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【アーリントンカップの傾向分析】

アーリントンカップ(JpnⅢ・別定・阪神・芝1600m)

NHKマイルカップまで続く春の3歳マイル路線。過去にダンツフレーム、タニノギムレット、ウインクリューガーなどが、ここを勝った後にG1馬になった。

人気になりそうなのは、
 ポルトフィーノ
 ドリームガードナー
 アポロドルチェ
 スマートファルコン
 ミッキーチアフル

ぐらいだろうか。

いつものように過去10年の傾向を分析する。

【人気】
1番人気は[6-1-0-3]で安定した成績。

1番人気で連対した7頭のうち5頭には重賞連対実績があった。残りの2頭は、1頭が前走オープン勝ちの馬、もう1頭が1戦1勝(新馬戦を7馬身差で圧勝)の馬。

1~4番人気のうち1頭は必ず連対している。2ケタ人気馬の連対はなく、大荒れは望めない。馬連の平均配当は1745円。

人気馬を軸に中穴を狙いたい。


【前走レース別】
連対馬の多い前走レースは、
 きさらぎ賞 4頭
 朝日杯 3頭
 シンザン記念 3頭
 クロッカスS 2頭
となっている。

20頭中15頭がオープンまたは重賞レースで、前走の格は重視したい。


【前走着順別】
1着[6-3-3-39] 連対率18%
2着[3-0-1-4] 連対率38%
3着[0-3-2-6] 連対率27%
4着以下[1-4-4-58] 連対率7%

前走連対している馬が9勝。素直に前走連対馬を重視したい。


予想は明日。



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テーマ:競馬【各種分析】 - ジャンル:ギャンブル

【京都記念の回顧】アドマイヤオーラ!!抜群の切れ味!!

京都記念(GⅡ・別定・京都・芝2200m)

1着○ (10)アドマイヤオーラ(安藤勝) ①人気
2着◎(14)アドマイヤフジ(川田) ④人気
3着-(8)シルクフェイマス(福永) ⑪人気

 単勝 10 330円
 馬複 10-14 900円
 馬単 10-14 1580円

2.13.6
ラップ 12.9 - 11.3 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.3 - 11.9 - 12.1
(49.1-37.5-47.0)

京都外回り2200mの典型的な展開、3コーナーから残り800mの上がり勝負で決着。


1着アドマイヤオーラ
上がり3ハロン33.9秒の切れ味を見せ、弥生賞以来の重賞制覇。

骨折休養から昨年秋に復帰後、重賞を2回走って3着、2着という成績。2戦とも僅差の敗退で、上がり3ハロンは33.5秒、33.6秒の瞬発力を見せていた。

これまで9戦走って、そのうち8回で上がり3ハロン33秒台の脚を発揮している。末脚の安定度は驚異的だ。

考えてみれば、昨年の冬にはダイワスカーレットと互角の勝負をしていた逸材。久々の重賞勝ちで、ようやく軌道に乗った。GⅠを狙えるだけの実力を持っている。

この先がかなり楽しみになった。


2着アドマイヤフジ
馬体重+20キロ。正直、馬体重を見て掲示板もないと思っていた。意外な好走。

3着シルクフェイマス
9歳馬。自らスローペースを作り、粘りこんだ。17ヶ月の休養から復帰2戦目で早くも結果を出してきた。

4着ドリームパスポート
直線で内に突っ込んだが伸びきれず。なかなか勝ち切れないレースが続いている。

6着ウオッカ
メンバー最速の上がり33.8秒の脚を繰り出したが、スローペースもあって6着まで。4歳初戦で56キロを背負って、この内容は悪くない。

この馬もGⅠ級。中距離のGⅠなら牡馬相手でも勝ち負けになる器だ。




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【クイーンカップの回顧】リトルアマポーラ 豪快!!差し切り勝ち!!

クイーンカップ(JpnⅢ・別定・東京・芝1600m)

1着◎(6)リトルアマポーラ(武幸) ①人気
2着-(15)ライムキャンディ(藤岡佑) ⑧人気
3着-(10)ラルケット(後藤) ④人気

 単勝 6 290円
 馬複 6-15 2990円
 馬単 6-15 4520円

1.35.5
ラップ 12.6 - 11.0 - 11.7 - 12.3 - 12.6 - 11.4 - 11.7 - 12.2
(47.6-47.9)



1着リトルアマポーラ
中団待機から3,4コーナーで外へ。直線、大きなストライドを伸ばして豪快に差し切った。

前走の京成杯(小回りの中山)では走り辛そうにしていたが、今回は全然違った。直線で追い出すと、一歩ごとに加速。伸び伸びしたストライドを見せて、上がり3ハロン34.4秒の豪脚を使った。

トップスピードに乗るまで時間が掛かる脚質で、器用なタイプでもないので東京競馬場が一番合うのだろう。

馬体重-12キロが心配だったが、結果を見るとベストに近い状態だったと思う。

これで牝馬クラシック戦線に、また1頭楽しみな馬が加わった。今回の内容を見ると、桜花賞よりもオークス向きだろう。


2着ライムキャンディ
新馬勝ち直後のレースで好走。関西馬のワンツー。

3着ラルケット4着デヴェロッペ。2頭とも前に行き、直線粘りこみを狙った。最後は差されてしまったが、良く踏ん張っている。




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【フェブラリーステークスの回顧】

フェブラリーS(GⅠ・定量・東京・ダ1600m)

1着◎(15)ヴァーミリアン(武豊) ①人気
2着△(10)ブルーコンコルド(幸) ⑦人気
3着○ (16)ワイルドワンダー(岩田) ③人気

 単勝 15 240円
 馬複 10-15 2820円
 馬単 15-10 3520円

1.35.3
ラップ 12.4 - 10.9 - 11.5 - 11.9 - 12.4 - 12.4 - 11.7 - 12.1
(34.8-24.3-36.2)



