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【毎日杯の回顧】豪脚!ディープスカイ!

毎日杯(JpnⅢ・別定・阪神・芝1800m)

1着▲(2)ディープスカイ(四位) ⑥人気
2着△(4)アドマイヤコマンド(川田) ①人気
3着-(6)ミダースタッチ(池添) ⑪人気

 単勝 2 870円
 馬複 2-4 1620円
 馬単 2-4 3780円

1.46.0
ラップ 12.7 - 11.0 - 11.3 - 12.1 - 11.9 - 11.7 - 11.8 - 11.3 - 12.2
(47.1-11.9-47.0)

特に大きく引っ張る馬がいなかったため、各馬一団で平均的なペース。4コーナー手前で後方の馬が押し上げてくると馬群が一気に縮まり、最後の直線は瞬発力勝負になった。


1着ディープスカイ
内枠スタートから道中は中団の位置取り。3,4コーナーで外に持ち出すと、直線、矢のような伸び脚で突き抜けた。勝ちタイム1分46秒0、上がり3ハロン34秒8とも優秀なタイム。終いは確実に脚を使うタイプで、今回のように横一線で末脚勝負になると強い。

メンバーを考えると、レースレベルは微妙だが、時計的にも内容的にもインパクトのある勝ちっぷりだった。皐月賞に向けて超新星が誕生したかと思ったが、この後はNHKマイルCに向かう予定らしい。ちょっとエンジンの掛かりが遅い所があるので、東京競馬場は向いていると思う。

2着アドマイヤコマンド
1戦1勝の成績ながら1番人気に推された。道中は6,7番手の馬群の中につけていた。直線では前が詰まって進路を迷う場面もあったが、最後はしぶとく伸びて2着。キャリア1戦でこの内容は凄い。まだまだ強くなりそうなので、ダービーを目指してほしい。

3着ミダースタッチ
最後方から直線一気に追い込んだ。

4着ヤマニンキングリー
1枠スタートで道中は中団の最内に待機。直線では最内から突き抜けそうな気配もあったが、ジリジリとしか伸びずに4着。爪に違和感があって前週の若葉Sを見送った経緯があり、その影響があったかもしれない。能力のある馬だと思っているので、次のレースでも期待したい。

7着マイネルスターリー
道中は中団の外。4コーナーを回って先頭に並びかける勢いだったが、直線で沈んでしまった。外枠からのスタートで外々を回らされたり、直線でディープスカイに前をカットされたり、不利はあったがちょっと負けすぎだった。連闘だった前走の共同通信杯で3着に入った反動だろうか。




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【日経賞の回顧】マツリダゴッホ、本格化!

日経賞(GⅡ・別定・中山・芝2500m)

1着○ (9)マツリダゴッホ(蛯名) ①人気
2着△(1)トウショウナイト(武士沢) ③人気
3着▲(5)アドマイヤモナーク(村田) ②人気

 単勝 9 230円
 馬複 1-9 630円
 馬単 9-1 1020円

2.32.7
ラップ 7.2 - 12.2 - 12.3 - 12.1 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 12.7 - 12.0 - 11.3 - 12.3
(7.2-48.6-48.6-48.3)

スタート直後は平穏な展開。1コーナーからシルクフェイマスがスパートしたことで中盤の緩みがなくなり、向こう正面で12秒台前半が続く驚異的なラップタイムとなった。今の中山はとにかく馬場が重いし、こういうペースになると、地力がない馬は辛い。


1着マツリダゴッホ
馬体重496キロは、昨年の同時期と比較すると20キロ近く増えており、1年で着実にパワーアップしていることが分かる。シルクフェイマスが中盤から引っ張る展開になったレースを楽に追走し、3,4コーナーからスパート。そこから一気に後続を突き放して、暮れの有馬記念以来のレースを圧勝。昨年の同じレースで力負けした時とは、別の馬になったような素晴らしい勝ちっぷりだった。

5回コーナーを回る中山2500mをこなすだけの器用な脚とパワーを兼ね備えているマツリダゴッホらしいレース内容だった。この先はスピードや瞬発力が問われるコース(例えば京都や阪神、東京)で結果を出すことが課題になるだろうけど、個人的にはヨーロッパやアメリカに挑戦してほしい。

2着トウショウナイト

道中は1着馬の直後につけていた。4コーナーでは少し置かれ気味になってしまったが、直線でしぶとく伸びて2着を確保した。この馬も地力とスタミナがある。

3着アドマイヤモナーク
前半は後方の位置取り。向こう正面でペースが上がっても、まだ後方のままで、最後の直線だけ追い込んだが3着まで。この位置取りでは、もう少し緩急のあるペースにならないと苦しい。

13着シルクフェイマス
さすがに飛ばしすぎた。4コーナーで早々に脱落し、最下位まで沈んでしまった。




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【マーチSの予想】

マーチステークス(GⅢ・ハンデ・中山・ダ1800m)の予想
◎アドマイヤスバル
○ボンネビルレコード
▲マコトスパルビエロ
△イブロン
△パレスショットガン



過去10年で1番人気は[1-1-0-8]という成績。フィフティーワナーはどうだろうか?
今回は時間がないので印だけ。



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【高松宮記念の予想】レース展開は・・・

高松宮記念(GⅠ・定量・中京・芝1200m)の予想
◎スズカフェニックス
○スーパーホーネット
▲ブラックバースピン
△ローレルゲレイロ
△キンシャサノキセキ


メンバーを見ても逃げ馬が見当たらない。ローレルゲレイロは、1200mで外枠なら中団に控える可能性もあるだろう。おそらくエムオーウイナーがハナを切ると思うけど、あまりペースは上がらないだろう。直線の瞬発力勝負になる。今年の馬場状態ならコースロスなく内を回った馬が抜けてくる可能性大。ゴール前では大外を回った馬も突っ込んでくる。1分7秒台の高速決着となりそう。

今年はスプリンターと呼べるようなタイプがいなくて難しい。思わぬ大波乱があってもおかしくない。

スズカフェニックス
昨年の覇者。昨秋はマイルCS3着、阪神カップ1着などの成績を残し、ますます末脚に磨きがかかった印象がある。前走は休み明けだったが、インコースの好位からするどく抜け出して2着。一度叩いた効果もあるし、前走から斤量-2キロ。1枠になってしまったが、上手く内を回ってきてほしい。

