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【目黒記念の予想】4歳馬に注目の1戦!

春秋の年2回開催されていた時期もあって、今年で122回を数える伝統のハンデ重賞。2006年からダービー後の12レースに開催されるオマケレースとなったが、今年は素質のある4歳馬が揃って楽しみな一戦になった。

目黒記念(Jpn2・ハンデ・東京・芝2500m)の予想
◎アルナスライン
○トーセンキャプテン
▲ロックドゥカンブ
△ホクトスルタン
△ヒカリシャトル


アルナスラインは、休み明けで前走・メトロポリタンSを圧勝。菊花賞2着の実績もあり、この先G1を狙える馬。ハンデ58キロでも、ここは負けられない。トーセンキャプテンは、3連勝でアーリントンカップを勝った後、脚部不安で1年以上の休養を余儀なくされた。今回は休み明け3戦目。父ジャングルポケットなので東京競馬場は合う。休み明けでもロックドゥカンブは要注意。過去10年で逃げ切った馬のいないレースだが、ホクトスルタンならマイペースの粘りこみもある。あとは上がり馬のヒカリシャトルも押えておきたい。



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【金鯱賞の回顧】エイシンデピュティ、逃げ切り勝ち!

金鯱賞(G2・別定・中京・芝2000m)の結果
1着▲(12)エイシンデピュティ(岩田) 2人気
2着-(15)マンハッタンスカイ(芹沢) 11人気
3着-(4)カワカミプリンセス(武幸) 5人気

 単勝 12 460円
 馬複 12-15 6890円
 馬単 12-15 11030円

1.59.1
ラップ 12.4 - 11.4 - 11.5 - 12.3 - 12.3 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 12.0
(59.9-59.2)

前後半、ほぼ均等なラップ。流れが変わる場面がなく、差し馬には辛い展開だった。

1着エイシンデピュティ
今回は、好スタートから勢い良くハナに立った。3,4コーナーで他の馬を十分引き付けると、直線で再び加速。粘り強い脚を発揮して逃げ切り勝ち。岩田騎手の好騎乗だった。

中京の馬場は茶色の部分が目立ち、馬が走ると土が飛び跳ねるような馬場状態だった。ラチ沿いの付近は緑色に見えたので、エイシンデピュティは最内の1頭分だけ良い所を通れたのかもしれない。

2着マンハッタンスカイ
2番手から、直線そのまま粘りこんだ。ダイヤモンドSで5着という成績も残っているが、これで[2-2-1-1]という成績になったように、2000mぐらいがベストだろう。前走の新潟大賞典に続いて重賞連対となった。

3着カワカミプリンセス
4番手。道中は頭を上げて行きたがる素振りを見せたが、直線ではジリジリと粘り強く伸びて3着を確保。全盛期ほどの迫力はまだ見えないが、約1年の休み明けから見事に復活。

6着アドマイヤオーラ
道中は中団。4コーナー外から進出したが、直線で前との差を詰めることはできなかった。今回の展開と馬場状態では、切れ味が身上の馬にとっては辛すぎる。海外遠征帰りの一戦だったが、状態としてはまずまずだったと思う。

ローゼンクロイツは故障発生で競走中止。



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【金鯱賞の予想】

過去10年のうち8回が1分59秒を切る勝ちタイムだった。こういう高速決着のレースでは、距離適性が大きく影響する。しかも、過去10年で2年連続連対した馬が4頭(ミッドナイトベット、ツルマルボーイ、タップダンスシチー、ローゼンクロイツ)。素直に中京2000mのスペシャリストから狙いたい。

金鯱賞(G2・別定・中京・芝2000m)の予想
◎ローゼンクロイツ
○アドマイヤオーラ
▲エイシンデピュティ
△スウィフトカレント
△タスカータソルテ


ローゼンクロイツは、昨年の中京記念、金鯱賞の勝利を含めて、中京では[2-2-0-1]という成績。前走の中京記念では7着に敗れているが、骨折明けで状態が良くなかっただけ。まだまだ衰える年齢でもないだろう。アドマイヤオーラは、このメンバーでは能力が一枚上。海外遠征帰りということと、中京コースの適性で印を落としたが、あっさり勝ってもおかしくない。エイシンデピュティは、2000mでは勝っていないけれど、前走の大阪杯の内容を再現できれば侮れない1頭。一度叩いて状態が上向いているであろうスウィフトカレント、中京巧者のタスカータソルテも注目。



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【日本ダービーの展望2】ステップレースから考える

過去10年で皐月賞からの直行組は10連対、皐月賞以外の組も10連対で、両者は全くの互角。今日は、皐月賞組と、それ以外の組について前走着順から傾向を探る。

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皐月賞からの直行組では、連対馬10頭のうち4頭が皐月賞1着馬だった。その他では、皐月賞2着馬が1頭連対、皐月賞3着馬が3頭連対、6着馬が2頭連対、となっている。

今年の登録馬で皐月賞6着以内から直行の馬は、以下の3頭。
 タケミカヅチ(皐月賞2着)
 マイネルチャールズ(皐月賞3着)
 レインボーペガサス(皐月賞4着)


---
皐月賞以外の組は、NHKマイルCが3頭、京都新聞杯が3頭、青葉賞が3頭、桜花賞が1頭となっている。青葉賞と京都新聞杯をステップにした6頭は、全てステップレースを勝ってダービー連対。NHKマイルCをステップに連対した3頭は、それぞれ3着、1着、11着からダービーで連対を果たしている。

つまり、皐月賞以外のレースをステップにしていた馬は、G1以外なら重賞1着が最低条件、G1なら3着以内には入っていたい。

今年の登録馬で該当する馬は、以下の4頭。
 アドマイヤコマンド(青葉賞1着)
 ディープスカイ(NHKマイルカップ1着)
 ブラックシェル(NHKマイルカップ2着)
 メイショウクオリア(京都新聞杯1着)



次回は有力馬の見解について述べる。



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【安田記念の展望1】21頭が登録

6月8日に東京競馬場で行われる春のマイル王決定戦・安田記念の登録馬が発表された。フルゲート18頭に対して21頭が登録しており、そのうち3頭が外国馬(香港)となっている。

何と言っても、注目はウオッカだろう。ヴィクトリアマイルの敗戦から中2週のローテーションで安田記念に挑んできた。能力的には牡馬相手でも全くヒケをとらないので、馬体の回復が焦点になる。その他では、前哨戦を快勝したスーパーホーネットカンパニーの2頭。スズカフェニックスにとって、ゆったり構えられる東京マイルはベストに近い。当然、グッドババブリッシュラックなど香港馬も侮れない。個人的に注目はオーシャンエイプス、能力はG1級でしょう!

