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【函館記念の回顧】トーセンキャプテン、復活V

函館記念(Jpn3・ハンデ・函館・芝2000m)
1着-(4)トーセンキャプテン(藤岡佑) 4人気
2着△(11)フィールドベアー(秋山) 1人気
3着◎(2)マンハッタンスカイ(四位) 2人気

 単勝 4 690円
 馬複 4-11 1830円
 馬単 4-11 3980円

2.00.3
ラップ 12.2 - 11.2 - 11.4 - 12.1 - 12.1 - 12.4 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 12.7
(59.0-61.3)



1着トーセンキャプテン
道中は中団のインコースを追走。直線で上手く最内から抜け出して、ゴール前で外から迫るフィールドベアーとハナ差の大接戦。骨折による長期休養から復帰して5戦目で、ようやく復活Vとなりました。

前走の巴賞では、後方から追い込んでくるも末脚届かず4着に敗退。上がりの脚では他の馬を上回っていただけに、ロスのない競馬ができれば、今日のような結果に結びつくということですか。こういう隙のない騎乗ができる藤岡佑騎手はさすがですね。

以前はマイル戦で先行できるぐらいのスピードを持っていましたが、休養明けのレースではスタートしてからダッシュがつかないことが多くなっています。そのあたりが解消されれば、もう1つ上のレベルでも戦えるでしょう。次走は札幌記念を予定しているそうです。


2着フィールドベアー
前走の巴賞とほとんど同じ印象のレース振りでした。4コーナーで外から、まくり気味に進出し、直線で抜け出して2着。函館向きのパワーを感じさせるタイプの馬です。瞬発力勝負では分が悪くても、こういう深い芝で活躍する馬です。


3着マンハッタンスカイ
馬体重が前走比プラス4キロ。重め残りを絞るどころか、逆に増えてしまっています。滞在競馬が悪い方に出てしまったようですね。内枠スタートからすんなり先行できましたが、4コーナーではすでに手応えが怪しくなっていました。そこから最後まで驚異的な粘りを見せて3着。今回は地力だけで上位に来たようなもので、本質的に洋芝は良くないかもしれません。


4着エリモハリアー
4連覇を狙ったエリモハリアーは4着でした。後方から追走し、直線大外から鋭い末脚を発揮しましたが、あと一歩及ばず。8歳でトップハンデを背負って、この内容の競馬なら大健闘。内に突っ込めば、馬群に飲み込まれた可能性もありますし、このコース取りは仕方がないでしょう。色んな意味で幸四郎騎手らしい騎乗でした。


結局、巴賞組が1~3着まで独占。来年以降も、この傾向は続きそうです。




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【函館記念の予想】◎マンハッタンスカイ

ローテーション別に過去10年の成績を見ると、連対馬20頭中10頭が巴賞をステップにしていました。その他の馬のステップレースはバラバラなので、ここは巴賞組を中心に考えたいと思います。


本命はマンハッタンスカイ。前走の巴賞は、外枠からのスタートで先手を奪うのに失敗。向こう正面の手前でようやく2番手につけましたが、前半に脚を使ったことが響いて6着に敗退してしまいました。

2走前の金鯱賞では、エイシンデピュティの2着に粘っており、2000mでは[2-2-1-1]の成績を残しています。内枠スタートですんなり先手を奪えそうな今回のメンバーなら、相当な粘りを見せてくれると思います。