スーパーホーネット
2歳の時には朝日杯で2着に入った馬。昨年の秋は、スワンS1着やマイルCS2着を含めて3戦2勝2着1回という成績。上がり3ハロンが、33秒8、33秒9、34秒1を記録している。今回は初の1200mになるので追走に苦労するかもしれないが、最後の末脚は信頼できる。

ブラックバースピン
昨年11月の京阪杯では、直線で内からしぶとく伸びて4着に入った。このときの走破タイムが1分08秒0で、サンアディユと0.1秒差。今回、予想されるような高速決着になっても対応できると思う。鞍上も魅力。

ローレルゲレイロ
最強の1勝馬が重賞2連勝。今回は、スタートが鍵になる。上手く好位につけて流れに乗れるだろうか。

キンシャサノキセキ
挫石で調整が遅れた影響もあって、最終追い切りは坂路を一杯に追う形になった。これが良い刺激になって馬が変わるかもしれない。左回りは得意。


その他では、昨年2着のペールギュント、平坦コース得意のエムオーウイナーなど伏兵は多い。


それにしてもGⅠに武豊騎手と安藤勝騎手がいないのは寂しい。ドバイでワールドカップがある週に日本でわざわざGⅠを開催するのが理解できない。



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【毎日杯の予想】重賞3着馬の皐月賞切符をかけた争い

毎日杯(JpnⅢ・別定・阪神・芝1800m)の予想
◎ヤマニンキングリー
○マイネルスターリー
▲ディープスカイ
△ロードバリオス
△アドマイヤコマンド


皐月賞の最終便になる。サブジェクトとオリエンタルロック以外は、ここを勝たないと出られない。熱戦が期待できそう。

ヤマニンキングリー
3走前の黄菊賞では、後のGⅠ馬トールポピーを負かしている。前走のきさらぎ賞は、後方で脚をためて直線34秒6の切れ味を発揮して3着。ゴール前では少し脚を余していたように、まだまだ上昇の余地がある。

マイネルスターリー
萩S3着、共同通信杯3着。今年の3歳世代の重賞好走組と差のない成績を残している。関西遠征の内田博騎手が鞍上で、JRA移籍後の重賞初勝利がかかる。

ディープスカイ
6戦目でようやく未勝利を脱出し、前走重賞初挑戦だったアーリントンカップで3着。スタートが上手く行けば末脚は確かなものがある。

あとは、マイル戦で1分34秒0の記録を持つロードバリオス、新馬戦圧勝のアドマイヤコマンドの2頭が要注意だ。




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【日経賞の予想】マツリダゴッホがグランプリ以来の出走

日経賞(GⅡ・別定・中山・芝2500m)の予想
◎シルクフェイマス
○マツリダゴッホ
▲アドマイヤモナーク
△タスカータソルテ
△トウショウナイト


シルクフェイマス
長期休養明け2戦目だった前走の京都記念では、自らスローペースを作って3着に粘りこんだ。中山は[1-0-1-1]で、2004年有馬記念3着、2006年AJCC1着の実績がある。前走のレース振りからも、年齢的な衰えは感じない。人気から考えても狙ってみたい。

マツリダゴッホ
有馬記念以来の休み明け。よく知られているように、中山は[5-1-1-1]のコース巧者である。1番人気だった昨年の日経賞は、早めに動いたところをネヴァブション、トウショウナイトに差されて3着。今回は人気を背負って、どういう競馬を見せるのか注目だ。

アドマイヤモナーク
ハンデ重賞を2連勝中。今回は相手が一気に強くなるが、中山は[1-2-2-1]の成績でコース適性はある。

中京記念を勝った4歳のタスカータソルテ、重賞で連続好走中のトウショウナイトの2頭も押えておきたい。




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【高松宮記念の傾向分析】

今週の日曜日、中京競馬場では高松宮記念(GⅠ)が行われる。

人気になりそうなのは、
 スズカフェニックス
 ローレルゲレイロ
 ファイングレイン
 スーパーホーネット
 キンシャサノキセキ
 プレミアムボックス

ぐらいだろうか。

今回は、3月に移動した2000年からの8回を対象に傾向を分析する。

【人気】
過去8年の勝ち馬は全て1~4番人気だった。連対率と単勝回収率を比べると、
 1番人気[2-1-1-4]連対率37.5% 単勝回収率92.5%
 2番人気[1-3-2-2]連対率50% 単勝回収率53.8%
 3番人気[2-1-1-4]連対率37.5% 単勝回収率208.8%
 4番人気[3-0-1-4]連対率37.5% 単勝回収率306.2%
となっている。

連対率では2番人気がトップ、単勝回収率では4番人気がトップになる。ちなみに5番人気以下の連対は、2000年2着のディヴァインライト(8番人気)、2005年2着キーンランドスワン(6番人気)、2007年2着のペールギュント(13番人気)の3頭だけ。

1~4番人気までが中心になる。極端な人気薄は狙いにくい。

【脚質】
勝手なイメージだけど、「直線で外から瞬発力を使って一気に差し切る」タイプがよく勝っているように思う。そこで過去8年の1着馬の「上がり3ハロンのタイム」と「出走馬中の上がり順位」を調べてみた。

 2000年 キングヘイロー 34秒9-5位
 2001年 トロットスター 34秒2-1位
 2002年 ショウナンカンプ 35秒5-5位
 2003年 ビリーヴ 34秒9-11位
 2004年 サニングデール 34秒2-3位
 2005年 アドマイヤマックス 34秒6-3位
 2006年 オレハマッテルゼ 33秒9-4位
 2007年 スズカフェニックス 34秒6-2位

上がり3ハロン33秒台の脚を使って勝ったのは1頭だけ。また、1着馬が上がり3ハロンNo.1というわけでもないようだ。4コーナーの位置取りを調べると、連対馬16頭中13頭が4コーナー10番手以内で通過している。

つまり、ある程度前に行けて、終いの脚もしっかりしている馬が信頼できる。

【年齢】
5歳馬が[5-3-3-25](連対率22%)で圧倒的に良い成績。

連対馬16頭の内訳は、
 4歳 3頭
 5歳 8頭
 6歳 4頭
 7歳 1頭
となっている。

5~6歳の充実期を迎えたスプリンターを狙いたい。


予想は土曜日に。



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【阪神大賞典の回顧】アドマイヤジュピタ!天皇賞へ!

