでは要注意の存在になるかもしれません。
2着メイショウサムソン
内枠スタートでしたが、武豊騎手はすぐに馬群の外へ出しました。少しでも馬場の良い所を走らせようと思ったのでしょうか。3,4コーナーから、いつものようにジワジワと進出して、直線で一気に前を捕らえに行きました。ゴール前の脚では群を抜いていましたが、内で粘るエイシンデピュティを差し切れず、2着に終わりました。
馬群の外を回ったロス、直線でアサクサキングスにぶつけられた不利などもありましたが、サムソンの実績と格を考えれば、ここは勝たなければいけません。武豊騎手の騎乗を責めるつもりはありませんが、勝てるレースを取りこぼしてしまったという印象です。
厳しい言い方になりますが、凱旋門賞に挑戦しようとする古馬のトップホースなのですから、どんなに不利な状況でも、結果を出さなければ意味がありません。サムソンの立場で言えば、もう“負けて強し”は必要ないでしょう。G1だからこそ、何が何でも勝ってほしかったです。
3着インティライミ
昨年の秋に重賞を2連勝。完全復活かと思わせながら、その後のG1レースは不振でした。今年になってからも良いところなし。正直、ここで走ってくるとは思いませんでした。
前走と前々走は中団からレースを進めていましたが、今回は内から積極的に前へ進出していました。先行策を選んだ佐藤哲騎手の好騎乗が好走の要因でしょう。直線の不利がなければ、もっと僅差だったはずです。
4着サクラメガワンダー
道中は中団のインコース。直線で強引に外へ持ち出すと、大外から力強い伸び脚を見せて4着。直線で外に出す時に、少しモタつく場面がありました。4コーナーをスムーズに回ってから、外へ出さずにそのままサムソンと同じ進路を取っていれば、もう少し上の着順もあったのではないでしょうか。
5着アサクサキングス
いつものように先行策。直線でかなりフラついていましたが、この馬は菊花賞の時も天皇賞の時も、同じようにフラフラしていました。まだ精神的に弱いところがあるのか、体力的に限界まで追い詰められるとモロさを見せてしまうようです。じっくり育てると大物になりそうな雰囲気はあるのですが、今はまだまだ実力不足。もう少し成長するまで待ちたい逸材です。
期待された4歳馬は、アサクサキングスの5着が最先着。ロックドゥカンブはレース中に故障発生で12着。アルナスライン、アドマイヤオーラの2頭も惨敗でした。
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【宝塚記念の感想】雨の内田!
忘れていました。3連単973万9870円の衝撃。ピンクカメオのNHKマイルカップ。あの時は、大外からゴール前で差し切り勝ちでした。
今回は、逃げ切り勝ち。雨の中、内田博幸騎手がフレンチデピュティ産駒で再びG1制覇。エイシンデピュティでした。エプソムカップを勝った馬が翌年の宝塚記念を勝つとは誰が想像できたでしょうか。
メイショウサムソンは、またしても2着。いつもどおり、詰めが甘かったです。厳しい競馬でしたが、勝たなければならないレースを取りこぼしました。馬場は言い訳にならないでしょう。
4歳馬は全滅。アサクサキングスの5着が最先着でした。
宝塚記念(G1・定量・阪神・芝2200m)
1着−(9)エイシンデピュティ(内田博) 5人気
2着◎(2)メイショウサムソン(武豊) 1人気
3着−(1)インティライミ(佐藤哲) 11人気
詳しい回顧は後日。
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今回は、逃げ切り勝ち。雨の中、内田博幸騎手がフレンチデピュティ産駒で再びG1制覇。エイシンデピュティでした。エプソムカップを勝った馬が翌年の宝塚記念を勝つとは誰が想像できたでしょうか。
メイショウサムソンは、またしても2着。いつもどおり、詰めが甘かったです。厳しい競馬でしたが、勝たなければならないレースを取りこぼしました。馬場は言い訳にならないでしょう。
4歳馬は全滅。アサクサキングスの5着が最先着でした。
宝塚記念(G1・定量・阪神・芝2200m)
1着−(9)エイシンデピュティ(内田博) 5人気
2着◎(2)メイショウサムソン(武豊) 1人気
3着−(1)インティライミ(佐藤哲) 11人気
詳しい回顧は後日。
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【宝塚記念の予想】怪力サムソン
今年の宝塚記念のポイントは、世代間の実力の比較。特に4歳馬をどう見るかで、人によって予想の内容がガラリと変わるでしょうね。
宝塚記念(G1・定量・阪神・芝2200m)の予想
◎メイショウサムソン
○ドリームパスポート
▲アサクサキングス
△アドマイヤオーラ
△カンパニー