ヴァーミリアンが圧勝。

外枠から好スタート。6番手ぐらいにつけて、4コーナー外から徐々に進出。直線に入って楽な手応えのまま先頭に並びかけ、残り400mぐらいから追い出すと、あっという間に突き抜けた。

次元が違うとしか言いようがない勝ち方だった。

前半59秒1はマイルGⅠでは平均ペースだが、馬群が固まっていたので全体としては少し速かった。ヴァーミリアンは、マイル適性が心配されていたが追走に戸惑うこともなかった。

この内容ならレース後の消耗はほとんどないだろう。しかも、今日は馬体重プラス7キロで余裕を残した仕上げ。これなら、万全の状態でドバイに挑めそうだ。


2着ブルーコンコルド
GⅠ6勝の実力を示した。位置取りは4番手ぐらい。直線でヴァーミリアンが一気に突き抜けた時にちょっと置いて行かれたが、エンジンが掛かったゴール前は力強い伸び脚だった。


3着ワイルドワンダー
中団から後方の位置取り。4コーナーで動いて1着馬に並びかけていったが、追い出すとあっという間に離されてしまった。現時点では力の差を見せ付けられた。


4着ロングプライド9着ドラゴンファイヤーの4歳馬2頭は、GⅠではまだ力不足だった。8着メイショウトウコンは距離が足りなかったのと、東京競馬場と相性が悪い。




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【フェブラリーステークスの予想】

フェブラリーS(GⅠ・定量・東京・ダ1600m)の予想
◎ヴァーミリアン
○ワイルドワンダー
▲ドラゴンファイヤー
△フィールドルージュ
△ブルーコンコルド



ヴァーミリアン
今回は自分自身との戦いになるだろう。GⅠ3連勝の後、川崎記念を右飛節炎で回避。決して順調とは言えない。さらに久々のマイル戦。

あっさり勝つこともあるかもしれないが、凡走する可能性も捨てきれない。圧勝するか、着外に敗れるか。迷いに迷ったが本命にする。ここは、ダート界ナンバーワンの実力を信じる。


ワイルドワンダー
マイル戦では昨秋の南部杯(GⅠ)2着を含み、[1-2-0-0]という成績。マイル戦に限ればヴァーミリアンを逆転する可能性もある。

前走の根岸Sでは馬体重-8キロでギリギリの状態だったが、その時の状態をキープしていれば十分だ。


ドラゴンファイヤー
ダイワスカーレット回避でアンカツ騎手を確保できたことは大きい。前走平安S9着は度外視して期待したい。出遅れなかった場合、どこまでやれるのか。

フィールドルージュ
JCダート2着の後、名古屋グランプリ(GⅡ)と川崎記念(GⅠ)を連勝。ようやく本格化した。ただし、マイル実績がない。

ブルーコンコルド
4走前には南部杯(GⅠ)を勝っている。まだまだ衰えはない。今回のメンバーなら、実績トップの存在。7つ目のGⅠ制覇を狙う。

ペリエ騎手のロングプライド、平安S2着のメイショウトウコンも印は回らないけど注目だ。

他には松元省調教師のクワイエットデイが好走すれば面白い。

→ 過去10年の傾向分析
→ 過去10年の傾向分析 その2



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【京都記念の予想】

京都記念(GⅡ・別定・京都・芝2200m)の予想

ウオッカが1番人気になりそう。

昨秋はエリザベス女王杯の回避などもあり、なかなかリズムに乗り切れないレースが続いてしまった。ドバイ遠征を前にして、そろそろ勝っておきたいところだろう。

◎アドマイヤフジ
○アドマイヤオーラ
▲ウオッカ
△ドリームパスポート
△トウショウナイト


アドマイヤフジ
前走中山金杯をトップハンデで快勝した。昨夏には宝塚記念4着の実績があり、このメンバーでも見劣りはしない。今なら勢いで重賞連勝できる。

アドマイヤオーラ
ダービー3着後の休養から復帰して3,2着。そろそろ末脚が決まるか。

ウオッカ
今回は牡馬相手に56キロの斤量がどうか。実力どおりなら、あっさり勝ってもおかしくないが・・・。

ドリームパスポート
前走は転厩初戦で1番人気5着惨敗。道中でタメることができれば末脚は発揮できる。

トウショウナイト
昨年アドマイヤムーンの3着。前走AJCC2着で復調してきた。




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【クイーンカップの予想】

クイーンカップ(JpnⅢ・別定・東京・芝1600m)の予想
◎リトルアマポーラ
○シャランジュ
▲カレイジャスミン
△マルターズオリジン
△エフティマイア



リトルアマポーラ
前走の京成杯では、4コーナーで窮屈な場面がありながら、直線追い込んで4着。牡馬との対戦、関東遠征、初の2000mなどを考えると負けたのは仕方がなかった。今回マイル戦に戻って巻き返しがある。

シャランジュ
デイリー杯5着、阪神JF5着。トップクラスを相手に差のないレースを見せてきた馬。今回のメンバーを考えると、勝ち負けできる。

カレイジャスミン
2走前に東京のマイルを快勝。折り合いがつけば面白い。

マルターズオリジン
最重要ステップレース・菜の花賞では、後方から追い込んで3着に入った。菜の花賞1~3着馬すべて出走だが、人気を考えてこの馬を選択。

エフティマイア
近走不振だが、引退する矢野調教師の管理馬なので一発があっておかしくない。


→ 過去10年の傾向分析はこちら



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【フェブラリーステークスの傾向分析 その2】

前回の分析では、前走レース別の結果に着目した。

今回は、前走、根岸Sまたは平安Sに出走していた馬をもう少し詳細に分析してみたい。


【前走、根岸S】
フェブラリーSのステップレースとなった2001年から2007年までの6回(2003年を除く)を分析。

前走根岸S組の全成績は、[2-0-3-29] 。

根岸S出走馬でフェブラリーSを勝った馬は、2001年のノボトゥルーと2005年のメイショウボーラーの2頭。共に根岸S1着→フェブラリーS1着と、連勝でGⅠを制している。