阪神大賞典(GⅡ・別定・阪神・芝3000m)

1着○ (1)アドマイヤジュピタ(岩田) ④人気
2着-(2)アイポッパー(藤田) ⑤人気
3着◎(3)ポップロック(武豊) ①人気

 単勝 1 750円
 馬複 1-2 4540円
 馬単 1-2 9170円

3.08.7
ラップ 13.0 - 11.6 - 12.8 - 13.0 - 13.4 - 13.0 - 13.2 - 14.1 - 13.0 - 12.6 - 12.4 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 12.1
(63.8-65.9-59.0)

ゆったりした流れで始まり、中盤から6ハロン連続で加速。最後の1ハロンが12.1秒まで落ちているように、スタミナが必要な展開になった。バテた馬は直線で脱落。


1着アドマイヤジュピタ
2番手。中盤で続けて加速する展開を流れに乗り、直線一気に抜け出した。バテない強みを生かして、直線力強い脚を見せた。上がり3ハロンがメンバー最速の34秒7で、完勝と言える勝ち方だった。主役の1頭として、堂々と天皇賞へ向かう。

2着アイポッパー
終始ポップロックをマークして、中団の内を回っていた。直線、しぶとく伸びて2着確保。ステイヤーが完全復活。

3着ポップロック
ペースが上がった3コーナーで積極的に前との差を詰めに行き、4コーナーでは先頭に並びかけたが、直線スタミナ切れで力尽きた。ベストは2400m前後か。ただし、直線平坦の京都外回りコースなら距離をこなす可能性は残っている。




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【スプリングSの回顧】スマイルジャックが重賞初勝利

スプリングステークス(JpnⅡ・馬齢・中山・芝1800m)

1着-(3)スマイルジャック(小牧) ⑥人気
2着-(11)フローテーション(横山典) ⑪人気
3着○ (10)ショウナンアルバ(蛯名) ①人気

 単勝 3 1410円
 馬複 3-11 20010円
 馬単 3-11 43340円

1.48.9
ラップ 12.6 - 11.3 - 12.4 - 12.0 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 11.6 - 12.0
(48.3-12.5-48.1)

先行馬有利の平均ペース


1着スマイルジャック
最近の中山競馬場で何度も見ている先行逃げ切りの競馬。重賞で善戦を続けていた1勝馬がようやく重賞初勝利を遂げた。6年前に勝ったタニノギムレットとの親子制覇になった。

今回は権利取りのためにきっちり仕上げて馬体重が-10キロ。ただし、レース前に陣営は「まだ体が緩くて幼い」と語っているようなので、皐月賞までの間に少しは成長が見込めそう。東京競馬場でも好走歴があり、ダービーまで期待できる馬だ。

2着フローテーション
中団待機。直線で内をついて抜けてきた。2歳時にダンツキッスイを差し切っている馬。今回は横山典騎手の好騎乗としか言いようがない。

3着ショウナンアルバ
蛯名騎手は抑えようとしていたが、相変わらず頭を上げて行きたがる仕草を見せていた。向こう正面でやむなく先頭に出したが、最後の直線でスマイルジャックに差し返された。この内容なら、初めから行かせた方が良かったと思う。そもそも無理に抑える必要はあるのだろうか?

気性に難があるものの、今回の内容なら合格点。皐月賞の有力候補として生き残った。

4着アサクサダンディ
ペースが落ち着いたことで差し届かなかった。権利が獲れれば、本番の皐月賞でも面白いと思っていただけに残念。


勝ちタイム1分48秒9は一昨年のメイショウサムソンと全く同じ。良くも悪くもないタイムで、評価の難しい結果となった。皐月賞は、やっぱり混戦状態のまま。




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【フラワーCの回顧】ブラックエンブレムが逃げ切り!

フラワーC(JpnⅢ・別定・中山・芝1800m)

1着◎(1)ブラックエンブレム(松岡) ①人気
2着-(8)レッドアゲート(内田博) ⑧人気
3着○ (10)シングライクバード(川田) ②人気

 単勝 1 200円
 馬複 1-8 2830円
 馬単 1-8 3590円

1.49.5
ラップ 12.8 - 12.0 - 13.0 - 11.9 - 11.7 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 12.3
(49.7-11.7-48.1)

1番人気馬がハナに立ち、各馬が折り合いに苦労する緩い展開。


1着ブラックエンブレム
内枠から好スタートを決めてあっさりハナに立つと、向こう正面でつつかれる場面もありながら、12秒前後のラップを刻んで鮮やかな逃げ切りを決めた。瞬発力よりも持続力の中山に適した乗り方を選んだ松岡騎手の好騎乗だった。直線で追走してきたマイネウインク以下の先行馬をあっさり突き放したレース内容から、レースセンスの良さを感じる。2,3着馬は後方から追い込んできた馬なので、この馬の強さがさらに際立つ。

2着レッドアゲート
後方できっちり折り合い、メンバー最速タイの上がり3ハロン34秒9の脚を駆使して、勝ち馬にアタマ差まで迫った。1勝馬が人気薄で激走した。次も重賞挑戦で人気になるようなら危ない。

3着シングライクバード
2着馬よりもさらに後方の位置取り。直線大外から伸びて、なんとか3着を確保。決め手が魅力の馬だが、今日は不発だった。中山は向いていない。


桜花賞に向けて、このフラワーカップ組をどう評価するのか難しい。ここを勝って出世した馬もいるけど、ショウナンタレントのようになる可能性もある。



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【阪神大賞典の予想】ポップロックが始動!!