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安田記念(東京・芝1600m)の登録馬

アイルラヴァゲイン(牡6、美浦・手塚貴久)
アルマダ Armada(セン7、香・J.サイズ)
ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦)
エアシェイディ(牡7、美浦・伊藤正徳)
エイシンドーバー(牡6、栗東・小崎憲)
オーシャンエイプス(牡4、栗東・石坂正)
カンパニー(牡7、栗東・音無秀孝)
キストゥヘヴン(牝5、美浦・戸田博文)
グッドババ Good Ba Ba(セン6、香・A.シュッツ)
コンゴウリキシオー(牡6、栗東・山内研二)
ジョリーダンス(牝7、美浦・堀宣行)
スーパーホーネット(牡5、栗東・矢作芳人)
スズカフェニックス(牡6、栗東・橋田満)
ドラゴンウェルズ(牡5、栗東・藤原英昭)
ドリームジャーニー(牡4、栗東・池江泰寿)
ニシノマナムスメ(牝4、栗東・河内洋)
ハイアーゲーム(牡7、美浦・大久保洋吉)
ピンクカメオ(牝4、美浦・国枝栄)
ブリッシュラック Bullish Luck(セン9、香・A.クルーズ)
ラッキーブレイク(牡7、栗東・音無秀孝)
レゴラス(牡7、美浦・加藤征弘)

【オークスの回顧】疑惑の勝利、トールポピー

オークス(Jpn1・定量・東京・芝2400m)の結果
1着○ (15)トールポピー(池添) 4人気
2着-(6)エフティマイア(蛯名) 13人気
3着△(10)レジネッタ(小牧) 5人気

 単勝 15 970円
 馬複 6-15 24080円
 馬単 15-6 39320円

2.28.8
ラップ 12.5 - 10.6 - 12.8 - 12.8 - 12.7 - 12.9 - 13.0 - 12.9 - 12.9 - 11.3 - 11.8 - 12.6
(35.9-38.4-38.8-35.7)

重に近い「やや重」だったけど、前後半のラップは均等。各馬、力を出し切れる展開だったと思う。

1着トールポピー
道中は中団よりも少し前。直線では前が壁になる場面だったが、すごい脚で内に切れ込んで抜け出した。桜花賞の時は馬体重がマイナス10キロで、トモの部分がかなり細く見えた。今回は直前の調教を軽めにして、何とかプラス2キロ。まだ本調子ではなかっただろうけど、だいぶ回復していた。この状態で、これだけの内容を見せるのだから、さすがに力がある。

2着エフティマイア
道中は1着馬のすぐ前に位置し、直線外から一気に突き抜けて2着。桜花賞に続いてG1連続2着。これはもうフロックではないだろう。正攻法で強い競馬を見せた。能力は相当なものがある。

3着レジネッタ
道中は中団。直線しぶとく伸びているが、最後は不利の影響もあって力尽きた。桜花賞馬の意地は示せたんじゃないだろうか。

6着レッドアゲート
先行、5番手ぐらいを追走。直線半ばまでは伸びそうに見えたが、最後は地力の差だろう。今回がG1級との初対戦、現時点では力不足だった。

8着ソーマジック
直線の不利も影響しただろうけど、今回は桜花賞ほどのデキではなかったように思う。


---
審議の対象となった場面をパトロールフィルムで確認した。

直線半ば、トールポピーの内側にいたのは、外からレジネッタ、オディール、ソーマジックの3頭。トールポピーが池添騎手の右ムチに応えて内へ切れ込むと、まず始めに真ん中の少し後ろにいたオディールが進路を失って後退。トールポピーの斜行はいったんおさまったが、しばらくして再び内に切れ込み、レジネッタとソーマジックの2頭を内側へ押し込んでしまった。その煽りを受けて、最内のマイネレーツェルが急ブレーキ。

オディールはちょっと前が詰まって行き場をなくしたぐらいで大きな被害はなかったように見える。前に1頭分しかスペースがないときに、脚のある馬が先に突っ込むことはレースの中ではあって当然のこと。これは許されると思う。

だけど、2回目の斜行は違った。トールポピーの前は開いていたし、レジネッタとソーマジックの2頭を、わざと内に閉じ込めたと見られても仕方がないぐらいのラフプレーだった。レジネッタは外から押し込まれ続けたことによって戦意を喪失したように見えたし、ソーマジックはマイネレーツェルにぶつかりそうになって大失速。マイネレーツェルも前を塞がれて急ブレーキは痛かった。

JRAの見解では、“15番の内側への斜行による被害は走行妨害には至らないが、継続的かつ修正動作の無い危険な騎乗である”ということらしい。馬が立ち上がるとか、明らかな進路妨害にはあたらないかもしれないが、押し込まれたことによって被害馬の脚は確実に止まっている。降着になってもおかしくない状況だったと思う。

トールポピーの方が、ソーマジックやレジネッタよりも脚が残っていたことは事実。走行妨害がなかったとしても、トールポピーが勝っていただろう。だからと言って、ラフプレーが許されるわけではないと思うけどね。

被害を受けた馬は社台の馬。勝った馬は、馬主が社台と深い関係にあるキャロットファームで、生産はノーザンファーム。そのあたりも判定に影響したか。加害馬が社台と無関係の馬ならアウトになっていたかもしれない。残念ながら馬券を買った人たちの思いは無視された。



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【オークスの感想】トールポピー、復活!

2歳女王のトールポピーが復活優勝。直線で斜行してしまったことで、ちょっと後味の悪いレースになったけど、今回は桜花賞惨敗から見事に立て直しに成功した陣営を素直に褒めるべきだろう。馬体が細化した桜花賞からプラス2キロ。数字だけ見ると、変化がないように見えるけど、パドックで見た印象はかなり良くなっていた。父はダービー馬・ジャングルポケットで、この東京2400mは最適の舞台だった。とにかくタフな馬で、上がりのかかる馬場状態も苦にしなかった。

エフティマイア(プラス12キロ)も桜花賞の時よりふっくらして良い状態だった。桜花賞では、差し馬有利の展開で先行抜け出しの2着。今回も桜花賞と同じように粘り強い脚を発揮した。フジキセキ産駒で距離が心配されていたけれど、ダービーで3着に入ったドリームパスポートのようなケースもあるので、これくらい走っても不思議はない。

オークス(Jpn1・定量・東京・芝2400m)の結果
1着○ (15)トールポピー(池添) 4人気
2着-(6)エフティマイア(蛯名) 13人気
3着△(10)レジネッタ(小牧) 5人気


詳しいレース回顧は後日。



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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

【東海Sの予想】

東海ステークス(G2・別定・中京・ダ2300m)の予想
◎メイショウトウコン
○ワンダースピード
▲アルドラゴン
△ケアレスウィスパー
△ロングプライド


ダートの世界なら、2300mにもなると長距離に分類されるんじゃないだろうか。スピードよりもスタミナ。距離適性を重視した予想。フィフティーワナーは気性面が改善してこないと苦しいだろうな。



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【オークスの予想】本命はソーマジック

桜花賞から800mの距離延長で、ただでさえ予想が難しいオークス。さらに今年は混戦と言われているように力の差がはっきりしていないメンバー。考え始めると印をつける馬が際限なく増えてしまうし、迷った時は自分の直感でスパッと切ってしまうのが正しい予想の仕方だろうと思う。今回は桜花賞が終わった直後の印象をそのまま信じたい。

オークス(Jpn1・定量・東京・芝2400m)の予想
◎ソーマジック
○トールポピー
▲アロマキャンドル
△レジネッタ
△レッドアゲート


ソーマジック
桜花賞3着。直線で前が狭くなる不利がありながら、最後までしぶとく伸びていた。シンボリクリスエス産駒なのでタフな競馬になると強そう。道中で上手く立ち回ることができれば、直線は抜け出してくるだろう。

トールポピー
桜花賞では8着に敗れている。パドックで明らかに馬体が細く見えたように、本調子ではなかったことが敗因だろう。今回は馬体も回復しているはずなので、巻き返しを期待していいんじゃないだろうか。

