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【新潟記念の回顧】16番人気アルコセニョーラ、快勝

競馬の世界に絶対という言葉は存在せず、かなり高い確率で勝つと思われていた馬が負けることは珍しくありません。その逆を考えるなら、かなり高い確率で負けると思われていた馬が勝つ可能性も否定はできないことになります。そこには、馬という生き物が走る競馬ならではの難しさがあり、あらゆる要素が複雑に絡み合って1つの結果が導かれます。近走の成績、血統、馬の状態など以外に、何か見えざる力が作用しているとしか思えないような結果も時々起こるものです。

今回の新潟記念はまさにそういったレースの1つで、勝ったアルコセニョーラの勝因を論理的に説明することは容易ではありません。近走の成績を見ると、牝馬の気まぐれとしか思えないような大激走でした。ステイゴールド産駒は小倉記念のドリームジャーニーに続く、2000m重賞制覇となりました。こういう高速馬場の中距離戦には向いている血統みたいですね。気分良く走ったときの爆発力はすごいです。

休み明け3戦目のマイネルキッツが2着。重賞で3戦連続掲示板に載る結果となりました。確実に力をつけているようで、ローカルの重賞かオープン特別ぐらいなら勝つチャンスは回ってきそうですね。

3着に入ったのは、1年3ヶ月の休み明けから3戦目のトウショウシロッコ。休み前は東京の2400mのオープン特別を勝っているぐらいの馬なので、状態が戻ればこのぐらいは走っても不思議はないでしょう。今回は馬体重-12キロまで絞れていました。

1番人気に推されたダイシングロウは最下位18着に敗退。状態に問題があったとしか思えないような負け方でした。これでは左回りは苦手とか、そういうことを論じる以前の問題。陣営は“ギリギリの状態”と発言していたようですが、実際はもっと悪かったことも考えられます。

15着に敗れたエリモハリアーはスピード勝負には向いていないという印象でした。このレース内容では斤量57.5キロも辛かった。

トップハンデ58キロのチョウサンは14着。休み明けで馬体重+10キロ。一度叩いて次を目指してほしいと思います。

新潟記念(G3・ハンデ・新潟・芝2000m)
1着-(11)アルコセニョーラ(武士沢) 16人気
2着◎(7)マイネルキッツ(後藤) 2人気
3着-(5)トウショウシロッコ(木幡) 14人気

 単勝 11 4910円
 馬複 7-11 14720円
 馬単 11-7 41000円

1.57.5
ラップ 13.0 - 11.1 - 11.6 - 11.1 - 12.0 - 12.4 - 12.0 - 11.6 - 10.8 - 11.9
(58.8-58.7)




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【キーンランドカップの予想】久々の重賞制覇を狙う!

サマースプリントシリーズの第4戦キーンランドカップ。秋のスプリンターズSに向けて注目の一戦ということもあって、なかなかの好メンバーが集まりました。

注目はキンシャサノキセキの重賞連覇達成なるか。ウエスタンビーナス、ゴスホークケンが函館SS同様に飛ばすようなら、折り合いに難があるキンシャサノキセキにとっては有利な材料となります。前走の競馬を再現する可能性は十分。

でも、本命はシンボリグランにしました。前々走の函館SS(7着)は直線の不利がすべて。アイビスSDで2着に入り、復調気配があります。今の人気(前日単勝オッズ26.3倍)なら狙う価値はあるでしょう。久々の重賞制覇に期待したいと思います。

キングストレイルは、函館SSで前が詰まるシーンがありました。不利がなければ、キンシャサノキセキともう少し差のない競馬に持ち込めたはずです。トウショウカレッジも流れしだいでは当然浮上してくる存在。プレミアムボックスは一度叩いた上積みがあります。


キーンランドカップ(Jpn3・別定・札幌・芝1200m)の予想
◎シンボリグラン
○キンシャサノキセキ
▲キングストレイル
△トウショウカレッジ
△プレミアムボックス