ピサノパテックは、巴賞ではタイム差なしの3着でした。前走から斤量1キロ減は大きいと思います。そろそろ重賞に手が届いてもおかしくないんじゃないでしょうか。


ミストラルクルーズは休み明けの七夕賞で2着。前走の状態を維持していれば、ここでも好勝負でしょう。


あとは、ブリンカーの装着で変わり身が期待できるメイショウレガーロ


函館が得意のフィールドベアー


3連覇中のエリモハリアーはトップハンデの57.5キロ。さすがに4年連続は厳しそうですが、実績上位の存在なので、一応押えておく必要はあるでしょう。


函館記念(Jpn3・ハンデ・函館・芝2000m)の予想
◎マンハッタンスカイ
○ピサノパテック
▲ミストラルクルーズ
△メイショウレガーロ
△フィールドベアー




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【函館記念の展望1】調教後の馬体重発表

今年はJRAサマーステージ期間中の函館記念、小倉記念、札幌記念、新潟記念の4つのレースで、出走予定馬の調教後の馬体重が発表されるそうです。

ということで、函館記念出走予定馬の調教後の馬体重がJRAより発表されました。

 → 函館記念(JpnIII) 出走予定馬の「調教後の馬体重」(JRA)

あくまでも調教後の状態を示す指標でしかないので、実際にはレース当日の馬体重をもう一度チェックする必要がありそうですね。この測定結果と、レース当日の馬体重が大きく変動していた場合は、調教後の数日間で状態の変動があったと考えられます。

実際には、厩舎によっても馬によっても仕上げのパターンは様々だろうと思いますので、続けて発表してこそ、意味のあるデータになってくるでしょう。

JRAの研究によると、「調教後の馬体重」と「レース当日の馬体重」を比較した場合、4kg以内の増減が50%、5~10kgの増減が約25%、10Kg以上の増減が約25%とのことです。

 → 「調教後の馬体重の発表」について(JRA)

函館記念出走予定馬の馬体重は以下のとおりになっています。

馬名 馬体重(前走比)、計量日(計量場所)
エリモハリアー 458(-2)、23日(函館)
コーナーストーン 484(-4)、24日(函館)
コンラッド 514(-2)、23日(美浦)
センカク 480(+2)、24日(函館)
タスカータソルテ 454(0)、24日(函館)
トウショウシロッコ 482(-8)、24日(函館)
トーセンキャプテン 496(0)、24日(函館)
ピサノパテック 502(-2)、23日(函館)
フィールドベアー 500(+2)、24日(函館)
ブレーヴハート 524(+2)、24日(函館)
マヤノライジン 490(+2)、24日(函館)
マンハッタンスカイ 534(+2)、23日(函館)
ミストラルクルーズ 504(+14)、23日(美浦)
メイショウレガーロ 460(0)、24日(函館)




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【アイビスサマーダッシュの回顧】

アイビスサマーダッシュ(Jpn3・別定・新潟・芝1000m)
1着-(18)カノヤザクラ(小牧) 2人気
2着-(5)シンボリグラン(内田博) 10人気
3着○ (1)アポロドルチェ(勝浦) 6人気

 単勝 18 540円
 馬複 5-18 6140円
 馬単 18-5 10100円

54.2
ラップ 11.8 - 9.9 - 10.4 - 10.5 - 11.6
(32.1-22.1)


1着カノヤザクラ
あまり良いスタートではありませんでしたが、中団の位置取りから残り1ハロンで一気に抜け出しました。ラチを頼って、まっすぐ走れる外枠はやっぱり有利ですね。ペースが速い前半に控えていたことも最後の伸びにつながりました。アイビスサマーダッシュはこれで4年連続、牝馬の優勝となりました。

前走のCBC賞では、道中で前が壁になりながら、直線で内からメンバー最速の上がり3ハロン33秒6の末脚で5着に入っていました。逃げ馬が残った展開を考えると、健闘とも言える結果でした。今回は、その時の状態の良さをそのまま保っていたようです。

2着シンボリグラン
2005年暮れのCBC賞以来、2年以上勝ち星から遠ざかっている馬ですが、初の1000mで57キロを背負って結果を出してきました。ゴール前で、グイグイ伸びて2着を確保してしまうあたりは、騎手の腕も大きく影響していたみたいですね。