フェブラリーS1~3着に入った5頭のうち4頭が根岸S3着以内という成績を残している。

つまり、根岸S組は着順がそのままフェブラリーSに直結する。


ただし、根岸S1着馬が惨敗するケースもあり、レースレベル自体にバラつきがあるので注意。


【前走、平安S】
98年から2007年までの9回(2003年を除く)を分析。

前走平安S組の全成績は、[2-3-1-19]。

平安S1着馬のフェブラリーSの成績は、[0-0-1-7]で連対なし。

フェブラリーSで1~2着に入った5頭すべてが、前走の平安Sでは負けていた。

その5頭のうち3頭が、平安Sで4コーナー9番手以下から追い込んだ馬。追い込み困難な京都1800で苦戦した馬が、東京の1600で巻き返すケースが多いという傾向が分かる。

平安S組は着順よりもレース内容が重要だ。




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【フェブラリーステークスの傾向分析】

今週の日曜日には、今年最初のGⅠ・フェブラリーSが行われる。

ダイワスカーレットは回避してしまったが、ヴァーミリアンやフィールドルージュなど豪華メンバーが揃った。

人気になりそうなのは、
 ヴァーミリアン
 ワイルドワンダー
 フィールドルージュ
 メイショウトウコン
 ロングプライド

ぐらいだろうか。

いつものように過去10年の結果から傾向を分析する。今回は、中山で行われた2003年を除く過去9回分を対象とする。


【人気】
1番人気は[4-0-0-5]という成績。連対馬18頭中15頭が1~5番人気。

古馬のGⅠレースなので、各馬の力関係は明確になっている。人気馬同士の組み合わせで決まることが多く、人気薄は狙いにくい。


【所属】
関東馬[1-0-4-30] 連対率3%
関西馬[7-8-5-74] 連対率16%
地方馬[1-1-0-12] 連対率14%

関西馬が圧倒的に優勢。関東馬の連対は98年1着グルメフロンティアのみ。

今年は関東からワイルドワンダー、ドラゴンファイヤーの2頭が参戦予定。


【前走着順別】
1着[5-2-4-21]
2着[3-3-2-12]

連対馬18頭中13頭が前走連対している。前走8着以下の馬は連対していない。


【前走レース別】
前走レース別の成績は、
 平安S [2-3-1-19] 連対率20%
 東京大賞典 [1-3-1-8] 連対率31%
 JCダート [2-1-0-0] 連対率100%
 根岸S [2-0-3-29] 連対率6%
 川崎記念 [0-2-1-11] 連対率21%
 香港カップ [1-0-0-0] 連対率100%
 中山金杯 [1-0-0-0] 連対率100%
 その他のレース [0-0-3-49]
となっている。


ステップレースの平安Sと根岸Sは、出走馬が多いため、連対馬も多い。あとはJCダート、東京大賞典、川崎記念などのGⅠ出走馬はさすがに成績が良い。

レース別に詳しく見たいので、前日までにはもう一度分析したいと思っている。



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【クイーンカップの傾向分析】

今週は土曜日に重賞レースが2つ行われる。
東京競馬場は、3歳牝馬の限定重賞・クイーンC(芝1600m)だ。

同じマイル戦の桜花賞よりも、同じ競馬場で行われるオークスと結びつきの強いレースとして知られる。過去10年の勝ち馬の中で、ウメノファイバーとダイワエルシエーロの2頭がオークスを優勝している。

登録馬の中で人気になりそうなのは、
 リトルアマポーラ
 スワンキーポーチ
 エフティマイア
 シャランジュ
 ルルパンブルー

ぐらいだろうか。


【人気】
過去10年、1番人気[4-2-0-4]で連対率60%の安定した成績。1~3番人気が毎年必ず連対しているので、軸は人気馬から選ぶべきだろう。

ただし、2ケタ人気馬が4回連対していて馬連万馬券が3回あるため、人気薄も押えておきたい。


【前走】
過去10年の最重要ステップレースは菜の花賞で[4-2-0-11]という成績。

前走が重賞だった馬は[2-1-2-22]で、そのうち重賞1~3着馬は[0-0-1-6]、という成績。前走重賞好走馬は全く当てにならない。


【関東馬が優勢】
過去10年、
 関東馬[8-7-7-81] 連対率14.6%
 関西馬[2-3-3-43] 連対率9.8%
という成績で関東馬が圧倒的に優勢。

ただし、1番人気の関西馬は[2-1-0-1]の好成績。1番人気になるぐらいの強い馬であれば、関西馬でも問題ないということ。

今回、リトルアマポーラが1番人気になれば、これに該当する。




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【きさらぎ賞の回顧】

きさらぎ賞(JpnⅢ・別定・京都・芝1800m)

1着△(15)レインボーペガサス(ペリエ) ⑧人気
2着▲(12)スマイルジャック(小牧) ⑤人気
3着○ (10)ヤマニンキングリー(藤田) ⑦人気

 単勝 15 2120円
 馬複 12-15 9140円
 馬単 15-12 20710円

1.48.8
ラップ 12.8 - 11.0 - 12.3 - 12.5 - 12.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.0