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【新潟記念の予想】◎マイネルキッツ

日曜日、新潟のメインレースレースは、サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念です。2000シリーズのチャンピオン争いに注目が集まると思いますが、正直言ってあまり関心はありませんね。それよりも、レースの予想を当てたいという気持ちだけです。

ハンデ戦ということもあって、かなり人気が割れています。確かに狙いの絞りづらいメンバー構成ですが、本命はマイネルキッツにしました。2走連続で重賞好走中ということ、広い新潟コースで変わり身がありそうなところに注目しています。

8歳馬のエリモハリアーは、前走の函館記念の内容を見ると、まだまだ健在という気がします。函館巧者ではありますが、毎日王冠で4着に入るなど、他の競馬場でも走れる能力はあります。

上がり馬の勢いで重賞制覇を狙うダイシングロウ、前走不利のあったミストラルクルーズ、復調気配のサンレイジャスパーの3頭にも注目です。

新潟記念(G3・ハンデ・新潟・芝2000m)の予想
◎マイネルキッツ
○エリモハリアー
▲ダイシングロウ
△ミストラルクルーズ
△サンレイジャスパー




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【キーンランドカップの展望】今年も堅いレースになりそう

日曜日に札幌で行われるキーンランドカップは、2006年に重賞へ格上げされてから3回目のレースとなります。過去2年の結果を見ると、連対馬4頭は全て牝馬でした。また、3着までの馬は全て1~4番人気で、堅い結果となっています。

人気馬で唯一、凡退したのが昨年1番人気で11着に敗れたローレルゲレイロ。この馬は、当時NHKマイルカップ2着の実績がありましたが、3ヶ月の休み明けでした。過去2年の1~3着馬は、前走に夏の短距離重賞で好走していた馬ばかり。休み明けの馬には向いていないレースと言えるでしょう。夏のローカル重賞だけあって、順調に使われていて調子の良い馬を狙いたいところです。

今回の登録馬の中で、順調に使われていて、前走重賞で好走している馬は6頭。アイビスSD組ではシンボリグランサープラスシンガーの2頭。函館SS組ではキンシャサノキセキトウショウカレッジプレミアムボックスゴスホークケンの4頭。このメンバーなら、今年も人気馬どうしで順当に決着しそうですね。



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【新潟記念の展望】外回りの芝2000mを考える

芝2000mの外回りコースで行われる新潟記念。2コーナーの奥からスタートして、コーナーを2つ回り、直線はJRA最長の659mとなります。

札幌や函館、福島などの芝2000mはコーナーが4つあるため、小回りで加速しづらいコース。それに対して、コーナーが2つの新潟は、向こう正面とゴール前に長い直線が設置されているため、加速できる区間が長くなります。必然的に走破タイムが速くなり、過去5回のうち3回が1分57秒台の決着となっています。

このような“緩みのないラップタイムが続くレース”に最も強いのは、トニービンに代表されるグレイゾウリン系の血を引く馬。登録馬をザッと見て該当するのは、サンレイジャスパータマモサポートトウショウシロッコバトルバニヤンブラックカフェヤマニンアラバスタあたりでしょうか。これらの馬が揃って凡走するというのは考えにくいですね。

同じようなコース形態ということで言えば、東京で1800mの重賞を勝っているチョウサンも有力でしょう。トップハンデでも侮れない1頭だと思います。



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【札幌記念の回顧】秋へ大きく期待の広がる勝利!

例年どおり2分00秒前後の決着が予想された札幌記念ですが、今年の札幌の芝は予想以上に軽い状態だったようです。コンゴウリキシオーが前半1000m58秒4で引っ張ったこともあって、1分58秒6のレコード決着となりました。

勝ったタスカータソルテは、中京芝2000mの重賞で3着,1着の成績を残していた馬。2走とも1分58秒台で乗り切っているように、高速決着のレースには適性があるタイプでした。ジャングルポケット産駒としては、函館記念のトーセンキャプテンに続いて洋芝の重賞制覇となりました。父自身が札幌3歳S(当時のレース名)を勝っているように、札幌の洋芝には抜群の適性があるようですね。