3着アポロドルチェ
新潟1000mでは不利といわれる最内枠から3着に入りました。前走のバーデンバーデンカップからブリンカーを装着している効果もあるでしょうね。好調をキープしていたようです。

4着サープラスシンガー
元々、休み明けでも走るタイプの馬ですが、今回は馬体が絞りきれなかった(542キロ)ようです。それでも今日のようなスピードを見せることができるので、馬体が絞れれば、すぐに重賞を勝つことができるでしょう。

5着クーヴェルチュール
9ヶ月の休み明けでしたが、調教を十分積んでいて仕上がっていたように思います。プラス10キロの馬体重は成長分でしょう。今回は、内から外に持っていくロスもあって負けてしまいましたが、次走は期待できそうです。

9着マルブツイースター
今年の春にフレグモーネで一頓挫(NHKマイルCを回避)があって、今回が復帰2戦目。道中でモマれていたこともあって、最後はバテたように沈んでいってしまいました。調子を上げて本来の力を発揮できるようになれば、重賞でも好走は可能だと思います。




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【アイビスサマーダッシュの予想】

新潟1000mの直線競馬は、外枠&軽斤量が有利なレースとして知られています。理由は、外枠の馬は馬場が荒れていないコースを走ることができること、タイムレースになるため少しでも斤量が軽い方が速いこと。

ただし、このアイビスサマーダッシュは、開幕週の開催になって今年で3年目。今までは偶然外枠の馬が来ていたかもしれませんが、内外の馬場状態があまり変わらない馬場状態なら、内枠の馬が来てもおかしくないような気もしています。

アイビスサマーダッシュ(Jpn3・別定・新潟・芝1000m)の予想
◎マルブツイースター
○アポロドルチェ
▲ナカヤマパラダイス
△スパイン
△サープラスシンガー


サクラバクシンオー産駒のマルブツイースターは、小倉2歳Sを2馬身差で圧勝している馬です。7着に敗れた前走のバーデンバーデンCは、重馬場でインコースを走らされたことによるもので、敗因がはっきりしています。2走前にはダノンゴーゴー(NHKマイルC3着馬)の2着があるように、3歳世代トップクラスのスプリンター。血統的に直線競馬も合うでしょう。

アポロドルチェは1000mの経験はありませんが、1400m以下では3戦3勝。一時は不調だったようですが、2走前から調子を上げています。スプリンターとしての素質を秘めている可能性があります。

昨年2着のナカヤマパラダイスは、今年も同斤量の56キロ。昨年ほどの勢いは無いかもしれませんが、コース適性で上位に来そうです。

あとは、前につけられそうなスパインサープラスシンガーの2頭を押えておきます。



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【プロキオンSの回顧】

プロキオンS(G3・別定・阪神・ダ1400m)
1着△(11)ヴァンクルタテヤマ(赤木) 7人気
2着○ (12)ワイルドワンダー(岩田) 1人気
3着◎(7)サンライズバッカス(佐藤哲) 4人気

 単勝 11 2260円
 馬複 11-12 1530円
 馬単 11-12 4960円

1.22.0
ラップ 12.0 - 11.0 - 11.6 - 11.8 - 11.6 - 11.7 - 12.3
(34.6-11.8-35.6)


1着ヴァンクルタテヤマ
道中は3,4番手の好位置。流れに乗って、直線あっさり抜け出し勝ちでした。レコードタイムに0.1秒差まで迫る勝ちタイムでの重賞初制覇。展開に恵まれたところもありますが、G1級の2頭を抑え込んだ勝利は価値があります。この馬は6歳馬ですが、赤木騎手とのコンビが続くようなら、まだまだ活躍しそうです。

2着ワイルドワンダー
直線大外から一気に伸びて前との差を詰めましたが、勝ち馬にはあと1馬身及びませんでした。とても届かないような位置から一気に突っ込んできた末脚を見ると、他の馬との力の差は明らか。それでも勝てないこともあるのが、競馬の難しさです。後方待機しかできないタイプの馬の場合、こういうことが良くありますね。