阪神大賞典(GⅡ・別定・阪神・芝3000m)の予想

◎ポップロック
○アドマイヤジュピタ
▲アドマイヤフジ
△トウカイトリック
△ダークメッセージ


ポップロック
宝塚記念3着、ジャパンカップ2着などの成績を残しており、GⅠ勝ちはないものの現役トップクラスの1頭だ。仕上がり状態は良く、休み明けでも走れる態勢にあると思う。ここは素直に本命とする。

アドマイヤジュピタ
前走の日経新春杯は荒れた馬場でタフなレース。追い込み馬で決着したレースを、前走から斤量+3キロで先行して4着に粘った。3000m級のレース経験はないが、前走でスタミナは示している。ポップロックを相手にどこまでやれるか楽しみだ。

アドマイヤフジ
前走+20キロ(542キロ)で京都記念2着。突然の体重増だったけど、一昨年の日経新春杯を勝った時は536キロだった。いよいよ馬が充実して本格化。長距離は菊花賞6着があり、母がステイヤーズS2着の血統からも問題なし。

トウカイトリックダークメッセージの2頭は、待ちに待った3000m級のレース。2頭とも前走の成績は度外視していい。あとは、アイポッパーがどれだけ復調してくるか。

日曜日の阪神競馬場は雨になりそうだけど、天皇賞が楽しみになるようなレースを期待したい。



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【スプリングSの予想】急上昇!アサクサダンディに期待!!

スプリングステークス(JpnⅡ・馬齢・中山・芝1800m)の予想

◎アサクサダンディ
○ショウナンアルバ
▲ドリームシグナル
△レインボーペガサス
△レッツゴーキリシマ


アサクサダンディ
前々走、若竹賞2着。ハイペースの展開を中団に待機し、4コーナーで外からからまくり気味に進出。直線でも脚は衰えることなく、ゴール前まできっちり伸びてショウナンアルバを3/4馬身差まで追い詰めた。さらに前走500万下のレースでは、東京の芝1800mを1分47秒8の好タイムで快勝。上がり3ハロンは、34秒8の瞬発力だった。着実に力をつけており、重賞好走馬が相手となるここでも見劣りはしない。

ショウナンアルバ
前走の共同通信杯では道中引っかかりながらも好位から早めに抜け出して押し切った。直線の脚は、スケールの大きさを感じさせた。今回は前々走に勝ったときと同じ中山の1800mで、展開の助けもありそう。

ドリームシグナル
前走、シンザン記念を快勝。決してレベルの高い一戦とは言えないが、直線で大外に出して一気に全馬をゴボウ抜きした末脚は魅力だ。中山の1800m向きではない気がするので、ここまでの印にした。

レインボーペガサスレッツゴーキリシマのきさらぎ賞組2頭も当然警戒しなければならない。あとは、アイティトップスマイルジャックなど有力馬は多い。大混戦だ。




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【阪神大賞典の傾向分析】

日曜日に行われる阪神大賞典で人気になりそうなのは、
 ポップロック
 アドマイヤフジ
 トウカイトリック
 アドマイヤジュピタ
 アイポッパー

ぐらいだろうか。

過去10年の傾向を分析する。

【人気】
1番人気は[7-3-0-0]で連を外したことがない。2番人気も[2-5-1-2]という好成績。近年は古馬のトップホースがドバイや香港を目指していることもあって、荒れる傾向にある天皇賞(春)だが、前哨戦のここだけは本当に堅い決着となっている。今回は、ジャパンカップ2着、有馬記念5着のポップロックが1番人気になるだろう。

1,2番人気以外で連対した3頭は、7番人気、6番人気、5番人気となっている。

【年齢】
連対馬20頭の年齢は、
 4歳 12頭
 5歳 5頭
 6歳 2頭
 7歳 1頭

となっている。

人気しだいだが、若い馬の方が良い。



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【スプリングSの傾向分析】

今回のスプリングSで人気になりそうなのは、
 サダムイダテン
 ショウナンアルバ
 ドリームシグナル
 アサクサダンディ
 レインボーペガサス

ぐらいだろうか。

好メンバーが揃って、かなり人気は割れそう。しかし、裏を返せば突出した馬がいないということ。大波乱の可能性も捨てきれない。

いつものように過去10年の傾向を分析する。


【人気】
1番人気[4-2-1-3]は、まずまずの成績。ただし、7番人気以下が6頭連対し、馬連平均配当は8467円なので人気薄には注意したい。98年~02年が馬連平均13376円、03年~07年が馬連平均3558円で、徐々に平穏なレースになってきている点も見逃せない。年によっては、タニノギムレットやネオユニヴァースなど、後のGⅠ馬が出走してくることもあり、その場合は人気に応えている。

【前走】
連対馬の前走をレース別に見ると、
 きさらぎ賞 4頭
 アーリントンカップ 4頭
 共同通信杯 2頭
 朝日杯 2頭
 ジュニアカップ 2頭
 京成杯 1頭
 シンザン記念 1頭
 ヒヤシンスS 1頭
 500万下 3頭

となっている。

連対馬20頭中10頭が直近の重賞(共同通信杯、きさらぎ賞、アーリントンカップ)に出走していたことになる。そのうちは9頭は、1~3着に入っている。休み明けは狙いにくい。




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【フラワーカップの予想】桜花賞への最終便

フラワーC(JpnⅢ・別定・中山・芝1800m)の予想

◎ブラックエンブレム
○シングライクバード
▲マイネウインク
△スペルバインド
△ムードインディゴ


ブラックエンブレム
前々走の葉牡丹賞では、中団からメンバー最速の上がり3ハロン34秒6の脚を使い、マイネルチャールズにクビ差まで迫っている。

前走のきんせんか賞では4馬身差の圧勝。勝ちタイム1分35秒1は、前後半46.2-48.9という前傾ペースで先行馬総崩れ。そんなペースを、中団から押し上げて4コーナー3番手の競馬。持久力を見せ付けるレース内容だった。

レース展開に合わせて自在に競馬ができる。実績から見ても、このメンバーでは断然の存在だ。

シングライクバード
前走、つばき賞はメンバー最速の上がり35秒0で差し切り勝ち。翌日の京都牝馬Sの出走馬と比較しても遜色ないほどの瞬発力を見せている。この馬も只者ではない。

マイネウインク
前走のクイーンCは直線で前が詰まりながらも5着。中山は[1-0-1-0]の成績で好相性。距離延長は、追走が楽になって良い。今週もマイネの馬が怖い。