本命はメイショウサムソン。今回のメンバーの中で、実力は断然。さすがにここでは負けられないでしょう。強い馬が強いレースをするのを見たいものですね。
ドリームパスポートはメイショウサムソンと同期の5歳馬。今年になってからは不甲斐ない成績が続いていますが、そろそろ復活してもおかしくないと思います。
4歳馬の中ではやっぱりアサクサキングス。菊花賞1着、天皇賞3着の実力は侮れないでしょう。
京都記念を勝ったアドマイヤオーラ、重賞2連勝中のカンパニーにも注目しています。
阪神競馬場の天候状態はどうなのだろうか?先週並みの大雨が降るとすれば、また大波乱となるかもしれない。予想もできないような天候になってしまった場合は、きっぱり諦めるしかないだろうね。
---
関連記事
【宝塚記念の展望1】有力馬について考える
【宝塚記念の展望2】武豊騎手とメイショウサムソン
【宝塚記念の展望3】4歳馬について考える
【宝塚記念の展望4】その他の馬について
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宝塚記念(G1・定量・阪神・芝2200m)の予想
◎メイショウサムソン
○ドリームパスポート
▲アサクサキングス
△アドマイヤオーラ
△カンパニー
本命はメイショウサムソン。今回のメンバーの中で、実力は断然。さすがにここでは負けられないでしょう。強い馬が強いレースをするのを見たいものですね。
ドリームパスポートはメイショウサムソンと同期の5歳馬。今年になってからは不甲斐ない成績が続いていますが、そろそろ復活してもおかしくないと思います。
4歳馬の中ではやっぱりアサクサキングス。菊花賞1着、天皇賞3着の実力は侮れないでしょう。
京都記念を勝ったアドマイヤオーラ、重賞2連勝中のカンパニーにも注目しています。
阪神競馬場の天候状態はどうなのだろうか?先週並みの大雨が降るとすれば、また大波乱となるかもしれない。予想もできないような天候になってしまった場合は、きっぱり諦めるしかないだろうね。
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【宝塚記念の展望4】その他の馬について
アドマイヤフジは、ここ2走は3000m級のレースに出走していますが、ベストは2000m前後の距離。
中山金杯や京都記念のレースぶりを見ると、本格化したと感じています。特に京都記念では馬体重プラス20キロで2着に入っています。
大型馬でもあり、宝塚記念に向けてきっちり仕上げているか。そこを見極めるのが大事になるでしょう。
ドリームパスポートは今年の転厩以来、成績が振るいません。今回は、騎手が変わることで良い方向に向かうことは考えられるでしょう。
カンパニーは7歳にして本格化。今年は中山記念、マイラーズカップと、重賞を2連勝しています。
中間は安田記念の回避で一頓挫ありましたが、勢いは止まらないでしょう。
エアシェイディは、今年になって重賞初制覇。前走の安田記念でも4着に善戦しています。今回は輸送をクリアできるかがポイントになります。
サクラメガワンダーは、戦績からはちょっと格下感があります。でも、こういう馬が3着ぐらいに飛び込んでくる可能性はあります。
エイシンデピュティは昨年ぐらいから急速に力をつけています。今回、初の2200mになりますが、前走のレース内容から問題はないでしょう。
最終予想は後で。
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中山金杯や京都記念のレースぶりを見ると、本格化したと感じています。特に京都記念では馬体重プラス20キロで2着に入っています。
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ドリームパスポートは今年の転厩以来、成績が振るいません。今回は、騎手が変わることで良い方向に向かうことは考えられるでしょう。
カンパニーは7歳にして本格化。今年は中山記念、マイラーズカップと、重賞を2連勝しています。
中間は安田記念の回避で一頓挫ありましたが、勢いは止まらないでしょう。
エアシェイディは、今年になって重賞初制覇。前走の安田記念でも4着に善戦しています。今回は輸送をクリアできるかがポイントになります。
サクラメガワンダーは、戦績からはちょっと格下感があります。でも、こういう馬が3着ぐらいに飛び込んでくる可能性はあります。
エイシンデピュティは昨年ぐらいから急速に力をつけています。今回、初の2200mになりますが、前走のレース内容から問題はないでしょう。
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【宝塚記念の展望3】4歳馬について考える
現4歳牡馬は、牝馬にダービーを持っていかれた世代。
