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【新潟記念の回顧】16番人気アルコセニョーラ、快勝

競馬の世界に絶対という言葉は存在せず、かなり高い確率で勝つと思われていた馬が負けることは珍しくありません。その逆を考えるなら、かなり高い確率で負けると思われていた馬が勝つ可能性も否定はできないことになります。そこには、馬という生き物が走る競馬ならではの難しさがあり、あらゆる要素が複雑に絡み合って1つの結果が導かれます。近走の成績、血統、馬の状態など以外に、何か見えざる力が作用しているとしか思えないような結果も時々起こるものです。

今回の新潟記念はまさにそういったレースの1つで、勝ったアルコセニョーラの勝因を論理的に説明することは容易ではありません。近走の成績を見ると、牝馬の気まぐれとしか思えないような大激走でした。ステイゴールド産駒は小倉記念のドリームジャーニーに続く、2000m重賞制覇となりました。こういう高速馬場の中距離戦には向いている血統みたいですね。気分良く走ったときの爆発力はすごいです。

休み明け3戦目のマイネルキッツが2着。重賞で3戦連続掲示板に載る結果となりました。確実に力をつけているようで、ローカルの重賞かオープン特別ぐらいなら勝つチャンスは回ってきそうですね。

3着に入ったのは、1年3ヶ月の休み明けから3戦目のトウショウシロッコ。休み前は東京の2400mのオープン特別を勝っているぐらいの馬なので、状態が戻ればこのぐらいは走っても不思議はないでしょう。今回は馬体重-12キロまで絞れていました。

1番人気に推されたダイシングロウは最下位18着に敗退。状態に問題があったとしか思えないような負け方でした。これでは左回りは苦手とか、そういうことを論じる以前の問題。陣営は“ギリギリの状態”と発言していたようですが、実際はもっと悪かったことも考えられます。

15着に敗れたエリモハリアーはスピード勝負には向いていないという印象でした。このレース内容では斤量57.5キロも辛かった。

トップハンデ58キロのチョウサンは14着。休み明けで馬体重+10キロ。一度叩いて次を目指してほしいと思います。

新潟記念(G3・ハンデ・新潟・芝2000m)
1着-(11)アルコセニョーラ(武士沢) 16人気
2着◎(7)マイネルキッツ(後藤) 2人気
3着-(5)トウショウシロッコ(木幡) 14人気

 単勝 11 4910円
 馬複 7-11 14720円
 馬単 11-7 41000円

1.57.5
ラップ 13.0 - 11.1 - 11.6 - 11.1 - 12.0 - 12.4 - 12.0 - 11.6 - 10.8 - 11.9
(58.8-58.7)




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【新潟記念の予想】◎マイネルキッツ

日曜日、新潟のメインレースレースは、サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念です。2000シリーズのチャンピオン争いに注目が集まると思いますが、正直言ってあまり関心はありませんね。それよりも、レースの予想を当てたいという気持ちだけです。

ハンデ戦ということもあって、かなり人気が割れています。確かに狙いの絞りづらいメンバー構成ですが、本命はマイネルキッツにしました。2走連続で重賞好走中ということ、広い新潟コースで変わり身がありそうなところに注目しています。

8歳馬のエリモハリアーは、前走の函館記念の内容を見ると、まだまだ健在という気がします。函館巧者ではありますが、毎日王冠で4着に入るなど、他の競馬場でも走れる能力はあります。

上がり馬の勢いで重賞制覇を狙うダイシングロウ、前走不利のあったミストラルクルーズ、復調気配のサンレイジャスパーの3頭にも注目です。

新潟記念(G3・ハンデ・新潟・芝2000m)の予想
◎マイネルキッツ
○エリモハリアー
▲ダイシングロウ
△ミストラルクルーズ
△サンレイジャスパー




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【新潟記念の展望】外回りの芝2000mを考える

芝2000mの外回りコースで行われる新潟記念。2コーナーの奥からスタートして、コーナーを2つ回り、直線はJRA最長の659mとなります。

札幌や函館、福島などの芝2000mはコーナーが4つあるため、小回りで加速しづらいコース。それに対して、コーナーが2つの新潟は、向こう正面とゴール前に長い直線が設置されているため、加速できる区間が長くなります。必然的に走破タイムが速くなり、過去5回のうち3回が1分57秒台の決着となっています。

このような“緩みのないラップタイムが続くレース”に最も強いのは、トニービンに代表されるグレイゾウリン系の血を引く馬。登録馬をザッと見て該当するのは、サンレイジャスパータマモサポートトウショウシロッコバトルバニヤンブラックカフェヤマニンアラバスタあたりでしょうか。これらの馬が揃って凡走するというのは考えにくいですね。

同じようなコース形態ということで言えば、東京で1800mの重賞を勝っているチョウサンも有力でしょう。トップハンデでも侮れない1頭だと思います。



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プロフィール

 

つよし

名前:つよし
年齢:27歳
性別:男

ブログを通じて競馬予想の楽しさ、奥の深さを伝えられたらと思います。予想には血統でもパドックでも何でも取り入れますが、一番重視しているのはレース分析です。当ブログはリンクフリーです。

 

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