アロマキャンドル
前走のスイートピーSでは上がり33秒5の末脚を発揮して1着。2戦2勝の東京競馬場なら好勝負になるだろう。

レジネッタ
桜花賞1着。自在な競馬ができて、末脚もしっかりしている。体形的にはマイル寄りという気もするけど、オークスではあまり関係ないんじゃないかな。

レッドアゲート
小柄な馬で末脚は鋭い。桜花賞組とは当たっていないので、力関係の比較が難しい。

その他では、意外と距離が持ちそうなエフティマイアに注目。当然、リトルアマポーラも押えの1頭には加えたい。全く人気がないところでは、エアパスカル

過去の記事もよろしくです!
【オークスの展望】24頭が登録
【オークスの展望2】過去10年の成績から考える
【オークスの展望3】有力馬について



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【オークスの展望3】有力馬について

混戦だった桜花賞。展開や馬場状態で結果が変わるようなレースだったけど、上位には実力馬が順当に入った。フロックで勝てるようなレースではなかったと思う。当然、オークスでも桜花賞の上位組(1~6着ぐらい)が中心になるだろう。

狙いが絞りづらいレースではあるけれど、一応現時点で有力と考えている順番でオークス(優駿牝馬)の有力馬について見解を述べる。

レッドアゲート
前走のフローラSは圧勝だった。デビュー以来、馬体重は安定している。体調が大きく崩れるようなことがなければ、ここでも末脚をフルに発揮できるだろう。東京競馬場の直線で突き抜けてくるイメージはある。

レジネッタ
桜花賞では外から一気に抜け出して突き抜けた。瞬発力という面では他の馬よりも一枚上だと思う。折り合いさえつけば、今回も上位争いは間違いないだろう。

ソーマジック
前走の桜花賞3着。距離延びて面白い1頭。シンボリクリスエス産駒は切れ不足の馬が多いので、後藤騎手の乗り方にも注目したい。

リトルアマポーラ
桜花賞では5着に敗れている。あと一歩のところまで追い詰めた能力はすごいと思うけど、スパッと切れる脚を使えないという弱点も明らかになってしまった。東京競馬場で重賞を勝っているように、長い脚を使える点は魅力。

トールポピー
前走、桜花賞は8着に敗れている。内容的には最悪の負け方だったけど、この一戦だけで見限るのはまだ早いんじゃないか。血統的にも東京の2400mは合う。とにかく状態の見極めが大事だ。

あとは人気にならないところでマイネレーツェルライムキャンディムードインディゴ。展開面で前残りや先行抜け出しが有利になったときに要注意なのがカレイジャスミンハートオブクィーンエフティマイアぐらいだろうか。



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【オークスの展望2】過去10年の成績から考える

5月25日に東京競馬場でオークス(優駿牝馬)が行われる。

今のところ、人気になりそうなのは、
 リトルアマポーラ
 レッドアゲート
 ソーマジック
 トールポピー
 レジネッタ

ぐらいだろうか。

今日は、過去10年の成績からオークスの傾向を分析する。

【人気】
1番人気は、[2-2-2-4]で連対率40%という成績。数字上では、あまり安定しているとは言えない。1着馬は、1~7番人気までほとんど均等に出ているため、人気からは絞りにくい。


【実績】
桜花賞馬は、[1-1-3-2]という成績。1着になったのが2003年のスティルインラブ、2着が2000年のチアズグレイス、3着が98年ファレノプシスと99年プリモディーネとなっている。2004年からの過去4回では、桜花賞馬が馬券に絡んだことはない。

連対馬20頭中18頭に重賞3着以内の実績があった。例外はエリモエクセル(98年)とカワカミプリンセス(2006年)の2頭だけ。エリモエクセルは、前走で忘れな草賞(OP)を勝っていた。カワカミプリンセスはスイートピーS(OP)を勝った実績があり、3戦3勝の無敗馬だった。

重賞3着以内、またはオープン勝ちが連対の最低ラインとなる。今年の登録馬を見ると、さすがにほとんどの馬が該当する。


【前走】
やっぱり中心は桜花賞組。連対馬20頭中15頭が前走、桜花賞に出走していた。次いでフローラS組が3頭。その他、忘れな草賞とスイートピーSが1頭ずつ。

さらに桜花賞組で連対した15頭中13頭が7着以内だった。

今年の登録馬で前走、桜花賞7着以内の馬は以下の6頭。
 1着レジネッタ
 2着エフティマイア
 3着ソーマジック
 4着ハートオブクィーン
 5着リトルアマポーラ
 6着マイネレーツェル


フローラS組で連対した3頭は全て3着以内だったので、今年の登録馬でフローラS3着以内だった馬を挙げると、以下の2頭。
 1着レッドアゲート
 2着カレイジャスミン


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データ的にはちょっと絞り込みにくいレースだったが、馬名を挙げた8頭には注目したいと思う。次回は有力馬の見解について述べる。



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【日本ダービーの展望1】26頭が登録

6月1日に行われる日本ダービー(東京優駿)の登録馬26頭がJRAから発表された。皐月賞馬・キャプテントゥーレの離脱で混戦ダービーが予想されているが、1番人気馬が過去10年で[7-2-0-1]という圧倒的な成績を残している堅いレースでもある。この理由は、皐月賞でガチンコ対決を一度経験して日本ダービーが行われる時期には各馬の力関係が明確になっていることが多いからだろう。今年のメンバーでは、どの馬が1番人気になるのか?そこがまずポイントになる。

NHKマイルカップで豪脚を披露したディープスカイが人気になりそう。過去10年でNHKマイルカップを使ってダービーを勝ったのは、タニノギムレットとキングカメハメハの2頭だけ。1600mから2400mへの距離延長がポイントになる。

皐月賞組では、2~4着馬のタケミカヅチマイネルチャールズレインボーペガサスが人気になるだろう。タケミカヅチは東京でも好走経験があるので期待できそう。マイネルチャールズは中山芝2000mを続けて使っている馬。底力が問われる東京の長い直線を伸び切れるかどうか。レインボーペガサスはしぶとい脚を使える馬なので東京は合いそう。

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日本ダービーの登録馬26頭(フルゲート18頭)

アグネススターチ(牡3、栗東・大根田裕之)
アドマイヤコマンド(牡3、栗東・橋田満)
アルカザン(牡3、栗東・昆貢)
ウイントリガー(牡3、栗東・山内研二)
エーシンフォワード(牡3、栗東・西園正都)
オリエンタルロック(牡3、栗東・田所秀孝)
クリスタルウイング(牡3、美浦・藤沢和雄)
サクセスブロッケン(牡3、栗東・藤原英昭)
サブジェクト(牡3、栗東・池江泰郎)
ショウナンアルバ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇)
スマイルジャック(牡3、美浦・小桧山悟)
ダイワワイルドボア(牡3、美浦・上原博之)
タケミカヅチ(牡3、美浦・大江原哲)
ディープスカイ(牡3、栗東・昆貢)
ノットアローン(牡3、栗東・橋口弘次郎)
ファビラスボーイ(牡3、美浦・堀井雅広)
フサイチアソート(牡3、美浦・岩戸孝樹)
ブラックシェル(牡3、栗東・松田国英)
フローテーション(牡3、栗東・橋口弘次郎)
ベンチャーナイン(牡3、美浦・小桧山悟)
マイネルチャールズ(牡3、美浦・稲葉隆一)
メイショウクオリア(牡3、栗東・西橋豊治)
モンテクリスエス(牡3、栗東・松田国英)
レインボーペガサス(牡3、栗東・鮫島一歩)
レッツゴーキリシマ(牡3、栗東・梅田康雄)
ロードアリエス(牡3、栗東・藤原英昭)

↓↓過去の記事もよろしくです!
【皐月賞の回顧】作戦ミス?マイネルチャールズ惨敗
【青葉賞の回顧】アドマイヤコマンド、ダービーへ好発進!
【NHKマイルCの回顧】 雨のち曇り、そしてディープスカイ。。。



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【ヴィクトリアマイルの回顧】ウオッカ復活・・・だよね?