レベルが低いとも言われていますが、今回の宝塚記念には、アサクサキングス、アドマイヤオーラ、ロックドゥカンブ、アルナスラインの4頭が出走を予定しています。
アサクサキングスは前走の天皇賞で3着に敗れています。
内容的には、昨年の菊花賞と同じようなレースぶりでした。
負けたのは上位2頭との実力の差だろうと思います。
完敗の形になったメイショウサムソンに対して、今回はどう挑むのか。挑戦者の立場ということで、マークが甘くなることは好材料でしょう。
天皇賞から約2ヵ月後の宝塚記念。4歳馬でもあり、短期間でまだ成長する可能性を残しているのも確かなこと。そのあたりにわずかな希望があるような気がします。
アドマイヤオーラは、今年の2月に京都記念を勝っています。
常に上がり3ハロン33秒台の切れ味を発揮できることは、今回も強みになるでしょう。
能力的にはいつG1馬になってもおかしくない馬だろうと思います。
ロックドゥカンブは前走の目黒記念では3着に敗れています。ちょっと最後はスタミナ負けした印象でした。
まだキャリア7戦で、掴みきれていないところがあります。
本当に強い馬なのか?そろそろ答えが分かるような気がしています。
アルナスラインは菊花賞2着馬。前走の目黒記念は2着に敗れていますが、58キロを背負ってのものなら評価は下がらないでしょう。
スタミナは十分。自分から動いて競馬ができるので、簡単には崩れないと思います。
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レベルが低いとも言われていますが、今回の宝塚記念には、アサクサキングス、アドマイヤオーラ、ロックドゥカンブ、アルナスラインの4頭が出走を予定しています。
アサクサキングスは前走の天皇賞で3着に敗れています。
内容的には、昨年の菊花賞と同じようなレースぶりでした。
負けたのは上位2頭との実力の差だろうと思います。
完敗の形になったメイショウサムソンに対して、今回はどう挑むのか。挑戦者の立場ということで、マークが甘くなることは好材料でしょう。
天皇賞から約2ヵ月後の宝塚記念。4歳馬でもあり、短期間でまだ成長する可能性を残しているのも確かなこと。そのあたりにわずかな希望があるような気がします。
アドマイヤオーラは、今年の2月に京都記念を勝っています。
常に上がり3ハロン33秒台の切れ味を発揮できることは、今回も強みになるでしょう。
能力的にはいつG1馬になってもおかしくない馬だろうと思います。
ロックドゥカンブは前走の目黒記念では3着に敗れています。ちょっと最後はスタミナ負けした印象でした。
まだキャリア7戦で、掴みきれていないところがあります。
本当に強い馬なのか?そろそろ答えが分かるような気がしています。
アルナスラインは菊花賞2着馬。前走の目黒記念は2着に敗れていますが、58キロを背負ってのものなら評価は下がらないでしょう。
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【宝塚記念の展望2】武豊騎手とメイショウサムソン
元々は石橋騎手のお手馬だったメイショウサムソン。
武豊騎手が初めて乗ったのは、昨年の天皇賞(秋)でしたね。
結果は・・・2着のアグネスアークに2馬身半の差をつける楽勝!!
武豊騎手にしてみれば、「初めてだから様子見るか〜」と思って、馬任せに走らせたら、あっさり勝ってしまったという感じでしょうか。
続くジャパンカップでは、レース上がり34秒1の瞬発力勝負に巻き込まれて3着。
メイショウサムソンの瞬発力を考えると、この展開で大外に回していては届きません。
武豊騎手にしては珍しく、自分の馬(メイショウサムソン)と相手の馬(アドマイヤムーン)の脚を読み違えていましたね。
有馬記念と、今年初戦の産経大阪杯に関しては、馬の状態自体がもう一息だったのでしょう。
そして、前走の天皇賞(春)。道中はじっくり後方に構えて、3,4コーナーから1番人気のアサクサキングスを捕らえに行きました。
アドマイヤジュピタの切れ味に屈してしまったとはいえ、自分から動いて復活の2着。
このレースでは、今までにはないぐらい、騎手と馬の息がピッタリ合っていたという印象を受けました。武豊騎手にとっては何かを掴んだレースだったのではないでしょうか。
---
今週の宝塚記念では、おそらく一番人気になるでしょう。あとは、他の馬との力関係だけです。週末までにもう少し検討してみたいところですが、今のところサムソンを負かす馬は見当たらないような気がします。
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武豊騎手が初めて乗ったのは、昨年の天皇賞(秋)でしたね。
結果は・・・2着のアグネスアークに2馬身半の差をつける楽勝!!