3着サンライズバッカス
58キロを背負って、この内容ならば、さすがG1馬と言っても良いでしょう。負けたのは、1400mが忙しすぎたからだと思います。道中のポジションが後方すぎました。距離適性で言えば、最低でも1600mは欲しいところです。次はもっと人気になるかもしれませんが、もう一度狙ってみたい馬です。




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【七夕賞の回顧】

七夕賞(G3・ハンデ・福島・芝2000m)
1着△(9)ミヤビランベリ(吉田豊) 7人気
2着-(11)ミストラルクルーズ(柴田善) 11人気
3着-(7)マイネルキッツ(後藤) 3人気

 単勝 9 1920円
 馬複 9-11 21570円
 馬単 9-11 43580円

1.59.8
ラップ 12.5 - 11.3 - 11.9 - 12.1 - 12.5 - 12.0 - 11.7 - 11.9 - 11.7 - 12.2
(60.3-59.5)


1着ミヤビランベリ
この馬は、5歳馬ながらキャリアはまだ10戦。今回が重賞初挑戦でした。最終週の福島は、内の馬場がかなり荒れており、各馬は内ラチ沿いを空けて外を走っていました。逃げたミヤビランベリは、3,4コーナーから徐々にペースを上げて行き、直線ではオペラハウス産駒らしいスタミナと粘り強さを発揮して、後続を振り切りました。3,4コーナーから積極的にペースを上げた吉田豊騎手の作戦勝ちでしたね。

2着ミストラルクルーズ
2月のダイヤモンドSでは5番人気の評価を受けていましたが、14着に敗れています。今回は、その時以来5ヶ月ぶりのレース。2年前のセントライト記念で3着に入ったときも4ヶ月ぶりでした。この馬は、休み明けの方が走るようです。道中は中団の位置取りから、直線では長く良い脚を発揮していました。

3着マイネルキッツ
道中は中団の位置取り。直線では馬場の悪い内に突っ込んで3着まで伸びてきました。前走、休み明けのエプソムカップで5着に入っているように、重賞でも通用するぐらい力をつけています。

6着カネトシツヨシオー
今回のように逃げ馬が勝つ展開では、後方から追い込むタイプには辛い展開でした。前走の福島テレビオープンでは1馬身と3/4の差をつけて快勝していますが、あの時は展開がはまっただけだったのでしょうか?今回のように重賞で、トップハンデを背負って勝ち切るほどのレベルには達していないということかもしれません。




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【プロキオンSの予想】

プロキオンSは、過去10年で1番人気が[7-2-0-1]、馬連平均配当1820円の堅いレース。本命サイドから狙ってみます。

プロキオンS(G3・別定・阪神・ダ1400m)の予想
◎サンライズバッカス
○ワイルドワンダー
▲ゼンノパルテノン
△リミットレスビッド
△ヴァンクルタテヤマ


本命はG1馬サンライズバッカス。前走の大敗は落鉄が影響してのもので度外視できる!このメンバーなら実績で何とかしてくれるでしょう。1400mで5勝しているワイルドワンダーも当然有力です。実績では劣りますが、ゼンノパルテノンも注目の1頭。あとは、リミットレスビッドヴァンクルタテヤマの2頭まで。




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【七夕賞の予想】

ハンデ戦の割には実績が重要な七夕賞。トップハンデ馬は過去5年で[3-1-0-2]という成績で、かなり信頼できます。

七夕賞(G3・ハンデ・福島・芝2000m)の予想
◎カネトシツヨシオー
○グラスボンバー
▲キャプテンベガ
△アルコセニョーラ
△ミヤビランベリ



本命はカネトシツヨシオー。今年になって、京都金杯3着、金鯱賞5着の実績を残しています。前走の内容から福島も合いそうなので、一気に連勝してしまう可能性が高いのではないでしょうか。グラスボンバーは、福島で[1-2-2-2]という好成績を残しています。8歳馬でも、前走エプソムカップで3着に入っているように衰えはありません。あとは、良血の上がり馬・キャプテンベガ。福島で重賞勝ちのあるアルコセニョーラ。すんなりハナに立てば、要注意のミヤビランベリ