ヴィクトリアマイル(Jpn1・定量・東京・芝1600m)の結果
1着◎(6)エイジアンウインズ(藤田) 5人気
2着▲(9)ウオッカ(武豊) 1人気
3着△(2)ブルーメンブラット(後藤) 4人気

 単勝 6 1340円
 馬複 6-9 1670円
 馬単 6-9 4520円

1.33.7
ラップ 12.4 - 11.3 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 11.2 - 11.0 - 11.5
(47.9-45.8)

超スローペースでレース上がりが33秒7。急激な加速に対応できるスピードタイプの馬に有利な展開。


1着エイジアンウインズ
「内から6頭分のコースを走って来ようと思っていた」という藤田騎手の言葉どおり、スタートから道中、直線、全てまっすぐ同じコースを最短距離で走っていた。超スローでロスなく乗った鞍上の好プレーだろう。1200~1400mで実績を残していたようにスピード能力は抜群。秋はスプリント路線に行った方が面白いかもしれない。

2着ウオッカ
道中、いつもより少し頭が高く見えたのは行きたがっていたのか?直線では外に出してギリギリまで追い出しを我慢していた。GOサインが出てからは、すごい脚で前の馬に襲い掛かったが、ゴール前で周りの馬と脚色が一緒になってしまい、勝った馬から3/4馬身差の2着。最後、脚が止まったのは馬体減の影響だろうね。責めるならジョッキーではなく、無理なローテを強いた陣営だろう。直線の末脚は目を見張るものがあったし、復活の兆しは十分あったと思う。

直線、数百メートルだけの競馬なら、レースの消耗はほとんどないはず。負けはしたけど、次を見据えるなら悪い結果ではなかった。次のレース、馬体が戻っていれば狙ってみたい。

3着ブルーメンブラット
内枠スタートからインコースをロスなく進み、直線でも内から良く伸びていた。早めに抜け出した分だけ、最後差されたけど、4着以下とは3馬身半の差をつけた。この馬も瞬発力は相当なものがある。

5着ニシノマナムスメ
4コーナーで外から先頭に並びかけて、直線でもしぶとく脚を伸ばして5着を確保。上位陣とは瞬発力の差があった。1600~1800mの馬には辛い展開だった。

8着ベッラレイア
3番人気か・・・。父ナリタトップロードで、マイルは明らかに短かった。休み明けを一叩きしたので、次走は注目したい。




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【京王杯スプリングCの回顧】スーパーホーネット、強い!

京王杯スプリングカップ(G2・別定・東京・芝1400m)の結果
1着△(12)スーパーホーネット(藤岡佑) 2人気
2着-(6)キストゥヘヴン(勝浦) 6人気
3着▲(13)スズカフェニックス(武豊) 1人気

 単勝 12 590円
 馬複 6-12 6200円
 馬単 12-6 11070円

1.20.8
ラップ 12.4 - 11.2 - 11.1 - 11.5 - 11.2 - 11.9 - 11.5
(34.7-11.5-34.6)

2ハロン目からすべて11秒台。トップスピードを持続させる能力が問われるレース。

1着スーパーホーネット
昨年秋からの充実ぶりは素晴らしいものがあり、その中でもベストは今回で[3-0-0-1]という成績になった1400mではないだろうか。斤量58キロを背負っての見事な勝利。この後は、安田記念へ向かうだろうけど、展開しだいでは今回のレースの再現も可能だと思う。

2着キストゥヘヴン
中団、内から2頭目の位置をロスなく回り、直線では馬場の良いところを選びながら徐々に外へ出して、しぶとい脚を使った。桜花賞1着の実績馬、これぐらいやれて当然。

3着スズカフェニックス
スタートは悪くなかったが後方待機。インコースの馬場状態が良いこともあって、4コーナーから直線入り口で馬群が密集。やむを得ず、大外に持ち出して懸命に追い込んだが、先に抜け出したスーパーホーネットには全く追いつけず。追い込み馬にとっては、前が止まらない展開は苦しい。同じ1400mなら、一瞬で決着をつけられる直線の短いコースの方が良さそう。


上位に入った馬は、見た目ほど力の差はないという印象だった。安田記念でも同じ組み合わせになるだろうけど、200mの距離延長や展開の違いで、今回と着順が入れ替わる可能性は十分あると思う。



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【ヴィクトリアマイルの感想】エイジアンウインズ、3連勝!!

予想されたようにペースはあまり速くなかった。4コーナーから直線にかけて各馬が一団となり、直線の瞬発力勝負。勝ったエイジアンウインズは、父がフジキセキ。直線で少し詰まる場面があったけれど、前をこじあけるようにして抜け出した。一瞬でギアチェンジ、あっという間にトップスピードに乗ってしまうあたりは、さすがサンデーサイレンスの血を引く馬だ。

藤原調教師は今回が初G1制覇だった。デアリングハートやトーホウアランなど、印象に残っている馬の大きなレースでは、いつも藤田騎手が乗っていた。そして、今回のエイジアンウインズ。今まで騎乗経験がないにも関わらず藤田騎手だった。これだけでも勝負を賭けていたことが分かる。

ウオッカは馬体重478キロで、ジャパンカップや有馬記念と比較すると-10キロだった。パドックでは数字ほど細く見えなかったけど、中身があまりできていないという印象があった。もう少しピリッとしてくると強いウオッカが戻ってくるんじゃないだろうか。今日の内容なら無理はしていないだろうから、反動は少ないはず。じっくり立て直して宝塚記念あたりで戻ってくるなら、もう一度期待してみたい。

ヴィクトリアマイル(Jpn1・定量・東京・芝1600m)
1着◎(6)エイジアンウインズ(藤田) 5人気
2着▲(9)ウオッカ(武豊) 1人気
3着△(2)ブルーメンブラット(後藤) 4人気


詳しいレース回顧は後日。



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【ヴィクトリアマイルの予想】勢いでG1制覇を狙う!

体調の移り変わりが激しい牝馬同士のマイル戦。昨年は、人気になったカワカミプリンセスとスイープトウショウが追い込み届かず惨敗。今回も積極的に逃げる馬は見当たらないし、なかなか難解な一戦だ。当然のように昨年のダービー馬・ウオッカが一番人気になっているけど、今回はドバイの激戦を終えた直後で、馬体の細化が懸念される。直前のパドックでトモのあたりが丸みを帯びているかどうか、しっかり見ておきたい。

ヴィクトリアマイル(Jpn1・定量・東京・芝1600m)の予想
◎エイジアンウインズ
○ニシノマナムスメ
▲ウオッカ
△ブルーメンブラット
△ローブデコルテ


エイジアンウインズ
前走の阪神牝馬Sで重賞初制覇を果たした。かつてはダートを走っていたが、芝に転向してから[3-2-0-0]という完璧な成績。マイル初出走になるが、特に問題となるようには思えない。鞍上の藤田騎手は東京マイルが大得意。連勝の勢いでG1制覇を期待する。唯一の不安は出遅れだけ。

ニシノマナムスメ
前日の最終オッズでは2番人気。重賞未勝利馬が、ここまで人気になるとは思わなかった。前走のマイラーズカップを見ると、切れ味というよりも粘り強い末脚が印象的だ。アグネスタキオン産駒の2週連続G1制覇も十分ありえる。