過去の勝ち馬を見ても分かるように、勝ったタスカータソルテは秋以降に大きな飛躍が期待できます。秋の天皇賞に出走してくるようなら有力馬の1頭となるでしょう。

香港のクイーンエリザベス2世カップ以来、4ヶ月ぶりの出走となったマツリダゴッホ。今年3月の日経賞と同様に4コーナー先頭の横綱競馬を見せましたが、ゴール前で差し切られて2着。最後はスピード能力の違いという印象でした。2000mでもこなせる馬だと思いますが、この勝ちタイムになるとスタミナ型の馬は苦しいでしょう。もう少し馬場が荒れて上がりタイムが掛かる方が良いタイプでしょう。

この馬は速い脚が使えないため、コーナーの多い中山コースに適性があります。この後、どういうローテーションを走るか分かりませんが、秋の天皇賞やジャパンカップよりも有馬記念の連覇に期待したいところです。

3着のフィールドベアーは、今の状態の良さと上がり馬の勢いを生かしたレースぶりでした。4着以下に2馬身半の差をつけた内容なら大健闘と言えるのではないでしょうか。

4着にはアドマイヤタイトル。1年3ヶ月の長期休み明けでこの結果は立派でした。次走以降にも期待できそうです。

6着に敗れたマイネルチャールズは、特に不利な競馬があったようにも思えないので、現状の能力どおりの結果かもしれません。今後の成長という点でも、あまり期待できないような気がします。

逃げたコンゴウリキシオーは10着。元々小回りコースは不得手なタイプですが、特に今シーズンは状態の方にも問題があるようです。もうしばらく様子を見たいと思います。


札幌記念(Jpn2・定量・札幌・芝2000m)
1着▲(5)タスカータソルテ(横山典) 5人気
2着◎(4)マツリダゴッホ(蛯名) 1人気
3着○ (3)フィールドベアー(秋山) 3人気

 単勝 5 1250円
 馬複 4-5 1520円
 馬単 5-4 4350円

1.58.6
ラップ 12.3 - 10.9 - 11.5 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 11.8
(58.4-60.2)




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【札幌記念の予想】展開を読む

コンゴウリキシオーは引きつけて良さが出るタイプの逃げ馬ではないので、おそらく単騎で引っ張る形になるはず。そうなると、後続の仕掛けも早め早めにならざるを得ないでしょう。切れるタイプよりもジワジワと脚を使えるタイプを狙いたいと思います。

中心はスタミナに自信があるマツリダゴッホ。中山以外のコースで実績を残していない馬ですが、2勝を挙げている札幌競馬場なら心配はないでしょう。問題があるとすれば、状態面。有馬記念を勝った当時が500キロ近い馬体重でしたが、今回は調教後で482キロ。当日の馬体重は要チェックです。

函館巧者のフィールドベアーも早めに動いて粘り強い脚を使う馬。最近の充実ぶりなら定量のG2戦でも十分通用するでしょう。

タスカータソルテは前走の函館記念で7着に敗れていますが、末脚を生かせるような展開になれば善戦してもおかしくないと思います。

2000mの実績がある3歳馬マイネルチャールズは、古馬との力関係がどうか?相手なりに走れるマンハッタンスカイも要注意。


札幌記念(Jpn2・定量・札幌・芝2000m)の予想
◎マツリダゴッホ
○フィールドベアー
▲タスカータソルテ
△マイネルチャールズ
△マンハッタンスカイ




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【競馬コラム】 第2回 野芝と洋芝の違い、オーバーシードとは!?(後編)

オーバーシードとは
最後にオーバーシードですが、これは野芝と洋芝が混在した馬場のことを言います。野芝は寒さに弱く、冬には枯れてしまい、1年を通して緑の馬場を保つことができません。そこで、秋に野芝の上から洋芝の種を蒔きます。そうすると、秋から冬の期間は、枯れてしまった野芝の根をベースに、冬でも成長し続ける洋芝をプラスした馬場が出来上がるわけです。ちなみに、ここでいう洋芝とは主にイタリアングラスとなります。