8番人気だったレインボーペガサスが快勝。

武幸騎手のメジロガストンが引っ張る展開になったが、後続の馬群は一団になって固まるスローペース。昨年のアサクサキングスと同じ勝ちタイムで、4コーナーから長い脚を使った馬が上位に来た。

1着レインボーペガサス
先行すると思っていたが、ペリエ騎手は後方のポジション。3,4コーナーから徐々に進出し、直線で抜け出した。

ブラックシェルに見切りをつけて早めに仕掛けたペリエ騎手の好騎乗。着差は少なかったけど、けっこう粘り強い脚が印象的だった。

それにしても、全日本2歳優駿で3着に入った馬がまさか芝の重賞を勝つとは思わなかった。馬場状態がよく分からないけど、けっこう重い状態だったのだろうか。

2着スマイルジャック
いったん先頭に立ったが、最後は1着馬に競り負けた。やっぱり最後の詰めが甘い。

3着ヤマニンキングリー
1着馬とほぼ同じぐらいの位置取り。ブラックシェルを意識したのか、4コーナーで少し仕掛けが遅れた。その分、僅差の3着。

7着◎ブラックシェル
ちょっと緩めすぎたか、馬体重プラス10キロ。馬にやる気が感じられなく、スタートから出遅れ。3,4コーナーでも加速していく気配なし。直線だけ追い込んだが7着まで。

武豊騎手がどう思って乗ったのか分からないが、今日の展開では早めに動かないと仕方がない。追い込み不発で、長い脚は使えない馬なのか?というイメージだった。

またしても、混戦クラシックを象徴するような結果に終わった。




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【ダイヤモンドステークスの回顧】

ダイヤモンドステークス(JpnⅢ・ハンデ・東京・芝3400m)

1着△(8)アドマイヤモナーク(安藤勝) ①人気
2着○ (1)コンラッド(田中勝) ②人気
3着-(13)レーザーズエッジ(大野) ⑫人気

 単勝 8 360円
 馬複 1-8 1160円
 馬単 8-1 2230円

3.33.6
ラップ 12.9 - 12.7 - 12.5 - 12.8 - 11.8 - 12.4 - 13.0 - 14.0 - 13.3 - 12.5 - 12.6 - 12.8 - 12.4 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 12.8


勝ったのはアドマイヤモナーク

ゆったりしたフォームで中団を追走、直線でも追い出しを待つくらい余裕があり、あっという間に2馬身半突き放した。

軽量ハンデ馬の激走に期待したが、実力上位馬が強い競馬を見せる結果となった。

ラップタイムを見ると、ラスト1ハロンが12.8秒。前走の日経新春杯がラスト3ハロン12.2 - 12.2 - 13.0のタイム。瞬発力勝負になると取りこぼす可能性もあるが、こういうタフなレースになると強い。

2着コンラッド
中団から。4コーナーでは最後方近くまで下がったが、内をすくって上手く抜け出した。田中勝騎手の好騎乗だった。

3着レーザーズエッジ
軽量ハンデの馬が好走することの多いレースだが、今年は12番人気、斤量50キロの馬が3着。

7着◎エフティイカロス
道中はアドマイヤモナークより前。4コーナーでも良い感じに見えたが、直線残り200mでパッタリ止まった。距離が長すぎたのか。

14着ミストラルクルーズ
2番手から。好位につけたが、最後の直線でバテた。前半少し行き過ぎていたか。




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【きさらぎ賞の予想】

きさらぎ賞(JpnⅢ・別定・京都・芝1800m)の予想

ブラックシェルが人気になるだろう。先週のサダムイダテンのこともあるけど、ブラックシェルの場合はキャリアもあるし、大きく崩れることはないはず。

昨年勝ったアサクサキングスは逃げ切り勝ち。今年もそれほどペースは速くならず、先行力のある馬には一応注意したい。

◎ブラックシェル
○ヤマニンキングリー
▲スマイルジャック
△レインボーペガサス
△レッツゴーキリシマ



ブラックシェル
前走、福寿草特別は仕掛けを遅らせて34.3秒の切れ味。前のペースが遅くなるようなら届かない可能性もあるが、ここは順当に勝ち上がるだろう。

ヤマニンキングリー
朝日杯では、前残りの展開を中団から7着。前々走、同じ京都の1800mで1.47.5の好タイム勝ち。後方からブラックシェルと追い比べになりそう。

スマイルジャック
東スポ杯2歳Sでフサイチアソートと1馬身差の3着。最後が甘いタイプではあるが、世代トップクラスと差のない競馬をしている。

レインボーペガサス
ダートで好走している馬。ペリエ騎手の騎乗で先行力を生かすようなら面白い。

レッツゴーキリシマ
朝日杯2着の実績から斤量57キロ。今回は、京都1800mのコース適性が問われる。




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【ダイヤモンドステークスの予想】

ダイヤモンドステークス(JpnⅢ・ハンデ・東京・芝3400m)の予想

トップハンデ57.5キロのアドマイヤモナークが人気になりそう。

それ以外の馬はハンデ55キロ以下。重賞ではまだ足りないメンバーばかりなので、アドマイヤモナークが人気になるのも当然と言える。

ただし、アドマイヤモナークは前走の日経新春杯が重賞初制覇。あまり信頼は置けず、人気的に妙味のありそうな馬から狙ってみたい。

◎エフティイカロス
○コンラッド
▲ミストラルクルーズ
△アドマイヤモナーク
△マンハッタンスカイ


エフティイカロス
前走、迎春Sでは昇級戦ながら2番人気2着。3コーナーすぎで自分から動いていったものだけに価値は高い。ハンデ53キロなら、何とかならないだろか。

コンラッド
ラジオたんぱ賞1着など、元々重賞で活躍していた馬。腰の状態が悪くてスランプに陥っていたそうで、最近のポリトラック調教で良くなってきているとのこと。

ミストラルクルーズ
3歳時にセントライト記念3着など。菊花賞ではソングオブウインドから1.3秒差の11着。今回はその菊花賞以来の3000m以上のレース。距離が伸びて変わりそうな1頭だ。