スペルバインドムードインディゴはチューリップ賞で惜しくも権利を獲れなかった2頭。レースレベルから考えても、ここは好勝負だろう。




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【フラワーカップの傾向分析】

土曜日には中山競馬場でフラワーカップが行われる。近年はダンスインザムードやシーザリオなどのGⅠ馬を輩出し、出世レースになりつつある。

人気になりそうなのは、
 ブラックエンブレム
 シングライクバード
 アロマキャンドル
 スペルバインド
 カレイジャスミン

ぐらいだろうか。

いつものように過去10年の傾向を分析する。

【人気】
1番人気は[5-2-2-1]と、安定した成績を残している。

連対馬20頭中18頭が6番人気以内で、
10回中7回が馬連2000円以下の決着となっている。


【前走】
連対馬の前走は、
 クイーンC 3頭
 ホープフルS 2頭
 500万下(芝) 10頭
 未勝利(芝) 1頭
 ダート 4頭
となっている。

前走で500万下を勝ち上がってきた馬が狙い目になる。

また、ダート出走馬が連に絡んでいることから、切れ味よりもパワーが必要なレースと分かる。重賞実績は必要ない。




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テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

【フィリーズレビューの回顧】明暗を分けたコーナリング技術

フィリーズレビュー(JpnⅡ・馬齢・阪神・芝1400m)

1着-(8)マイネレーツェル(池添) ⑪人気
2着△(1)ベストオブミー(安藤勝) ⑦人気
3着○ (3)レジネッタ(小牧) ④人気

 単勝 8 5310円
 馬複 1-8 25670円
 馬単 8-1 71110円

1.22.5
ラップ 12.1 - 11.0 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.8 - 12.4
(34.8-11.9-35.8)


この日で阪神競馬場は、開幕3週目。そろそろ内のアドバンテージがなくなって、外からの差しが決まるようになってきた。

各馬ほとんど一団の展開で前半3ハロン34秒8は、馬場状態を考えると少し速い(前半が後半より1秒速い)。4コーナーの手前で、先手争いがさらに激化。最後、直線で我慢比べになった。

1着マイネレーツェル
後ろから3番目ぐらいの位置取り。今回は思い切って後方から進める作戦が当たったようだ。展開にも恵まれたし、4コーナーをスムーズに回って上手く外に出したのが良かった。池添騎手のコーナリングが上手かった。

体重396キロの小柄な馬体。同じステイゴールド産駒のドリームジャーニーと同じように後方一気の瞬発力を見せた。

2着ベストオブミー
後方から。直線で内に突っ込み、馬群を割って2着。距離のロスなく走れたことが好走の要因だろう。前3走はすべてダートで、前走の若菜賞(500万下)を圧勝しているため、ダート馬と思われていた。だけど、元々は芝で走っていた馬。ソエが直ったことで調教もできるようになって、力をつけてきた。

3着レジネッタ
中団ぐらいの位置取り。4コーナーから直線にかけて外に出すときに少し手間取っていたが、外に出てからは一気に伸びた。安定した成績を残すタイプで、今年の3歳牝馬の能力を計る基準になりそう。

10着エイムアットビップ
1番人気。前半で少し引っかかっていたし、4コーナーで一気に動いたときに外へ振られたロスが痛かった。直線では一瞬伸びるかと思ったが、残り100mで失速した。プラス10キロは、成長分もあるだろうし、あまり問題ではなかったと思う。やはり中間の熱発で調整に狂いが生じたということなのだろうか?本番の桜花賞で巻き返しがあるのか、極めて評価が難しい結果になった。


これで桜花賞のトライアルレースは全て終了した。一連のトライアルで、だいたい各馬のレベルは分かった。近いうちに一回目の桜花賞予想をしたいと思っている。




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【中山牝馬Sの回顧】雨上がりの週末

中山牝馬S(GⅢ・ハンデ・中山・芝1800m)

1着-(9)ヤマニンメルベイユ(柴山) ⑥人気
2着-(5)マイネカンナ(吉田豊) ⑬人気
3着◎(3)キストゥヘヴン(幸) ③人気

 単勝 9 1470円
 馬複 5-9 17730円
 馬単 9-5 31360円

1.48.4
ラップ 12.2 - 11.6 - 12.4 - 12.3 - 12.3 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 12.5
(36.2-36.4-35.8)


金曜日の関東地方は雨だった。レース当日は良馬場発表だったが、マイネカンナの吉田豊騎手など複数の騎手から「馬場が渋っていた」という趣旨のコメントがあった。

そういう馬場状態もあって、レースの上がり3ハロン35秒8。瞬発力よりもタフな馬が台頭する競馬になった。ヤマニンメルベイユの勝利は、まさにバテない強みを生かした先行押し切りだった。


1着ヤマニンメルベイユ
イクスキューズが引っ張る展開の2番手。4コーナーで先頭に並びかけると、直線で早めに抜け出して押し切り勝ち。柴山騎手の激しいアクションに応えて最後までバテなかった。この馬は、昨年の同レース3着。中山記念と同じようににリピーターが活躍した。

2着マイネカンナ
人気薄の軽量馬。13番人気の馬が、最後の直線で大外から突っ込んできた。仕掛けを遅らせた分だけ、最後まできっちり伸びた。

前と後ろ、4コーナーで無理をしなかった2頭が1,2着となった。コーナーがきつい中山では、よくあるパターン。

3着キストゥヘヴン
中団から直線追い込んで3着。正攻法の競馬で善戦し、この馬の実力は示した。

4着ニシノマナムスメ
4コーナーで外から仕掛けていったが、直線伸びそうで伸びなかった。敗因は馬場だろうか。スピードを生かせる馬場状態の方が良さそう。

15着レインダンス
3番手を追走していたが、4コーナーで手応えなく惨敗。休み明けの影響だろうか?