このオーバーシードは、見た目は洋芝の緑によってきれいに見えても、ベースとして支えている野芝の状態によって、馬場状態が大きく変わるという特徴があります。簡単に言うと、季節によって野芝と洋芝の割合が大きく変化するからです。

1年サイクルで変化する芝状態
では、季節によるオーバーシード馬場の芝状態を見てみましょう。夏の間に成長した野芝が中心となる秋の開催では、勝ちタイムの速い高速馬場となります。JRAのホームページで中山競馬場のレコードを見ると、1200mや1600mなど基幹距離のレコードは秋の開催中に記録されていることに気がつくと思います。

秋以降は野芝の成長がありませんので、冬から春にかけて徐々に野芝が傷んでいき、春先には洋芝中心となり、パワーの必要な馬場に変化します。春の開催が終了すると、野芝の成長を促すために、洋芝は全て抜かれます。夏の間に野芝が成長し、秋には再び高速馬場に変化します。このように、1年のサイクルで常に良好な馬場状態を保つ工夫がされているわけです。

馬場状態を見極める
種類の違い以外では、開催が行われていない期間の馬場の回復があります。開催終了時点ではボロボロに痛んでいた馬場でも、開催を休んでいる期間に天候に恵まれ、芝の成長が促されると、次の開催が再開する頃には、芝がかなり回復することがあります。

また、開催期間中であっても、仮柵の移動、芝刈り、散水などの人為的要因によって変化があります。これらの作業のタイミングは主催者の判断に委ねられるため、主催者の意図が反映された馬場状態になると言えるでしょう。

これらの様々な要因によって、変化する馬場状態を見極めるのは難しいことですが、馬場状態を基に予想ができるようになると、予想の楽しみが大きく広がると思います。

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【競馬コラム】 第1回 野芝と洋芝の違い、オーバーシードとは!?(前編)



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【札幌記念の展望】ここは負けられないでしょう

夏競馬もいよいよ佳境に入ってきた今週は札幌競馬場で札幌記念が行われます。

何と言っても注目は、グランプリホースのマツリダゴッホ。昨年は7着に敗れていますが、札幌の2000mで勝った経験もあり、苦手なコースということはないでしょう。休み明けとはいえ、ここは負けられません!

皐月賞3着、ダービー4着の3歳馬マイネルチャールズも有力馬の1頭。この馬も、マツリダゴッホと同様、積極的に前へ行くでしょう。




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【北九州記念の回顧】快勝!スリープレスナイト!

向こう正面の長い直線と下り坂で、前半のラップタイムが速くなりがちな小倉の1200m戦ということもあって、前後半33.0-34.5というバランスはほぼ予想通りと言えるものでした。3,4コーナーでは、各馬が馬場の悪い内を避けて外を回っていましたが、勝ちタイムは1分7秒5の好タイムとなりました。

勝ったのはスリープレスナイト。速いペースを2番手から追走し、直線で馬場の良い外に持ち出すと、そのまま一気に突き抜けて2馬身差の快勝!この馬は、クロフネ産駒の4歳牝馬で、デビュー直後の2戦以外はダートを走っていましたが、前走のCBC賞で芝に再挑戦して重賞初制覇。今回の勝利で芝のスプリント重賞2連勝となり、いよいよG1・スプリンターズSが見えてきました。

マルカフェニックスは、昨年の7月から今年の1月にかけて4連勝でオープン入りを果たしている馬。その後は重賞の壁に阻まれていましたが、今回は中団で脚をためて2着。直線平坦の小倉が合っているようです。

北九州短距離Sで後方から追い込み勝ちを決めたクールシャローン。今回は積極的に前に進出する競馬を見せましたが、伸び切れず5着。同じ小倉の1200mで斤量減は有利かと思われましたが、前走ほどの走りを見せることはできませんでした。馬場が荒れると良くないのでしょうか。


北九州記念(Jpn3・ハンデ・小倉・芝1200m)
1着◎(4)スリープレスナイト(上村) 1人気
2着△(6)マルカフェニックス(池添) 3人気
3着-(11)ゼットカーク(吉田隼) 4人気

 単勝 4 250円
 馬複 4-6 1520円
 馬単 4-6 2230円

1.07.5
ラップ 11.8 - 10.3 - 10.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7
(33.0-34.5)




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【クイーンSの回顧】ヤマニンメルベイユ、逃げ切り!