アドマイヤモナーク
前走の日経新春杯は、馬場が悪い中を後方から進み、前がバテたところを豪快に差し切った。展開がはまったという印象。ダイヤモンドSでは不振のトップハンデ馬でもあるので、ここまでの印。

マンハッタンスカイ
楽に逃げるような展開になれば粘りそう。




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【きさらぎ賞の予想方針】

日曜日に京都で行われるきさらぎ賞は、スペシャルウィーク、ネオユニヴァースなどのダービー馬を輩出しているクラシックの登竜門だ。

ちなみに「登竜門」という言葉は、中国の黄河上流に「竜門」という急流があり、そこを登りきった鯉は竜になるという言い伝えから生まれたらしい。競馬のクラシックにピッタリな言葉である。

京都外回り1800mコースということもあり、2年連続で後の菊花賞連対馬(ドリームパスポート、アサクサキングス)が勝っているレースでもある。


登録馬の中で人気になりそうなのは、
 ブラックシェル
 アルカザン
 レッツゴーキリシマ
 スマイルジャック
 メイショウクオリア

ぐらいだろうか。


【人気】
過去10年の成績から。
1番人気[2-3-2-3]
2番人気[4-3-0-3]
3番人気[3-1-1-5]

連対馬20頭中16頭が1~3番人気に集中している。

人気馬が圧倒的に信頼できるレースだ。


【前走】
過去10年の成績から。
前走500万条件を走った馬が7勝もしている。

これはレースの性格によるものだろう。すでに実績を残している馬が、2月の重賞にわざわざ出走してくるわけがなく、必然的にここからクラシックを展望したい馬が狙うレースとなる。

前走重賞を走っている馬がここに出てきた場合は、クラシックに向けて何とか賞金を加算したいということ。


☆結論
ここは、素直に前走好走している人気馬に注目したい。




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【ダイヤモンドステークスの予想方針】

今週の日曜日は東京でダイヤモンドSが行われる。長距離のハンデ戦ということで、馬券的には面白くなりそうだ。

登録馬の中で人気になりそうなのは、
 アドマイヤモナーク
 ブラックアルタイル
 エーシンダードマン
 コンラッド
 マンハッタンスカイ

ぐらいだろうか。

【人気】
過去10年、一番人気は[1-0-2-7]で、連対したのは昨年1着になったトウカイトリックだけという成績。

一番人気は不振でも、万葉SやステイヤーズSなどの長距離レースで実績を残している人気馬は当然注目しなければならない。


【前走】
連対馬で目に付くのは、前走条件戦に出走していた馬。
(連対馬20頭10頭がこのパターン)

条件戦では長距離のレース自体が少ないし、速いペースにもならない。普段見せることのない隠れたスタミナを持つ馬が重賞で力を発揮するというパターンだ。

しかも条件戦で凡走するような馬は、軽ハンデで人気薄になる。馬券的にも妙味があって良い。まずは、こういうタイプの馬を探すことから始めたい。


【騎手】
一般的によく言われるように長距離になると騎手のペース判断が鍵をにぎる。

過去ダイヤモンドSを2勝している柴田善騎手、後藤騎手、田中勝騎手。その他では長距離に実績がある蛯名騎手、横山典騎手など。地元・関東の一流騎手を信頼したい。





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【エルフィンS】ポルトフィーノ圧勝の考察


エルフィンSで単勝1.9倍の一番人気に支持されたポルトフィーノ

特に引っ張る馬もいなかったため、スピードの違いでハナへ。前半はゆったりしたペースだったが、後半から加速すると一気に46.8-34.4の脚を繰り出し2馬身半差の楽勝。

勝ちタイムの1.36.3は平凡だが、これは前半4ハロン49.5秒のスローペースだったため。

ラスト3ハロンが全て11秒台で、最後の1ハロンは11.2秒。前を行く馬にこれだけの脚を使われると、後ろの馬は手も足も出ない。8ヶ月ぶりのレースで、驚異的な加速力を見せた。

しかもゴール前ではまだ余裕があった。ダイワスカーレットみたいな強さだった。

桜花賞候補ナンバーワンだ。




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【共同通信杯の回顧】

共同通信杯(JpnⅢ・別定・東京・芝1800m)

1着 (11)ショウナンアルバ(蛯名) ⑥人気
2着 (1)タケミカヅチ(柴田善) ⑤人気
3着 (5)マイネルスターリー(津村) ⑪人気

 単勝 11 2140円
 馬複 1-11 9960円
 馬単 11-1 26830円

1.47.6
ラップ 12.5 - 10.6 - 10.8 - 11.9 - 12.7 - 13.0 - 12.2 - 11.5 - 12.4

(ショウナンアクロスが1頭だけ飛ばす展開で2番手以降は平均ペース)

1着ショウナンアルバ。好スタートから頭を上げてかなり行きたがる素振りを見せていたが、蛯名騎手は強引に抑えて好位につけた。3,4コーナーでようやく落ち着き、直線残り400mから追い出すと一気に抜け出した。気性に難があるようで今後に課題を残す内容だったが、混戦クラシックの一角を占める馬にはなった。

2着タケミカヅチ。いつもは最後方から直線だけ追い込むイメージの馬だが、中団で脚をためて直線内から抜け出した。

5着サダムイダテン。馬体重-8キロで状態が良くないように見えた。後方の位置取りで苦しい展開になったが、最後はそれなりに差を詰めている。まだキャリア3戦目。馬体さえ回復すれば、もう少し走れる馬だと思う。