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【ファルコンSの回顧】武豊騎手とダノンゴーゴー

ファルコンステークス(JpnⅢ・別定・中京・芝1200m)

1着▲(10)ダノンゴーゴー(武豊) ①人気
2着◎(16)マルブツイースター(岩田) ②人気
3着-(11)ルルパンブルー(吉田隼) ⑥人気

 単勝 10 290円
 馬複 10-16 660円
 馬単 10-16 1260円

1.09.0
ラップ 12.1 - 10.6 - 11.1 - 11.7 - 11.5 - 12.0
(33.8-35.2)


前半3ハロンが33秒8のハイペース。直線に賭けたダノンゴーゴーが後方から一気に追い込んで突き抜けた。2着は激しい叩き合いを制したマルブツイースターとなった。

1着ダノンゴーゴー
武豊騎手は初めから直線勝負に徹すると決めていたようだ。スタートが悪くてダッシュがつかなくても、全く慌てることなく、馬群の後ろにつけたまま。さらに4コーナーでも焦る様子は全くなく、直線まで追い出しを待つ余裕を見せた。

並みの騎手なら途中から動いてしまって最後の詰めが甘くなるというパターンになりがち。一番人気で、こういう乗り方ができるのは彼だけではないだろうか。すごい度胸だ。

2着マルブツイースター
中団馬群の外につけて4コーナーを回ると、直線あっという間に抜け出した。最後ルルパンブルーとの叩き合いを制し、スピード能力を見せ付けた。今日の展開では負けても仕方がない。

3着ルルパンブルー
4コーナーで早めに動いて先頭に並びかけた。最後の直線よく伸びていたが3着まで。フェアリーS1着馬が実力を見せた。これで1200mは[3-0-1-0]という成績。


この後、ニュージーランドトロフィー、NHKマイルCと続く3歳短距離路線だが、このレースはスプリント戦だけにあまり路線とつながりはないだろう。秋または来年以降のスプリントGⅠにつながっていく。



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【フィリーズレビューの予想】世代トップクラスの2頭

フィリーズレビュー(JpnⅡ・馬齢・阪神・芝1400m)の予想

◎エイムアットビップ
○レジネッタ
▲ラベ
△マイネブリッツ
△ベストオブミー


エイムアットビップ
ファンタジーSでは、スタートから600mぐらいで一気にスパートし、無謀とも思える大逃げの形に持ち込んだ。それでも2着に粘ったのだから、当時から只者ではないと思っていた。前走、阪神JFでは中団待機の競馬を見せ、1分33秒9で3着。いったん先頭に立つ好内容だった。今回、中間に熱発があったと聞いているが、状態さえ万全なら力は一枚上。

レジネッタ
3走前に京都のマイル戦で上がり33秒7の切れ味を見せている。その後、阪神JF6着、エルフィンS3着という結果を残している。デビューからGⅠまでの4戦で減っていた馬体重は、前走で回復した。個人的には世代トップクラスの1頭だと思っているので、そろそろ真価を発揮してほしい。

ラベ
前走のエルフィンSは、続行競馬の影響もあって、馬体重マイナス10キロ。それでも上がり3ハロン34秒2の脚を駆使して、ポルトフィーノの2着。同コースの阪神1400mで1分22秒3の記録があり、スピード勝負こそベスト。

穴っぽいところで、マイネブリッツベストオブミーを挙げておく。




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【中山牝馬Sの予想】桜花賞馬復活なるか?

中山牝馬S(GⅢ・ハンデ・中山・芝1800m)の予想

◎キストゥヘヴン
○レインダンス
▲コスモマーベラス
△ニシノマナムスメ
△ハロースピード


キストゥヘヴン
一昨年の桜花賞馬。同期には、カワカミプリンセス、フサイチパンドラなどがいる。その桜花賞以来、2年近く勝ち星がない。しかし、前走の京都牝馬Sでは上がり3ハロン34秒6の脚で、勝ったアドマイヤキッスを追い詰めた。そろそろ復活してもおかしくない。

レインダンス
今回は3ヶ月の休み明けながら、秋華賞2着で世代トップクラスは証明済み。前走の鳴尾記念でマイナス14キロだった馬体を立て直してくるはず。

コスモマーベラス
中山では[3-3-1-1]の成績を残している。昨年のマイネサマンサと同じようにラストランの花道を飾れるか。

ニシノマナムスメ
昨年、条件戦3連勝の後、愛知杯で2着に入った上がり馬。鋭い決め手で、ここでも上位争いに食い込んでくる。

ハロースピード
前走、初音Sは後方から一気に追い込んだ。今回、乱ペースになるようなら怖い一頭。




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【ファルコンSの予想】 スピードがポイント

ファルコンS(JpnⅢ・別定・中京・芝1200m)の予想

◎マルブツイースター
○マヤノベンケイ
▲ダノンゴーゴー
△メイプルストリート
△ダイワシークレット


マルブツイースター
小倉2歳Sでの重賞勝ちを含め、6戦3勝の成績を残している。勝った時の2着とのタイム差は、0.8秒、0.3秒、0.4秒という楽な内容。スピード能力を見せ付ける結果となっている。連を外したのは、デイリー杯2歳S11着と、福島2歳S5着の2回だけ。デイリー杯は、スローペースで道中ずっと行きたがっていたし、直線で挟まれる不利もあった。福島2歳Sは時計のかかる荒れ馬場が敗因だろうと思う。

今回は、ベストの1200mに戻る。傾向分析で述べたように父サクラバクシンオーはファルコンSと好相性であり、母父ウォーニングは、カルストンライトオやサニングデールの父として知られる快速型の種牡馬である。

ここはスピードで押し切ってくれるのではないだろうか。

マヤノベンケイ
さざんか賞では、初めての芝を全く苦にせず、スピード能力を生かして逃げ切り勝ち。前走マルブツイースターに負けたときは、少し引っかかっていた。中京の1200mなら巻き返しの可能性十分。

ダノンゴーゴー
おそらく後方から追い込んでくるだろう。流れが向けば、末脚が決まる。

あとは、鞍上が魅力のメイプルストリート、1200mベストのダイワシークレットまで。シルクビッグタイムは、芝の適性がポイントになる。あっさり勝ってもおかしくないが、ここは様子見。



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【フィリーズレビューの傾向分析】

今週の日曜日、阪神競馬場ではフィリーズレビューが行われる。

人気になりそうなのは、
 エイムアットビップ
 エーソングフォー
 エイシンパンサー
 ラベ
 レジネッタ

ぐらいだろうか。

いつものように過去10年の傾向を分析する。

【人気】
1番人気は、[5-2-1-2]で信頼度は高い。これは、実績馬が桜花賞への始動戦として選ぶことが多いレースだから。今年は、ファンタジーS2着、阪神JF3着のエイムアットビップがこれに該当する。