ウオッカ
今回は自分の体調との戦い。おそらく目標は先にあるだろうし、あっさり勝ってもおかしくないけど、惨敗する可能性もある。豊マジックはあるかな~。

ブルーメンブラット
3走前の阪神カップでスズカフェニックスに0.1秒差まで詰め寄った末脚は驚異。前走もエイジアンウインズが完全に抜け出したところからクビ差まで迫っている。今回は、勝ち星がない1600mでどうなるか。後藤騎手は上手いから、先週のブラックシェルみたいに内へ突っ込んでいくだろうね。

ローブデコルテ
昨年のオークス馬。2走前に阪急杯3着があるように復調してきている。前走、阪神牝馬Sで負けたのは他の馬より2キロ重い斤量が影響したのだろう。東京競馬場は1戦1勝で、ベストの舞台だ。

あとはジョリーダンスにも注目。実力と実績で言えば、ウオッカ以外は横一線なので、レインダンスとか、全く人気がない馬にもチャンスはあるんじゃないだろうか。

↓↓過去の記事もよろしくです!
【中山牝馬Sの回顧】雨上がりの週末
【福島牝馬Sの回顧】意外に荒れなかった理由とは・・・
【阪神牝馬Sの回顧】
【ヴィクトリアマイルの展望】ウオッカ、久々のG1制覇なるか・・・
【ヴィクトリアマイルの展望2】過去の実績について考える
【ヴィクトリアマイルの展望3】有力馬について考える




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【京王杯スプリングCの予想】勝利のダンスを・・・

京王杯スプリングカップ(G2・別定・東京・芝1400m)の予想
◎ダンスフォーウィン
○アドマイヤホクト
▲スズカフェニックス
△ハイソサエティー
△スーパーホーネット


ダンスフォーウィンは全5勝のうち4勝を東京1400mで挙げている。相手は強いけど、通用してもおかしくないと思う。アドマイヤホクトは、脚部不安による8ヶ月の休みから復帰して3戦目。そろそろ復活でしょう!スズカフェニックスは単勝では狙いづらいが、終いの脚は堅実。ハイソサエティーは、東京競馬場の芝コースで4戦3勝。58キロでもスーパーホーネットは押さえたい。




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【ヴィクトリアマイルの展望3】有力馬について考える

日曜日に行われるG1・ヴィクトリアマイルの出走予定馬18頭が決定した。JRAのホームページによると、ヴィクトリアマイルのヴィクトリア(Victoria)とはローマ神話に登場する「勝利の女神」らしい。秋にはエリザベス女王杯があるので、こっちはヴィクトリア女王が由来かと思っていたけど、そうではなかったみたいだ。

今日は、現時点で有力と思っている順番に各馬の見解を述べる。

ウオッカ
昨年のダービー馬。そのダービー以来、約1年勝ち星がない。ただし、3着に敗れた秋華賞以外は全て古馬の牡馬と対戦しており、その中でもジャパンカップ4着など僅差の競馬をしていることには注目したい。前走のドバイデューティフリーは、世界トップレベルのメンバーを相手にして、好位につける競馬で見せ場十分の4着。前走後は、デビュー以来初の放牧へ。福島の天工トレセンで休養し、5月1日に帰厩。栗東トレセンで調整が進められている。

数字上は33秒台の末脚を持っていながらも、スパッと切れるというタイプではない。やはり、サンデー系の馬と比べると、瞬発力では劣るのだろう。牝馬同士で、極端に瞬発力だけが問われる競馬になったときは危ない。本当は、牡馬と一緒に走って地力勝負になったほうが強いだろう。男勝りの女傑タイプと言える。

ニシノマナムスメ
アドマイヤコマンドやディープスカイと同じアグネスタキオン産駒。今の東京競馬場の馬場には合っている血統。重賞勝ちこそないものの、前走は牡馬との混合マイル戦・マイラーズカップで2着に入っている。前走だけを見ると、トップレベルの牝馬相手でもヒケはとらない。マイル戦は[2-2-0-0]で大得意。

ブルーメンブラット
前走・阪神牝馬S(芝1400m)では上がり3ハロン33秒5の切れ味を発揮した。マイルの成績[0-2-1-3]は、まずまず。あとは末脚がはまるかどうかだけ。

エイジアンウインズ
前走の阪神牝馬Sで重賞初制覇。1600万下からの連勝で、まさに上がり馬。今回は初の1600mがポイントになるだろう。通用してもおかしくないと思うけど、未知な部分だけに何とも言えない。

ジョリーダンス
昨年の安田記念3着馬。近走では、阪神カップの2着はあるけれど、ちょっと詰めが甘いレースが続いている。流れが厳しくなるようなら台頭してくるかも・・・。

ベッラレイア
秋華賞以来の休み明け。牝馬限定戦とはいえ、ここではさすがに厳しいか。

ローブデコルテ
昨年のオークス馬。距離適性で言えばマイル以下がベスト。昨年の桜花賞では2着のウオッカから3馬身半離された4着。当時からそれほどパワーアップしているとは思えない。

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ヴィクトリアマイルの出走予定馬18頭

アルコセニョーラ(牝4、田中勝春・畠山重則)
ウオッカ(牝4、武豊・角居勝彦)
エイジアンウインズ(牝4、藤田伸二・藤原英昭)
ジョリーダンス(牝7、安藤勝己・堀宣行)
タイキマドレーヌ(牝5、北村友一・松元茂樹)
タニノハイクレア(牝4、的場勇人・矢作芳人)
テンイムホウ(牝6、柄崎将寿・柄崎孝)
トウカイオスカー(牝4、横山典弘・後藤由之)
ニシノマナムスメ(牝4、吉田隼人・河内洋)
パーフェクトジョイ(牝5、池添謙一・池江泰寿)
ピンクカメオ(牝4、内田博幸・国枝栄)
ブルーメンブラット(牝5、後藤浩輝・石坂正)
ベッラレイア(牝4、秋山真一郎・平田修)
ベルモントプロテア(牝4、小野次郎・川村禎彦)
マイネカンナ(牝4、岩田康誠・国枝栄)
ヤマニンメルベイユ(牝6、柴山雄一・栗田博憲)
レインダンス(牝4、武幸四郎・宮徹)
ローブデコルテ(牝4、福永祐一・松元茂樹)

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ヴィクトリアマイルの登録馬はこちら 
   → 【ヴィクトリアマイルの展望】ウオッカ、久々のG1制覇なるか・・・

各馬の実績分析はこちら → 【ヴィクトリアマイルの展望2】過去の実績について考える



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【ヴィクトリアマイルの展望2】過去の実績について考える

ヴィクトリアマイルは2006年から始まって今年が3回目。過去2年の勝ち馬は、ダンスインザムードとコイウタ。2頭に共通するのがマイル戦での絶対的な実績。当時5歳だったダンスインザムードは、過去に桜花賞(G1)1着やマイルCS(G1)2着などがあり、当時4歳だったコイウタは過去にクイーンC(G3)1着、桜花賞(G1)3着があった。

東京競馬場で行われるマイルG1だけあって、地力(底力)と高いマイル適性が求められるレースになりそう。今日は、登録馬の中から実績に着目して有力馬を挙げたいと思う。

【マイル重賞実績】
マイルG1で3着以内またはマイル重賞1着がある馬は以下の5頭。
 イクスキューズ (2007クイーンC1着)
 ウオッカ (2006阪神JF1着、2007チューリップ賞1着、桜花賞2着)
 キストゥヘヴン (2006桜花賞1着)
 ジョリーダンス (2007安田記念3着)
 ピンクカメオ (2007NHKマイルC1着)