6着ホッカイカンティ、9着サブジェクトは、ちょっと敗因が分からない。単純に力不足だったのかもしれない。


クラシックの主役になる馬が出てきてほしかったが、この結果でますます分からなくなってしまった。それでも各馬の力関係は少しずつ明確になってきた。

ポイントになるのは、2着に入ったタケミカヅチ。

この馬を基準に考えて、現時点では東スポ杯2歳Sと朝日杯の上位馬がトップグループになる。その後にシンザン記念と共同通信杯。ラジオNIKKEI杯と京成杯に出ていた組は、それよりもちょっと劣る。

いずれにしても混戦だ。おそらく皐月賞のトライアルが終わる頃にはもっと混乱しているだろう。ここで明確になった力関係は忘れないようにしておきたい。

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【共同通信杯の予想】

共同通信杯(JpnⅢ・別定・東京・芝1800m)の予想
◎サダムイダテン
○ホッカイカンティ
▲スマートファルコン
△レオマイスター


今年のクラシック路線は、牡馬・牝馬とも中心になる馬がまだ出てきていない。このレースと来週のきさらぎ賞でそろそろ展望が見えてきてほしい。

サダムイダテン。安藤勝騎手が「世代ナンバーワン」と語る逸材。トップジョッキーの言葉を素直に信じたい。このレースで一番人気は[5-2-0-3]の好成績。クラシック本番はともかく、ここでは取りこぼさないだろう。1つ心配な点を挙げるとすれば、前走のラジオNIKKEI杯が例年ほどハイレベルではなかったことだけ。

ホッカイカンティ。前走の中京2歳ステークスでは、直線で2馬身突き放す勝利。負かした相手は決して弱い相手ではなかった。メイショウサムソン、ダイワスカーレットも勝っている出世レースを制した素質馬に注目だ。

スマートファルコン。前走ジュニアカップを上がり3ハロン34.4秒の切れ味で豪快に差し切った。1.34.1の勝ちタイムは、ジュニアカップが99年にマイル戦になってから過去3番目に速いタイムで、上がり3ハロンが34.4秒より速かった馬はキンシャサノキセキとフサイチホクトセイの2頭だけしかいない。芝のレースは今回が2回目になる。ここが試金石だ。

レオマイスター。この馬も前走・中山のマイル戦を勝った時が強い内容だった。そのときに負かしたタケショウオージは新潟2歳S5着馬。

その他にもサブジェクト、ショウナンアルバなど注目の馬は多い。



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【シルクロードステークスの回顧】

シルクロードステークス(GⅢ・ハンデ・京都・芝1200m)

1着 (1)ファイングレイン(幸) ③人気
2着 (13)コパノフウジン(藤岡祐) ⑪人気
3着 (15)ステキシンスケクン(岩田) ⑤人気

 単勝 1 650円
 馬複 1-13 31470円
 馬単 1-13 51600円

1.09.1
ラップ 12.3 - 10.6 - 10.8 - 11.2 - 11.9 - 12.3


予想通りアストンマーチャンが逃げる展開となったが直線失速。後方で脚をためたファイングレインが外に出して直線一気の差し切り勝ち。


1着ファイングレイン。スタート直後に騎手が押していたように行きっぷりは悪かった。でも、今日の展開では脚をためることができたので良かった。

前走の淀短距離Sと全く同じ1.09.1の勝ちタイム。これで1200mは3戦3勝の成績となったが、スプリンターという雰囲気でもない。道中で脚をためる脚質に転換したことで、切れる脚を使えるようになったと考えるべきだろう。今日は展開がはまった。


2着コパノフウジン。京都1200mの重賞で実績(2,4着)を残しているが、まさかここで走るとは思わなかった。最近の成績を見ると先行することが多いみたいだが、今日は中団待機だった。

3着ステキシンスケクン。外枠ということもあってか、この馬も珍しく後方からの競馬を見せた。


10着アストンマーチャン。前半3ハロンが33秒7のペース。スプリンターズSを前半33秒1のペースで逃げ切っているマーチャンにとっては楽なペースにも思えたが、京都の1200mはスタート直後に高低差3mの坂を上って下るコース。少しムキになって走っているようにも見えたし、スタミナを消耗してしまった。一度使ったことで次は落ち着くだろう。




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【シルクロードステークスの予想】

シルクロードステークス(GⅢ・ハンデ・京都・芝1200m)の予想
◎ペールギュント
○ファイングレイン
▲プリンセスルシータ
△クールシャローン


ハンデ戦になってから、かなり予想が難しい重賞レースになった。

ペールギュント。昨年の高松宮記念2着。京都での実績もあり、トップハンデ57キロでも久々の重賞勝ちを期待したい。

アストンマーチャン。スプリンターズSは3番人気で1着。斤量56キロでマークされる立場になる今回はどうだろうか。思い切って行ければ良いけど、無難に先行するような競馬では危ない気がする。楽勝するか大敗するか、どちらかだろう。




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【小倉大賞典の回顧】アサカディフィートが連覇達成!!