6番人気以下が6回連対。連対馬の最低人気は昨年2着アマノチェリーランで、10番人気だった。

中穴ぐらいにはなりそう。

【前走】
連対馬の前走レースは多種多彩。エルフィンS4頭、阪神JF3頭を筆頭に、20頭中14頭がオープン以上のレースだった。ある程度の格は必要だ。

【脚質】
先行または差し馬が強い。今週も引き続き良好な阪神の芝コースなら、またまた内の先行馬が粘りそうだ。


予想は土曜日に。




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【中山牝馬Sの傾向分析】

今週の日曜日、中山競馬場では中山牝馬Sが行われる。

人気になりそうなのは、
 ニシノマナムスメ
 レインダンス
 イクスキューズ
 キストゥヘヴン
 コスモマーベラス

ぐらいだろうか。

過去10年の傾向を分析する。

【人気】
1番人気は、[3-1-1-5] で連対率40%だが、8番人気以下の人気薄が6頭も連対している。馬連1170円~34100円の幅広い決着となっている。

【前走】
京都牝馬S組が3年連続でワンツーを決めている。連対馬20頭中18頭が年明けに一回以上使われている。休み明けは不利か。

【脚質】
4回コーナーを回る小回りコースで、先行馬の連対が多い。穴を開けているのは差し馬。中山コースではいつも言えることだが、コース巧者から狙いたい。


予想は土曜日に。



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【ファルコンSの傾向分析】

土曜日には中京競馬場で、ファルコンステークスが行われる。

人気になりそうなのは、
 ダノンゴーゴー
 シルクビッグタイム
 マルブツイースター
 マヤノベンケイ
 ルルパンブルー

ぐらいだろうか。

今回は3月に移動した2006年以降の2回について傾向を分析する。

【人気】
2006年 2番人気-6番人気 馬連5050円 (1番人気3着)
2007年 2番人気-5番人気 馬連1810円 (1番人気4着)

サンプルは少ないが、割と人気サイドで決着している。

【枠順】
2年続けて内枠の馬が1~3着まで独占。今の中京の馬場状態なら、インコースをロスなく進んだ馬が有利になる。

【血統】
昨年は、サクラバクシンオー産駒が1~3着まで独占。

【中京芝1200m】
あまりにもデータが少ないので、中京芝1200mコースの傾向を考える。

中京の芝1200mは、高松宮記念(GⅠ)が行われるコースと同じ。2コーナー奥のポケットからスタートし、向こう正面をまっすぐ進み、小回りのコーナーを回るコースで、直線は314mになる。3コーナーに2mほどの坂があり、4コーナーからゴール150m前まで下りになっている。

小回りコースということで、内枠の先行馬が有利。ただし、開催後半には馬場が悪くなって追い込み馬の活躍が多くなってくる(高松宮記念は最終週)。

今の馬場状態は良好。早めに先行してスピードで押し切ってしまうレースができる馬から狙うべきだろう。

予想は週末に。



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【中京記念の回顧】タスカータソルテ!重賞2勝目!!

中京記念(GⅢ・ハンデ・中京・芝2000m)

1着-(2)タスカータソルテ(中館) ⑥人気
2着◎(7)センカク(菊沢徳) ⑨人気
3着-(5)ワイルドファイアー(大野) ⑫人気

 単勝 2 950円
 馬複 2-7 11800円
 馬単 2-7 21770円

1.58.4
ラップ 12.2 - 11.1 - 11.5 - 13.1 - 12.5 - 11.6 - 11.3 - 11.6 - 11.6 - 11.9
(60.4-58.0)


この中京コースは、3コーナーを頂点とする上り下りのコース。左右の周りの違いや坂の高低差はあるけれど、京都コースに近い形態になっているようだ。また、今回のように各馬一団の流れになれば、内枠が有利だろう。

1着タスカータソルテ
内枠スタートから先行し、3コーナーあたりでペースが速くなった所から追い始め、インコースをロスなく回って1着。後半の5ハロンで11秒台のラップが続くスピードレースを制した。長く良い脚を使える馬という印象だった。

4歳馬。京都新聞杯で重賞初制覇後、ダービーに挑戦するが11着惨敗。秋には、神戸新聞杯6着、菊花賞9着と一線級と差のない競馬を見せていた。前走の中日新聞杯が3着。今回は約4ヶ月の休み明けだった。

2着センカク
前走の京都記念は、アドマイヤオーラから0.4秒差の7着。今回は、その前走から斤量がマイナス4キロなら好走して当然だ。中団待機から直線、一番外から飛んできた。

3着ワイルドファイアー
直線でセンカクと同じような位置から伸びてきた。最後首の上げ下げに敗れて3着。



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【弥生賞の回顧】レースの主導権を握った松岡騎手

弥生賞(JpnⅡ・馬齢・中山・芝2000m)

1着△(3)マイネルチャールズ(松岡) ②人気
2着-(13)ブラックシェル(武豊) ①人気
3着-(2)タケミカヅチ(木幡) ⑦人気

 単勝 3 470円
 馬複 3-13 970円
 馬単 3-13 2150円

2.01.8
ラップ 12.2 - 11.5 - 12.4 - 12.8 - 12.9 - 12.5 - 12.3 - 11.7 - 11.3 - 12.2
(61.8-60.0)


勝ちタイム2分1秒8は、2004年からの過去5回で2番目に遅いタイムだ。16頭立てにも関わらずペースは上がらなかった。上がり3ハロンもそれほど速くないが、後半の1000m60秒0は悪くないタイム。持続力が要求される展開だった。

1着マイネルチャールズ
松岡騎手が2番手からレースをコントロールしていた。向こう正面から徐々に加速してラップを上げ、直線早めに先頭に立って押し切り勝ち。中山2000mのお手本とも言えるような乗り方を見せた。勝ち方は地味だけど、完勝に近い形だ。これで、中山の2000mばかり使って3連勝。走るたびに勝ちタイムを詰めている。

2着ブラックシェル
中団につけて上がり3ハロン34秒6の末脚を発揮。流れに乗れていないように見えたが、ゴール前まで1着馬を追い詰めていた。馬体を絞ってきっちり立て直してきて、クラシック戦線に復活。少し不器用なタイプで、切れ味はあるが長い脚は使えないという印象の馬だ。もう少し良化の余地はある。

3着タケミカヅチ
またしても重賞で善戦。こういう馬が本番でも3着ぐらいに入ってくることがある.