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【函館スプリントSの回顧】

函館スプリントS(Jpn3・別定・函館・芝1200m)
1着○ (6)キンシャサノキセキ(岩田) 1人気
2着◎(1)トウショウカレッジ(池添) 5人気
3着-(8)キングストレイル(ホワイト) 4人気

 単勝 6 180円
 馬複 1-6 1090円
 馬単 6-1 1500円

1.08.4
ラップ 11.7 - 10.2 - 10.9 - 11.7 - 11.9 - 12.0
(32.8-35.6)


1着キンシャサノキセキ
前半の3ハロンが32秒8のハイペース。厳しい展開になって実力のある馬が順当に上位を占める結果となりました。勝ったのはキンシャサノキセキ。今年春の高松宮記念ではレースレコードの2着。古くは京都の芝1400mで1分19秒4という勝ちタイムで楽勝しているようにスピード決着は望むところでした。

道中は抑え切れないぐらいの手応えで好位につけると、直線でも楽々と抜け出し勝ち。スピード能力の違いで押し切ってしまいました。道中でもう少し落ち着いて脚をためられるようになれば、もっと強いレースを見せてくれるでしょう。今日は最後少し甘くなってしまいました。秋のG1を目指すならば、そこが課題になります。


2着トウショウカレッジ
前走のCBC賞では馬込みに包まれて9着に敗れています。今回は、直線で開いた内に突っ込んで瞬発力を発揮しました。この馬の力は出し切りましたが、勝った馬が一枚上でしたね。


3着キングストレイル
1200mのレースは昨年のスプリンターズS(4着)以来、2度目でした。4コーナーと直線で少しスムーズではない場面があったので、それがなければ、もう少し良い勝負になっていたでしょう。今年の春は不振が続いていましたが、今日のレース内容なら夏から秋にかけて楽しみな存在です。


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 【函館スプリントSの予想】キンシャサをどうするか?



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【ラジオNIKKEI賞の回顧】

ラジオNIKKEI賞(Jpn3・ハンデ・福島・芝1800m)
1着-(4)レオマイスター(内田博) 8人気
2着-(11)ノットアローン(蛯名) 6人気
3着◎(16)ダイバーシティ(横山典) 1人気

 単勝 4 1820円
 馬複 4-11 9580円
 馬単 4-11 20900円

1.46.8
ラップ 12.6 - 10.8 - 11.7 - 12.6 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 12.2
(47.7-12.2-46.9)



1着レオマイスター
レース直前から雷が鳴り、雨が降り続ける中で行われたラジオNIKKEI賞を勝ったのは、レオマイスターでした。この馬は、2歳の時に中山芝1600mのひいらぎ賞を勝っていて、そのとき負かした馬が今回4番人気に推されていたタケショウオージ。3歳になってから良い成績を残していなかったため、ハンデ戦の今回は斤量が53キロでした。

道中は中団の位置取り。終始外々を回りながら、ペースが速くなった3,4コーナーでは一番楽な手応えでした。直線に入っても勢いは止まらず、早めに抜け出したノットアローンをゴール前できっちり差し切りました。馬場が合ったのか?福島が得意なのか?直前の雨の影響なのか?前走までとは、まるで別の馬のような走りでした。


2着ノットアローン
ハンデ戦になって3年目。初めて実績馬(重ハンデ馬)が好走しました。緩いペースを楽々と先行し、4コーナー手前では先頭。結果的には、先頭に立つのがちょっと早かった気もしますが、勝ちパターンの競馬でした。最後、1着馬に差されてしまったのは斤量の差でしょう。