小倉大賞典(JpnⅢ・ハンデ・小倉・芝1800m)

1着 (15)アサカディフィート(中館) ⑥人気
2着 (4)マルカシェンク(福永) ①人気
3着 (13)シルクネクサス(上村) ⑦人気

 単勝 15 1330円
 馬複 4-15 2450円
 馬単 15-4 6940円

1.47.7
ラップ 12.2 - 11.4 - 12.2 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.9 - 12.2


勝ったのは10歳アサカディフィート。この馬が勝つたびに「もうこれが最後だろう」と思っているが、なんだかんだ毎年コンスタントに勝ち続けていて、10歳で小倉大賞典連覇を達成した。

小倉コースに適性があるのだろう。これで小倉の成績は[2-2-0-2]になり、小倉大賞典に限ると4回目の出走で、4,4,1,1着という成績になった。荒れた馬場にも適性があるようだ。

小倉の1800mはスタンド前からスタートして1周ちょっとのコース。スタート直後から2コーナーまで約3mの上りがあり、向こう正面と3,4コーナーで2回の下りがある。直線は平坦294m。2回の下りでペースが上がって緩みがないペースになることが多い。後方から追い込みに賭けるアサカディフィートにとってはベストの舞台だった。

今日も最後方からの競馬で、各馬が動き始めた3,4コーナーでも中館騎手は慌てず。直線に入ると、馬場の良い大外に出して一気に差し切った。


2着マルカシェンク。前走は逃げ勝っているが、今日は控えて7,8番手。4コーナーでも楽な手応えで、突き抜けるかと思ったが、直線で意外と伸びなかった。荒れた馬場も影響していただろし、57キロでこの内容は良かったと思う。1600~2000mぐらいの重賞なら次も勝ち負けできるだろう。

3着シルクネクサス。今日は後方に控える競馬。4コーナーで外に出して、直線伸びてきたが3着まで。なかなか勝ち切れないレースが続いている。オープン特別なら勝てる力はあるが、重賞ではあと一歩が足りない。

5着ニルヴァーナ。3,4コーナーで下がる(下げた?)場面もあったが、最後までしぶとく食い下がっていて内容は悪くない。




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【小倉大賞典の予想】いかにも荒れそうな

小倉大賞典(JpnⅢ・ハンデ・小倉・芝1800m)の予想
◎ニルヴァーナ
○マルカシェンク
▲シルクネクサス
△アサカディフィート


過去10年で2ケタ人気が4勝もしている。馬場も荒れるし、馬券も荒れるローカルハンデ重賞。予想は、どの馬から入っても楽しめそうだ。どう予想していいか分からないが、一応小倉での実績は重要視したい。

ニルヴァーナ。前走、石清水S(1600万下)をトップハンデで快勝してオープン入り。小倉記念で4着の実績があり、5歳でまだキャリア11戦の素質馬(ゴールドアリュールの全弟)。大負けしたことがなく、そろそろ本格化する可能性はある。

マルカシェンク。前走、11ヶ月ぶりのオープン特別を快勝。重賞挑戦で相手強化、斤量がプラス2キロ。この馬も素質は注目だが、今回人気になりすぎるようだと危ない気もする。

シルクネクサス。中山金杯4着、AJCC8着。2戦とも本命にしていたが、馬券に絡むことは無かった。馬体が500キロ前後まで絞れているようなら、もう一度狙ってみたい。

アサカディフィート。前年の1着馬。10歳になっても衰えはない。

その他にもピカレスクコート、オースミダイドウ、ディアデラノビア、フィールドベアーなど注目馬は多い。馬券的には幅広く買いたい。



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【根岸Sの回顧】ワイルドワンダー、G1前哨戦を勝利

根岸ステークス(GⅢ・別定・東京・ダ1400m)

1着 (4)ワイルドワンダー(岩田康) ①人気
2着 (16)タイセイアトム(吉田豊) ⑤人気
3着 (14)アドマイヤスバル(村田) ③人気

 単勝 4 250円
 馬複 4-16 2400円
 馬単 4-16 3640円

1.22.7
ラップ 12.2 - 10.7 - 11.4 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 12.5


雪で順延となり月曜日の代替開催。
映像はまだ見ていないので結果から見た回顧。

1着ワイルドワンダー。南部杯(G1)2着、JCダート(G1)5着。G1級のレースで実績を残してきた馬が力通りの結果を出した。馬体重がマイナス8キロだったので、本番に向けてどのように仕上げてくるか注目だ。

2着タイセイアトム。ダート1400m[0-0-1-2]の成績から距離延長は厳しいのではないかと見ていたが、このサクラバクシンオー産駒の5歳馬は思った以上に力を付けている。ガーネットSで上位に入った馬は、根岸Sでも好成績を残しているので、この結果は不思議ではない。

3着アドマイヤスバル。3コーナーで故障した馬の影響で不利があったらしい。上がり3ハロン35秒6はメンバー最速。







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【京都牝馬Sの回顧】2回目の騎乗で結果を出す騎手

京都牝馬ステークス(GⅢ・別定・京都・芝1600m)

1着 (3)アドマイヤキッス(安藤勝) ②人気
2着 (5)ザレマ(和田) ⑨人気
3着 (6)キストゥヘヴン(幸) ⑥人気

 単勝 3 340円
 馬複 3-5 3060円
 馬単 3-5 4570円

1.36.0
ラップ 12.9 - 11.5 - 11.9 - 12.2 - 11.9 - 11.7 - 12.0 - 11.9
(前半48.5-後半47.5)



1着アドマイヤキッスはスタートで少し出遅れ。しかし安藤騎手は慌てず、徐々に押し上げて好位につける。コーナーでは内を回って、直線は外に持ち出して前を行くザレマを捕らえた。馬場の良い所を選んで走らせた騎手の好判断。さすがアンカツ、2回目の騎乗できっちり結果を出すのが凄い。

2着ザレマ。2番手につけて、早め抜け出しを狙う。ゴール前でアドマイヤキッスと接戦になり敗れたが、内容は良かった。

3着キストゥヘヴン。一昨年の桜花賞馬。しばらく不振だったが復活してきた。もっと活躍してほしい馬。

シェルズレイ。スタート直後は折り合っていたが、途中からハナに立つと一気に逃げの態勢。直線、最内を通ったが最下位の13着に沈んだ。道中でもう少しリラックスして走れるようにならないと勝つのは厳しい。