12着フサイチアソート
スタート後に挟まれた?にしても負けすぎ。これで皐月賞戦線からは脱落。

キャプテントゥーレスズジュピターの2頭は持続力の必要な展開が苦しかった。現状ではマイル路線が良いように思う。


1着、2着の馬は一応、皐月賞の有力候補として生き残った。この後のトライアルレースでどんな馬が出てくるか分からないし、あくまで直感だけど今年の弥生賞組は例年ほど期待できないように思う。いずれにしても、スプリングSを見てからでないと何も言えない。



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【オーシャンS】発走時の不手際についてJRAが謝罪

土曜日のオーシャンSでサンアディユが大きく出遅れた件に関して、JRAが謝罪会見を開いていたようだ。

アクシデントはゲート入りの時に起こった。アイルラヴァゲインが扉を蹴った音に驚いたサンアディユがゲートの前扉を潜ろうとしたため、スターターは係員に馬を駐立させるように指示。いったん体勢を戻したサンアディユだったが、係員が離れると再び潜ろうとする仕草を見せた。ゲートの前でオロオロする厩務員、その腕を引っ張る係員。その直後に、スターターが「開けるよ」と発声し、ゲートが開かれた。

サンアディユは大きく出遅れ。その他にも、複数の騎手が「開けるよ」という言葉を、後ろの扉が開くと勘違いしたらしい。

今回、JRAは少なくとも3つのミスを犯していると思う。

1.ゲート内でパニックを起こした馬に対して、馬体検査や外枠発走などの処置をとらなかった。
2.ゲート内の駐立(おとなしく立っていること)を確認せずにゲートを開いた。
3.スターターが「開けるよ」という誤解を招くような声をかけた。


JRAの会見では3について謝罪していたらしいけど、1と2の方がよっぽど問題だと思う。発走時刻が多少遅れても、しっかりしたスタートを切るようにしてほしかった。

しかも、パニックを起こして大きく出遅れたサンアディユが翌日に急死してしまった。JRAはスタートの不手際と死亡の因果関係について否定しているらしいが、いったんゲート入りをやり直して馬を落ち着かせていれば、このような悲劇は起こらなかったのではないだろうか?後味の悪い結末になってしまった。


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【チューリップ賞の回顧】課題が残ったトールポピー

チューリップ賞(JpnⅢ・馬齢・阪神・芝1600m)

1着▲(10)エアパスカル(藤岡佑) ⑤人気
2着◎(2)トールポピー(池添) ①人気
3着○ (15)オディール(安藤勝) ②人気

 単勝 10 1380円
 馬複 2-10 1060円
 馬単 10-2 3780円

1.35.8
ラップ 12.6 - 11.2 - 12.3 - 12.6 - 12.6 - 12.0 - 10.7 - 11.8
(48.7-47.1)


スローペースで上がり勝負のレースになった。逃げたエアパスカルが上がり3ハロン34秒5の末脚を発揮してトールポピー、オディールの追撃を封じ込めた。


1着エアパスカル
馬場状態もあってスローペースに持ち込んだことが勝因だろう。特に中盤で12.6-12.6のラップを作れたことが大きい。ラスト400~200mで10秒7の瞬発力を見せたことからも、本質的には逃げ馬ではない。

2着トールポピー
GⅠ馬が前哨戦らしいレースをしたという印象。今回はスローペースもあって先行し、勝負所の4コーナーで前を射程圏内に入れて、いつでも追い出せる態勢。直線、エアパスカルの予想以上の抵抗にあって2着に敗れたが、内容は悪くない。勝ちに行く必要もないし、今回は内容重視のレースだった。走破タイム1分35秒8は平凡だが、上がり3ハロン34秒1は十分合格点だ。

でも、あそこまでエアパスカルを追い詰めたのなら、差し切ってほしかったとも思う。切れる脚に欠けるところがあり、意外と脚の使い所が難しいように見えた。本番の課題は乗り方だと思う。池添騎手の手綱に注目したい。

3着オディール
今回は後方の位置取り。直線に賭ける競馬で、メンバー最速の上がり3ハロン33秒5の脚を駆使した。ゴール前は1頭だけ勢いが違った。この決め手は、桜花賞で大きな武器になる。


桜花賞トライアル第一弾が終わった。まずはチューリップ賞組が一歩リード。




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【オーシャンSの回顧】大激戦を制したプレミアムボックス!

オーシャンS(JpnⅢ・別定・中山・芝1200m)

1着-(15)プレミアムボックス(吉田隼) ⑦人気
2着-(6)エムオーウイナー(熊沢) ⑫人気
3着△(14)ナカヤマパラダイス(柴田善) ⑥人気

 単勝 15 1960円
 馬複 6-15 46370円
 馬単 15-6 100720円

1.08.9
ラップ 12.0 - 11.0 - 11.1 - 11.4 - 11.2 - 12.2
(34.1-34.8)


一番人気のサンアディユが大きく出遅れ。エムオーウイナーが引っ張る展開になった。勝ったプレミアムボックスは外枠15番からのスタートで中団につけていた。そこから徐々に進出し、4コーナーでは、すでに先頭に並びかける勢いで外を回った。直線の激しい叩き合いを制して1着。

過去のラップタイムを確認すると、一昨年は33.3-35.3で1.08.6、昨年は33.5-34.7で1.08.2だった。前傾レースが多い中山1200で、今回の前半3ハロン34秒1は少し遅いペースだった。人気馬がいなくなって各馬が戸惑っていたことが良く分かる。


1着プレミアムボックス
5歳の牡馬でキャリアはまだ13戦。前走の山城Sを勝ってオープン入りしていた。今回プラス12キロで526キロの馬体。上がり3ハロン33秒8の脚で差し切り勝ちを決めた。

2着エムオーウイナー
直線で良く粘った。昨年シルクロードSを勝っているが、近走は不振が続いていた。今回は、昨年のスプリンターズS(16着)以来のレースで、休んだ効果があった。もまれ弱い馬ということで、単騎逃げの形になったことも良かったのだろう。

4着アイルラヴァゲイン
直線で内に閉じ込められて苦しい競馬になってしまった。前が開いていれば・・・という惜しい内容。中山巧者だけに次は厳しいかな。




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つよし

名前:つよし
年齢:27歳
性別:男

ブログを通じて競馬予想の楽しさ、奥の深さを伝えられたらと思います。予想には血統でもパドックでも何でも取り入れますが、一番重視しているのはレース分析です。当ブログはリンクフリーです。

 

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