【牡馬混合重賞実績】
2・3歳限定戦以外の牡馬混合重賞レースで3着以内に入った馬は以下の6頭。
 アルコセニョーラ (2007福島記念1着)
 ジョリーダンス (2007安田記念3着、阪神カップ2着)
 ニシノマナムスメ (2008マイラーズカップ2着)
 ブルーメンブラット (2007阪神カップ3着)
 ヤマニンメルベイユ (2007福島記念3着)
 ローブデコルテ (2008阪急杯3着)



ジョリーダンスが2つとも該当するので、両方合わせて計10頭。ベッラレイアも、エイジアンウインズも外れてしまったけど、とりあえずこの中に今年の1着馬がいると考えたい。

次回は有力馬の見解について述べる。

---

ヴィクトリアマイルの登録馬はこちら → 【ヴィクトリアマイルの展望】ウオッカ、久々のG1制覇なるか・・・




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【オークスの展望】24頭が登録

5月25日に東京競馬場で行われる優駿牝馬(オークス)の登録馬がJRAから発表された。フルゲート18頭に対して、24頭が登録を行っている。

牝馬クラシック第一弾の桜花賞は、勝ったレジネッタから8着のトールポピーまでわずか0.4秒差だった。展開や位置取りなど、ほんのわずかな差が結果を左右したという印象で、力の差はほとんどないだろう。こうなると、トライアル組にも目を向けたくなる。レッドアゲートは、フローラSを2分00秒5の好タイムで勝っている。昨年フローラSを勝ったベッラレイアが本番のオークスで2着。今年のレッドアゲートは、それ以上の結果も期待できるんじゃないだろうか。


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オークス(東京・芝2400m)の登録馬

アロマキャンドル(牝3、美浦・河野通文)
エアパスカル(牝3、栗東・池江泰寿)
エフティマイア(牝3、美浦・鹿戸雄一)
オディール(牝3、栗東・橋口弘次郎)
カレイジャスミン(牝3、美浦・宗像義忠)
シャランジュ(牝3、美浦・本間忍)
ジョイフルスマイル(牝3、栗東・矢作芳人)
シングライクバード(牝3、栗東・友道康夫)
スペルバインド(牝3、栗東・長浜博之)
ソーマジック(牝3、美浦・田村康仁)
テイクバイストーム(牝3、美浦・加藤征弘)
トールポピー(牝3、栗東・角居勝彦)
ハートオブクィーン(牝3、美浦・水野貴広)
ブラックエンブレム(牝3、美浦・小島茂之)
ポルトフィーノ(牝3、栗東・角居勝彦)
マイネレーツェル(牝3、栗東・五十嵐忠男)
ムードインディゴ(牝3、栗東・友道康夫)
メイショウベルーガ(牝3、栗東・池添兼雄)
メイショウヤワラ(牝3、栗東・武田博)
ユキチャン(牝3、美浦・後藤由之)
ライムキャンディ(牝3、栗東・藤岡健一)
リトルアマポーラ(牝3、栗東・長浜博之)
レジネッタ(牝3、栗東・浅見秀一)
レッドアゲート(牝3、美浦・田村康仁)



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【NHKマイルCの回顧】 雨のち曇り、そしてディープスカイ。。。

NHKマイルカップ(Jpn1・定量・東京・芝1600m)の結果
1着▲(9)ディープスカイ(四位) 1人気
2着-(5)ブラックシェル(後藤) 3人気
3着-(14)ダノンゴーゴー(藤岡佑) 14人気

 単勝 9 430円
 馬複 5-9 1980円
 馬単 9-5 3600円

1.34.2
ラップ 12.2 - 11.0 - 11.4 - 12.1 - 12.5 - 11.7 - 11.2 - 12.1
(46.7-47.5)

前日から降っていた雨は午前中に止み、天候は曇り。馬場状態は“やや重”まで回復。大外枠のダンツキッスイよりも先に飛び出したゴスホークケンが先手を奪い、標準より少し速いぐらいのペースを作った。


1着ディープスカイ
道中は後方。3,4コーナー、馬場の悪い内を避けて外へ回る馬が大半だったが、ディープスカイと四位騎手はギリギリ内の良いところを選んできっちり経済コースだった。直線でブラックシェルと一騎打ちになる場面が一瞬だけあったものの、ディープスカイは長い直線で徐々に加速し、ゴール前では楽々と突き放す強さ。上がり3ハロンがメンバー最速の33秒9。完璧な勝利だった!

初勝利まで6戦を要したように、元々体質の弱いところがあったそうで、あえて皐月賞をステップし、NHKマイルCに照準を合わせた陣営の勝利だった。昨年ローレルゲレイロで2着に敗れていた昆貢調教師にとっては、うれしいG1初制覇になっただろう。

2着ブラックシェル
道中は中団より後ろ。直線内に突っ込んで早め先頭に立ったが2着。不器用なタイプの馬で、広い東京が合っているのは確かだろうけど、今回は後藤騎手が上手く乗ったと思う。中距離で脚をためて直線だけドーンと末脚を使う騎乗よりも、今日みたいに短い距離で徐々に脚を使わせる方が馬には合っているんじゃないだろうか。距離を持たせることはできるだろうけど、マイル以下がベストかな。

3着ダノンゴーゴー
道中は最後方。距離のロスなく、直線は最内に突っ込んだ。力強い走りで、馬場が悪くても苦にしないタイプのようだ。ただし、この1戦だけでマイルも走れるとは断言できないかな。左回りが良いことだけは分かった。

4着ドリームシグナル
道中は中団。4コーナー外を回って、直線良く伸びているけど4着まで。前の馬とは位置取りの差もあった。吉田隼騎手は、こういうレースで内に突っ込む騎乗ができたら、G1を勝てるようになるんじゃないだろうか。若手のホープだけに今後の騎乗に期待だね。

12着ゴスホークケン
ハナに立ってマイペースの逃げに持ち込んだ。良い感じに見えたものの、直線途中で大失速。うーん、敗因は距離だろうか。キャリア2戦でマイルG1に挑戦し、1分33秒5で激走した反動をいまだに引きずっているということか。しばらく時間を置けば、復活しそうな気もするけど・・・。微妙だな。



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【NHKマイルCの感想】ディープスカイ、完勝!

ディープスカイの四位騎手は、先週の天皇賞で一番人気のアサクサキングスに騎乗して3着に敗れ、レース後に「王道の競馬をしようと思った」という、少し気の抜けたコメントを残していた。今回はその時の騎乗からガラリと変わって、一片のスキもない見事な騎乗だった。「小細工せずに乗った」とのことだが、終始馬群の内を回って、直線でも内に突っ込んで一気に抜け出す競馬は、なかなか度胸のあるものだったと思う。力のある馬にこれだけ上手く走られたのでは、その他の馬は手も足も出ない。内に包まれることも恐れない四位騎手の好判断だった。

NHKマイルカップ(Jpn1・定量・東京・芝1600m)の結果
1着▲(9)ディープスカイ(四位) 1人気
2着-(5)ブラックシェル(後藤) 3人気
3着-(14)ダノンゴーゴー(藤岡佑) 14人気


ディープスカイはダービーに行くのだろうか?距離は1600~1800ぐらいがベストだと思うけど、能力の違いで通用するかも。あと、アグネスタキオン産駒は道悪が上手い。これも忘れちゃいけないね。