武豊騎手にしてみれば、「初めてだから様子見るか〜」と思って、馬任せに走らせたら、あっさり勝ってしまったという感じでしょうか。
続くジャパンカップでは、レース上がり34秒1の瞬発力勝負に巻き込まれて3着。
メイショウサムソンの瞬発力を考えると、この展開で大外に回していては届きません。
武豊騎手にしては珍しく、自分の馬(メイショウサムソン)と相手の馬(アドマイヤムーン)の脚を読み違えていましたね。
有馬記念と、今年初戦の産経大阪杯に関しては、馬の状態自体がもう一息だったのでしょう。
そして、前走の天皇賞(春)。道中はじっくり後方に構えて、3,4コーナーから1番人気のアサクサキングスを捕らえに行きました。
アドマイヤジュピタの切れ味に屈してしまったとはいえ、自分から動いて復活の2着。
このレースでは、今までにはないぐらい、騎手と馬の息がピッタリ合っていたという印象を受けました。武豊騎手にとっては何かを掴んだレースだったのではないでしょうか。
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今週の宝塚記念では、おそらく一番人気になるでしょう。あとは、他の馬との力関係だけです。週末までにもう少し検討してみたいところですが、今のところサムソンを負かす馬は見当たらないような気がします。
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【宝塚記念の展望1】有力馬について考える
6月29日に阪神競馬場で行われる夏のグランプリ・宝塚記念。
登録馬16頭がJRAからすでに発表されています。
今年のメンバーを見ると・・・
春のG1を盛り上げたアドマイヤジュピタとウオッカの不在で、ちょっと小粒な印象。G2、G3ぐらいのレベルの馬がたくさん揃っているという感じでしょうか。
やっぱり中心はメイショウサムソン。前走の天皇賞・春で復活の2着。今回こそ負けられないでしょう。
昨年の菊花賞馬アサクサキングス。前走の天皇賞では、1番人気で完敗の3着。再び挑戦者に戻って、どういう競馬を見せるのか注目です。
前走・金鯱賞に出走したアドマイヤオーラは、デビュー以来初めて掲示板から外れる6着に敗れてしまっています(海外を除く)。でも、末脚の切れはG1級。良馬場なら、まず崩れないでしょう。
菊花賞3着、有馬記念4着のロックドゥカンブも人気になりそう。キャリア7戦でまだ掴みきれていないところもありますが、極端な瞬発力勝負にならなければ、粘り強い末脚を発揮してくれそうです。
その他では、カンパニー、カワカミプリンセス、ドリームパスポート、アドマイヤフジなど注目馬が多数います。
---
宝塚記念の登録馬
アサカディフィート(セン10、栗東・鶴留明雄)
アサクサキングス(牡4、栗東・大久保龍志)
アドマイヤオーラ(牡4、栗東・松田博資)
アドマイヤフジ(牡6、栗東・橋田満)
アルナスライン(牡4、栗東・松元茂樹)
インティライミ(牡6、栗東・佐々木晶三)
エアシェイディ(牡7、美浦・伊藤正徳)
エイシンデピュティ(牡6、栗東・野元昭)
カワカミプリンセス(牝5、栗東・西浦勝一)
カンパニー(牡7、栗東・音無秀孝)
コスモバルク(牡7、北海道・田部和則)
サクラメガワンダー(牡5、栗東・友道康夫)
ドリームパスポート(牡5、美浦・稲葉隆一)
フォルテベリーニ(牡6、栗東・加用正)
メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠)
ロックドゥカンブ(牡4、美浦・堀宣行)
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昨年の菊花賞馬アサクサキングス。前走の天皇賞では、1番人気で完敗の3着。再び挑戦者に戻って、どういう競馬を見せるのか注目です。
前走・金鯱賞に出走したアドマイヤオーラは、デビュー以来初めて掲示板から外れる6着に敗れてしまっています(海外を除く)。でも、末脚の切れはG1級。良馬場なら、まず崩れないでしょう。
菊花賞3着、有馬記念4着のロックドゥカンブも人気になりそう。キャリア7戦でまだ掴みきれていないところもありますが、極端な瞬発力勝負にならなければ、粘り強い末脚を発揮してくれそうです。
その他では、カンパニー、カワカミプリンセス、ドリームパスポート、アドマイヤフジなど注目馬が多数います。
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宝塚記念の登録馬
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アサクサキングス(牡4、栗東・大久保龍志)
アドマイヤオーラ(牡4、栗東・松田博資)
アドマイヤフジ(牡6、栗東・橋田満)
アルナスライン(牡4、栗東・松元茂樹)
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エイシンデピュティ(牡6、栗東・野元昭)
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カンパニー(牡7、栗東・音無秀孝)
コスモバルク(牡7、北海道・田部和則)
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