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【根岸Sの予想】ここは負けられないレース

根岸ステークス(GⅢ・別定・東京・ダ1400m)の予想
◎ワイルドワンダー
○トーセンブライト
▲マイネルスケルツィ
△アドマイヤスバル


ワイルドワンダー。距離が長かったJCダートで5着だったが、今回はプロキオンSを勝っている1400mに変わる。先に目標があり、仕上がりにも不安はない。ここは負けられない一戦だ。

トーセンブライト。前走門松Sは外を回るロスがあり3着(58キロ)に敗れているが、今回は4走前に勝った舞台と同じ東京1400mで、斤量56キロは有利だ。

マイネルスケルツィ。前走初ダートで強い内容だった。勝ちタイムも優秀で、当然ここでも有力だ。

アドマイヤスバル。重賞初挑戦だが、通用するだけの素質はある。

その他、トウショウギアとメイショウバトラーにも注目。






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【京都牝馬Sの予想】


京都牝馬ステークス(GⅢ・別定・京都・芝1600m)の予想
◎シェルズレイ
○アドマイヤキッス
▲アンブロワーズ
△ブルーメンブラット


シェルズレイ。折り合いに難があるタイプなので、距離短縮は好材料。マイルでは2勝、2着2回の好成績。

アドマイヤキッス。勝ちきれないレースが続いているが、このメンバーならそろそろ勝てるかもしれない。

アンブロワーズ。前走のファイナルSは4角最後方。馬場状態にもよるが、決め手が生きる流れになれば。

ブルーメンブラット。前走、スズカフェニックスと0.1秒差。京都得意。

その他、注目はショウナンアクト。






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【東京新聞杯の回顧】チークピーシーズ効果で馬が変わった


東京新聞杯(GⅢ・別定・東京・芝1600m)

1着 (7)ローレルゲレイロ(藤田) ⑥人気
2着 (9)リキッドノーツ(田中勝) ⑬人気
3着 (1)タマモサポート(津村) ⑫人気

 単勝 7 1020円
 馬複 7ー9 40120円
 馬単 7-9 61960円

1.32.8
ラップ 12.4 - 11.0 - 11.6 - 11.5 - 11.2 - 11.5 - 11.7 - 11.9
(前半46.5-後半46.3)



ローレルゲレイロがハナに立つ展開になった。3コーナーからアポロノサトリが早めにスパートし、ローレルゲレイロは追いかけるように2番手を追走する。3番手以降の後続馬群は4コーナーあたりでさらに離れた位置。直線に入ってセーフティーリードを取ったローレルゲレイロがそのまま押し切った。

1着ローレルゲレイロ。前走、阪神カップで4着。チークピーシーズの効果もあって集中して走れるようになったことが大きい。時計が出る馬場だったとはいえ、1分32秒8で勝ち、極めて高いマイル適性能力を示した。重賞2着の常連が、新馬戦以来の2勝目を挙げた。

2着リキッドノーツ。後方から直線に賭ける競馬。人気がない分だけ、思い切って仕掛けを遅らせることができた。それが最後の伸びにつながった。

3着タマモサポート。3番手以降の馬群の内で脚をためて、直線抜け出して粘った。この馬も展開に恵まれた。

1番人気のカンパニーはスタートでダッシュができず後方から。直線追い込んで4着。おそらく33秒台の脚を使っているだろうけど、あと一歩届かなかった。1分32秒台のマイル戦で、出遅れて追走に脚を使ってしまっては最後伸びない。今日は距離が足りなかった。

フレンチデピュティ産駒のサイレントプライドエイシンデピュティの2頭は切れる脚がなく、伸び切れなかった。この2頭もどちらかと言うと、1800mぐらいが良いのだろう。






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【東京新聞杯の予想】1600mの連対実績


冬の東京競馬場で行われるマイル重賞。出走馬を見ると、なかなか予想の難しいメンバーが揃っています。今回は、やはりマイル重賞ということで、芝1600mの実績が重要になると思います。

過去10年(中山開催の03年除く)の連対馬18頭中12頭が芝1600mの連対率5割以上というデータがあります。

今回の出走馬のうち、芝1600mの連対率5割以上の馬は、ローレルゲレイロ、エイシンデピュティ、リキッドノーツ、ジョリーダンス、サイレントプライドの5頭。芝1600m初出走がタマモサポート、ハイアーゲームの2頭。この7頭には注目したいです。


東京新聞杯(GⅢ・別定・東京・芝1600m)の予想
◎サイレントプライド
○カンパニー
▲エイシンデピュティ
△ジョリーダンス


サイレントプライド。近走は1600mに出走していませんが、1600mでは5戦4勝、4着1回。エイシンデピュティとの比較(07年エプソムカップ、同斤量でタイム差なしの3着)からも、56キロの今回は有利です。

カンパニー。1600mでは[2-0-0-4]、東京では[0-0-1-5]の成績。マイルでの成績は良くないですが、負けている4戦のうち3戦がG1で5,11,5着。ここでは格が上です。

エイシンデピュティ。1600~1800では安定感がある成績。今回は58キロの克服が課題になります。

ジョリーダンス。昨春、東京マイルのG1で5,3着。過去10年連対がない牝馬だけに割り引きましたが、実績からあっさり勝ってもおかしくないでしょう。






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年齢:27歳
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ブログを通じて競馬予想の楽しさ、奥の深さを伝えられたらと思います。予想には血統でもパドックでも何でも取り入れますが、一番重視しているのはレース分析です。当ブログはリンクフリーです。

 

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