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詳細なレース回顧は後ほど。




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【NHKマイルCの予想】本命は、ドリームシグナル

今年の桜花賞を勝ったのがレジネッタ、皐月賞を勝ったのがキャプテントゥーレ。両レースともトライアルで敗退していた馬の巻き返しという結果に終わったわけだが、実は2頭とも暮れのG1レースでは好走していた馬。レジネッタは阪神JF(G1)でハイペースを先行して6着に粘っていたし、キャプテントゥーレは朝日杯FS(G1)で好位から抜け出して3着に残っていた。

昨年夏の新馬戦から、現3歳世代のレースが始まって、いくつもの重賞レースが行われてきた。その中で浮き沈みがあったり、新勢力が台頭してきたり、色々あったとは思うが、キャプテントゥーレやレジネッタの例を出すまでもなく、やっぱり大きな山場の1つは2歳のG1レースにあったと思う。

ということで、今回の予想は、暮れのG1朝日杯組を重視する。

---

NHKマイルカップ(Jpn1・定量・東京・芝1600m)の予想
◎ドリームシグナル
○ゴスホークケン
▲ディープスカイ
△レッツゴーキリシマ
△アポロドルチェ


ドリームシグナル
3走前のシンザン記念では、後方一気の末脚で2着馬に2馬身半差をつける楽勝だった。京王杯2歳Sのレース内容からも東京競馬場は合うはず。前2走は度外視して、距離短縮の今回は狙ってみたい。

ゴスホークケン
前走のニュージーランドTは休み明けだったことに加えて、レース中に落鉄もあった。道中で戦意喪失してしまい、不完全燃焼の結果。一度叩いてきっちり復調してくるだろう。前の流れしだいではあるけど、ある程度早めに抜け出して押し切りを狙ってくるだろう。

ディープスカイ
前走の毎日杯は、圧巻のレースだった。馬場状態にもよるだろうけど、最後の直線は確実に伸びてくる。ただし、末脚が届かずというケースも十分考えられる。

レッツゴーキリシマ
皐月賞では先行して5着に粘った。この馬も距離短縮はプラスだろう。

アポロドルチェ
京王杯2歳Sは、直線一気で楽勝だった。マイルでは連対実績がないので評価を下げたが、東京競馬場では強いと思う。


あとは、ファリダットブラックシェルに注目。ファリダットは前走のレース内容なら圧勝もありそう。ブラックシェルは後藤騎手がソツなく乗ってくるだろうから不気味。

NHKマイルカップの登録馬についてはこちら → 【NHKマイルCの展望】34頭が登録
有力馬の見解についてはこちら → 【NHKマイルCの展望2】有力馬について考える



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【新潟大賞典の予想】

新潟大賞典(Jpn3・ハンデ・新潟・芝2000m)の予想
◎ブライトトゥモロー
○サンライズマックス
▲オースミグラスワン
△フィールドベアー
△メトロシュタイン


ローカルのハンデ重賞ながら、意外と荒れないレース。ブライトトゥモローサンライズマックスオースミグラスワンの3頭が人気になるだろうけど、3頭でそのまま決着するんじゃないだろうか。



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【京都新聞杯の予想】 難しいいい!

5月に移行した2000年からの8回で、アグネスフライト、ハーツクライ、インティライミ、と3頭のダービー連対馬を輩出しているレース。今年は同日開催のプリンシパルSの方に有力馬が集まって、少し小粒な印象のメンバーになってしまった。

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京都新聞杯(Jpn2・馬齢・京都・芝2200m)の予想
◎ヒルノラディアン
○メイショウクオリア
▲ブラストダッシュ
△マイネルローゼン
△リッカロイヤル


無敗ということで、期待も込めてヒルノラディアンを本命にする。



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【ヴィクトリアマイルの展望】ウオッカ、久々のG1制覇なるか・・・

5月18日に東京競馬場では、古馬牝馬のG1レース・ヴィクトリアマイルが行われる。当日は不発弾処理のため、京王線が一部運休になるそうなので、新宿方面から東京競馬場へ行く場合は注意が必要となる。

最強牝馬・ダイワスカーレットが戦線離脱と言うことで、同期のダービー馬・ウオッカが人気になるだろうね。そのウオッカは昨年のダービー以来、末脚不発のレースが続いているけれど、今回は牝馬限定戦なので、あっさり勝つ可能性もあるかな~と思う。マイル戦は久々だけど、この馬には合っているんじゃないかなぁ・・・。

前哨戦の阪神牝馬Sで強かったエイジアンウインズブルーメンブラットの2頭も人気になるだろう。秋華賞以来7ヶ月ぶりのベッラレイアと、昨年のオークス馬・ローブデコルテは、同期のウオッカにあっさり負けるわけにはいかない。ピンクカメオキストゥヘヴンのマイルG1馬2頭が復活する可能性も考えておいたほうがよさそう。ニシノマナムスメは、重賞勝ちこそないものの、実力的には十分なので注目したい。

人気はウオッカにかぶりそうだけど、それ以外は混戦という感じで、何が来てもおかしくない雰囲気。馬券的にも面白い一戦になりそうだね。

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ヴィクトリアマイルの登録馬・24頭(フルゲート18頭)

アイスドール(牝5、栗東・池江泰寿)
アルコセニョーラ(牝4、美浦・畠山重則)
イクスキューズ(牝4、美浦・鹿戸雄一)
ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦)
エイジアンウインズ(牝4、栗東・藤原英昭)
キストゥヘヴン(牝5、美浦・戸田博文)
ザレマ(牝4、栗東・音無秀孝)
ジョリーダンス(牝7、美浦・堀宣行)
スズノメヒョー(牝4、美浦・伊藤正徳)
タイキマドレーヌ(牝5、栗東・松元茂樹)
タニノハイクレア(牝4、栗東・矢作芳人)
テンイムホウ(牝6、美浦・柄崎孝)
トウカイオスカー(牝4、美浦・後藤由之)
ニシノマナムスメ(牝4、栗東・河内洋)
パーフェクトジョイ(牝5、栗東・池江泰寿)
ハロースピード(牝4、美浦・相沢郁)
ピンクカメオ(牝4、美浦・国枝栄)
ブルーメンブラット(牝5、栗東・石坂正)
ベッラレイア(牝4、栗東・平田修)
ベルモントプロテア(牝4、栗東・川村禎彦)
マイネカンナ(牝4、美浦・国枝栄)
ヤマニンメルベイユ(牝6、美浦・栗田博憲)
レインダンス(牝4、栗東・宮徹)
ローブデコルテ(牝4、栗東・松元茂樹)



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【NHKマイルCの展望2】有力馬について考える

今週の日曜日には、東京競馬場でNHKマイルCが行われる。トライアルレースがきちんと整備されているわけでもなく、皐月賞の敗退組も出てくるし、この後にダービーを展望する馬も出てくる、混迷のマイルG1レース。東京競馬場5週連続G1というキャンペーンのためのG1レース、実態はG2ぐらいかもしれない。まあ、予想する立場にとってレースの格は関係ないけどね。

ということで、今の時点で有力と思っている順番に、各馬についての見解を述べる。

ディープスカイ
先週の青葉賞でアドマイヤコマンドが勝ったことによって、改めてこの馬の強さが浮き彫りになった。毎日杯を1分46秒0の好タイムで楽勝した実力は疑いようがない。2回走って勝ちがない東京だけど、広いコースは合いそう。父アグネスタキオンなので、瞬発力勝負になれば、どんなコース取りでも伸びてくる。現時点では最有力候補。