ほとんど正方形に近い札幌競馬場の芝コースは、加速できる直線区間が極端に少なくなります。しかも、内外の馬場状態の差が少ない開幕週では、前の馬が楽な展開になって当然と言えるでしょう。3枠4番からスタートしたヤマニンメルベイユが1コーナーを先頭で通過した時に“勝負あり”でした。

桜花賞馬のレジネッタは中団の位置取り。直線でよく伸びていましたが、前を捕えるまではいかずに2着。上がり3ハロン34秒台の瞬発力を使えるようなコースではないので、この敗戦は仕方がないでしょう。秋のG1戦線に向けて、順調なスタートを切ることができたと言えます。

3番人気のエフティマイアは5着敗退。馬体重+24キロが影響したのでしょうか。いつもの伸びがありませんでした。この馬の場合は、東京や阪神、新潟のような広いコースの方が向いているかもしれません。


クイーンステークス(Jpn3・別定・札幌・芝1800m)
1着◎(4)ヤマニンメルベイユ(柴山) 2人気
2着△(8)レジネッタ(小牧) 1人気
3着-(6)フミノサチヒメ(長谷川) 12人気

 単勝 4 380円
 馬複 4-8 730円
 馬単 4-8 1580円

1.48.1
ラップ 12.5 - 11.5 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 11.5 - 12.2
(48.6-12.3-47.2)




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【北九州記念の予想】◎スリープレスナイト!

1枠に逃げ馬の2頭が入ったことでハイペース必至の状況。気になるのは馬場状態。雨が降り続けているようなので、極端な追い込みタイプでは辛いかと。

本命は、クロフネ産駒のスリープレスナイトにしました。牝馬に56キロの斤量はきついですが、それだけの素質を持っている馬だと思います。前走のCBC賞と同じように上手く流れに乗れれば、好勝負になるでしょう。平坦のスピード勝負は得意。

前走、小倉の1200mを勝っているクールシャローン。今の状態の良さなら連続好走の可能性は高いでしょう。マルブツイースターは、揉まれない外枠スタートが好材料。

あとは、マルカフェニックスマンテンハットにも注目しています。2頭とも、前走で敗れていますが、敗因は展開のアヤ。斤量が有利になり、ここは侮れません。

北九州記念(Jpn3・ハンデ・小倉・芝1200m)の予想
◎スリープレスナイト
○クールシャローン
▲マルブツイースター
△マルカフェニックス
△マンテンハット




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【クイーンSの予想】◎ヤマニンメルベイユ!

開幕週の札幌。日曜日のメインレースはクイーンステークス(G3)。真夏に行われる牝馬限定重賞とはいえ、涼しい札幌なので毎年好メンバーが集まるレースになります。特に今年はクラシックを賑わせた3歳馬が出走してきたため、秋のG1戦線に向けて注目の一戦となりました。

本命はヤマニンメルベイユ。今年になって中山牝馬Sで重賞初制覇、ヴィクトリアマイルでも4着に入っています。昨年は8着に敗れていますが、力をつけた今なら“強い3歳馬”が相手でも通用する可能性十分。内枠スタートも有利。

ハートオブクイーンは、昨年の夏、函館2歳Sを制覇。その後はスランプが続いていましたが、桜花賞4着で復活。その時の、ハイペースを先行したレース内容から、このクイーンSは向いているような気がします。洋芝は合うでしょう。

エフティマイアは、人気薄ながら桜花賞、オークスで連続2着。3歳時のドリームパスポートを思わせるような堅実な走りを見せるフジキセキ産駒。休み明けでも力を発揮しそうです。