阪神2000mの若葉Sを勝ち、皐月賞で7着。直線の短いコースで好走している、この馬みたいなタイプは福島の1800mでも走れるようです。


3着ダイバーシティ

大外スタートから、道中はインコースの好位につけていました。直線では、ポッカリ開いた内に突っ込みましたが、伸び切れず3着。デビューから3連勝で重賞制覇とは行きませんでした。キャリアを考えれば、好走したと言っても良いでしょう。



2年連続で菊花賞の好走馬を輩出しているレースですが、今回のメンバーではそこまで出世できるかは微妙です。あとは、夏から秋以降の成長しだいでしょう。

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 【ラジオNIKKEI賞の予想】難解なハンデ戦




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【函館スプリントSの予想】キンシャサをどうするか?

5年連続で牝馬が優勝しているスプリント重賞。1番人気はキンシャサノキセキになりそうです。この馬は高松宮記念で2着に入っていますが、過去にこのレースでは高松宮記念を勝ったショウナンカンプとサニングデールが1番人気で敗れています。力が一枚上であることは間違いありませんが、気になるところです。

函館スプリントS(Jpn3・別定・函館・芝1200m)の予想
◎トウショウカレッジ
○キンシャサノキセキ
▲ゴスホークケン
△タニノマティーニ
△リキアイタイカン


トウショウカレッジ
前走のCBC賞では馬込みに入ってしまい末脚不発で9着に敗れていますが、1200mでは5勝を挙げているスプリンター。このレースを2連覇したシーイズトウショウの近親にあたる血統で、函館の芝との相性も良さそうですね。

キンシャサノキセキ
今年の高松宮記念2着。重賞勝ちはありませんが、今回のメンバーの中では格上の存在です。折り合いに難がある馬なので、1200mは合っているでしょう。今秋のスプリント路線での飛躍に期待したい1頭です。

ゴスホークケン
今年の春は不振が続いていますが、そろそろ走ってきてもおかしくないと思います。牝馬=軽ハンデが活躍するレースという意味では、3歳馬が走っても不思議ないでしょう。


タニノマティーニリキアイタイカンは高齢馬ですが、函館では実績があります。あとはスピニングノアール、牝馬のウエスタンビーナスにも期待しています。




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【ラジオNIKKEI賞の予想】難解なハンデ戦

一昨年からハンデ戦になって、2006年の2着ソングオブウインドと、2007年の1着ロックドゥカンブの2頭が後に菊花賞で活躍しています。また、わずか2年の傾向ではありますが、重ハンデ馬の成績は振るいません。中心は52~54キロぐらいの手ごろなハンデを背負った馬と考えました。

ラジオNIKKEI賞(Jpn3・ハンデ・福島・芝1800m)の予想
◎ダイバーシティ
○スマートギア
▲キングオブカルト
△ルールプロスパー
△タケショウオージ


本命はデビューから2連勝中のダイバーシティ。3連勝で重賞まであっさりクリアしてしまうほどの素質馬とも思えませんが、他にめぼしい馬もいないのでジャングルポケット産駒のこの馬に期待します。小回りコースを上手くこなしてくれれば良いレースになるのではないでしょうか。位置取りに注目してみます。

相手には連勝中のスマートギアキングオブカルトを持ってきます。ここは、とにかく実績馬よりも勢い重視の予想です。

あとは、おそらくハナに立つであろうルールプロスパー。1000万条件を勝っているタケショウオージ。福島に実績があるレオマイスタースイートカルタゴまで幅広く狙ってみたいです。




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つよし

名前:つよし
年齢:27歳
性別:男

ブログを通じて競馬予想の楽しさ、奥の深さを伝えられたらと思います。予想には血統でもパドックでも何でも取り入れますが、一番重視しているのはレース分析です。当ブログはリンクフリーです。

 

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