ゴスホークケン
昨年の2歳王者。前走、休み明けとなったニュージーランドTではレース中に落鉄があり、戦意喪失。完全に不完全燃焼のレースだった。皐月賞を勝ったキャプテントゥーレや、天皇賞2着のメイショウサムソンのように、休み明けを叩いて馬が変わる可能性は高い。

サトノプログレス
トライアルのニュージーランドT1着馬。絶好調・横山典騎手と、昨年のピンクカメオで大穴を開けた国枝調教師のコンビが不気味だ。デビュー以来、5着以下に負けていないことは注目すべきだろう。

ブラックシェル
皐月賞は伸びきれず6着に敗退。意外なことに、今回がマイル初出走。父クロフネの血が騒ぐようなら怖い1頭。後藤騎手が上手く乗ってきそう。

ドリームシグナル
前2走は敗退しているが、シンザン記念を勝ったマイル戦なら見直したい馬。底力はちょっと足りない印象だけど、東京競馬場は合いそうなので要注意。

レッツゴーキリシマ
皐月賞では3馬身差の5着に粘りこんだ。朝日杯2着の実績からマイルは合う。展開しだいでは粘りこみもありそうだ。

ファリダット
前走のマーガレットSでは4馬身差の圧勝。重賞実績がないので、鞍上込みで人気になりすぎるようだと危ない。




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【天皇賞・春の回顧】3頭、ガチンコ対決を振り返る

天皇賞・春(G1・定量・京都・芝3200m)の結果
1着-(14)アドマイヤジュピタ(岩田) 3人気
2着△ (8)メイショウサムソン(武豊) 2人気
3着◎(13)アサクサキングス(四位) 1人気

 単勝 14 580円
 馬複 8-14 2000円
 馬単 14-8 4430円

3.15.1
ラップ 13.3 - 12.1 - 11.4 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.5
(61.1-61.9-59.6-12.5)

ホクトスルタンが緩みのない一定ペースで逃げたため、底力が問われる厳しい展開になった。


1着アドマイヤジュピタ
出遅れたものの、すぐに馬群の後ろにつけて追走。2周目の4コーナーでメイショウサムソンを目標に動き出すと、直線で一気に抜け出した。ゴール前でサムソンに詰め寄られたけれど、そこからもうひと伸びしたように見えた。今回のレースを含めても、まだキャリア13戦。遅咲きの5歳馬がようやく才能を開花させ、初めてのG1で勝利を挙げた。

かつてアドマイヤジュピタと同じように故障でクラシックを断念しながら、天皇賞で初めてのG1制覇を成し遂げたのがサクラローレル。同じ年に有馬記念を制するなど、古馬のトップホースとして活躍した。アドマイヤジュピタも秋には古馬の王道を歩むだろう。


2着メイショウサムソン
中団より後方を追走。4コーナーからアサクサキングスをマークするように外から進出。直線では、外から来たアドマイヤジュピタに一度は交わされたけれど、ゴール前では再び詰め寄ってアタマ差の2着。久々に闘志が戻って復活。

全盛期に比べると力が衰えているとはいえ、さすがサムソンという競馬だった。スタミナと底力のある馬で、緩急がつくようなペースになると苦しいけれど、今回のレースのように緩みがないレースは強い。


3着アサクサキングス
ホクトスルタンが引っ張る緩みのないペースを先行し、3コーナーの坂の下りから一気にスパート。菊花賞と同じ作戦で、その再現を狙ったが、アドマイヤジュピタとメイショウサムソンの5歳馬2頭に力の違いを見せ付けられ、完敗に終わった。

4番人気の評価で同世代の牡馬と走った菊花賞とは、今回は相手も立場も全く違い、この馬の現在の力を考えると、これが精一杯だろう。直線入り口で少しふらつくあたり、まだ成長しきっていない印象もあるので、これからの成長に期待したい。

---
4着以下の馬は、3頭とは能力差がかなりあるように感じた。G1馬とそれ以外の馬、という決定的な違い。



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【青葉賞の回顧】アドマイヤコマンド、ダービーへ好発進!

青葉賞(Jpn2・馬齢・東京・芝2400m)の結果
1着▲(5)アドマイヤコマンド(川田) 2人気
2着○ (10)クリスタルウイング(内田博) 7人気
3着△(14)モンテクリスエス(福永) 6人気

 単勝 5 570円
 馬複 5-10 4030円
 馬単 5-10 7600円

2.26.9
ラップ 12.5 - 11.3 - 12.4 - 12.7 - 12.9 - 12.9 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.2 - 12.0
(74.7-72.2)

残り3ハロンの瞬発力勝負。コースロスなく回ってきた馬に有利な展開で、父サンデー系の瞬発力が最大限に生きるレースになった。


1着アドマイヤコマンド(父アグネスタキオン)
内ラチ沿いをコースロスなく進み、直線であっさり抜け出し勝ち。キャリアはわずか2戦だったが、前走の毎日杯で2着に入っている実力馬。オープンまたは500万下の中距離レースを勝っている馬が何頭か出走していたものの、終わってみれば重賞連対経験馬の順当な勝利だった。

2着クリスタルウイング(父アドマイヤベガ)
道中は1着馬とほとんど同じ位置の外を追走していた。4コーナーで思い切って外に出したが、内ラチ沿いを走るアドマイヤコマンドにあっさり突き放されてしまった。

3着モンテクリスエス
ジリジリと伸びているが、位置取りの差がはっきり出る瞬発力勝負では仕方がない。全く力負けではない。もっと地力が問われるレースになれば、台頭してくるだろう。


ダービーへの展望を考えると、過去10年で青葉賞組は3連対しているが、その3頭は全て青葉賞1着馬だった。距離もコースも全く同じダービーでは、青葉賞で明らかになった力関係がそのまま生きるということだろう。今年の青葉賞組も、最有力候補は1着のアドマイヤコマンドだ。前日の雨で馬場状態は、やや重だったので勝ちタイムは度外視していいだろう。本番のダービーも厳しい流れになるとは思えないので、今回と同じような走りができれば好走可能だ。




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【天皇賞・春の感想】アドマイヤジュピタ、初G1制覇!

菊花賞馬の4歳・アサクサキングスが1番人気だったが、終わってみればアドマイヤジュピタとメイショウサムソン、5歳馬ワンツーという決着になった。ゴール前2頭の叩き合いは見応えがあり、レース前に思っていたよりも中身のある良い天皇賞になった。

アドマイヤジュピタはスタートで出遅れる不利がありながら、最後の直線ではメイショウサムソンに競り勝つ、強い内容の競馬を見せた。過去5年で阪神大賞典と天皇賞を連勝したのはディープインパクトのみ。ペースも展開も違う両レースを連勝するのだから能力の高さは疑いようがない。このまま、古馬の王道を歩むことになるだろう。

岩田騎手と言えば、2006年のメルボルンカップでは4コーナーを直線と間違えてスパートしたり、昨年のジャパンカップではスタートから引っかかって前に行ってしまったり、と思い通りのレース展開にならなかった時のほうが不思議と結果を残している。今回も出遅れながらの勝利。上手いのか下手なのか、良く分からない騎手だが、今回はメイショウサムソンをきっちりマークした作戦勝ちだろう。

天皇賞・春(G1・定量・京都・芝3200m)の結果
1着-(14)アドマイヤジュピタ(岩田) 3人気
2着△(8)メイショウサムソン(武豊) 2人気
3着◎(13)アサクサキングス(四位) 1人気

 単勝 14 580円
 馬複 8-14 2000円
 馬単 14-8 4430円


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詳しいレース回顧は後日。



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つよし

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