桜花賞馬のレジネッタは、あっさり勝ってもおかしくない実力の持ち主。今回は位置取りがどうなるか注目です。あとは、要注意の上がり馬・メイショウベルーガ

クイーンステークス(Jpn3・別定・札幌・芝1800m)の予想
◎ヤマニンメルベイユ
○ハートオブクイーン
▲エフティマイア
△レジネッタ
△メイショウベルーガ




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【北九州記念の展望】実績、状態、適性

函館記念のトーセンキャプテン、小倉記念のドリームジャーニー、関屋記念のマルカシェンク、と実績のある馬の復活重賞Vが続いています。今週の小倉では、一昨年から1200mに変更となった北九州記念が行われます。重賞実績がある馬か?近走で好調な馬か?小倉が得意な馬か?悩ましいところですね。

実力だけで言えば、スリープレスナイトが一枚上でしょう。ただし、牝馬でトップハンデ56キロはかなり厳しい斤量となってしまいました。北九州短距離S(1600万下)を勝ったクールシャローンは、1分7秒4の勝ちタイムを記録した前走と同じぐらいの内容があれば、上位争いに加わってくるでしょう。小倉の実績で言えば、マルブツイースターにも注目しています。スピニングノアールが巻き返す可能性も十分ありますね。

堅いレースが続いている夏重賞ですが、今週は荒れますよ!
(たぶん)

予想は週末に。



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【クイーンSの展望】平坦、小回り、開幕週の札幌だYO!

1周約1650m、直線約270m、高低差0.6mの札幌競馬場。開幕週のメインレースは、牝馬限定重賞・クイーンSです。平坦、小回りのイメージどおり、過去8年で4コーナー先頭の馬が7勝を挙げているレース。まずは、前に行く馬を見つけましょう。

今年のメンバーでは、ヤマニンメルベイユ、エフティマイア、ユキチャンあたりが前で粘るでしょう。レジネッタも行こうと思えば、前に行けそうですね。

予想は週末に。




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【競馬コラム】 第1回 野芝と洋芝の違い、オーバーシードとは!?(前編)

函館と小倉の違い
先日行われた函館記念の勝ちタイムが2分00秒3、小倉記念の勝ちタイムが1分57秒9でした。同じ2000mのハンデ重賞で、どうして2秒以上のタイム差がつくのか、疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

ペースや展開、馬の能力差など、様々な要因はあるでしょうけど、大きな原因の1つは馬場の種類です。そこで、今回は馬場の種類の違いについて考えてみましょう。

現在、日本の競馬場の馬場は、大きく分けて野芝、洋芝、オーバーシード(野芝と洋芝の混在)の3種類があり、それぞれ異なった特徴を持っています。

野芝は高速決着
野芝は、主に夏の新潟、小倉などで使われています。野芝は古くから日本にある在来種で、夏の間に成長し、冬になると枯れてしまうという性質を持っています。土の中で横に根を張るため、頑丈な状態を保ち、いわゆる“固い馬場”になります。

この野芝で馬が走ると、地面からの反発力を強く受けるため、走破タイムが速くなります。野芝で行われる夏の新潟では、マイル戦で1分32秒台の高速決着となることも珍しくありません。

野芝のもう1つの特徴として、傷みにくいという性質があります。そのため、野芝の馬場は、開催期間中を通じて馬場の変化が少なくなります。

パワーが要求される洋芝
洋芝は函館と札幌で使われています。洋芝とは外来種の芝全般を指す言葉で、種類としてはケンタッキーブルーグラスやトールフェスクなどになります。横に根を張る野芝に対して、洋芝は縦に伸びるという特徴があります。また、洋芝は野芝に比べて葉の密度が濃いこともあって、衝撃を吸収する馬場になります。

この洋芝で馬が走ると、野芝と比べて、地面からの反発力を生かすことができず、馬の脚がグッと沈み込むような状態になります。そのため、馬にとっては地面をしっかり捉えるためのパワーが要求され、勝ちタイムは遅くなります。

また、芝自体がダメージに弱いため、開催期間が長くなると、徐々に芝がはげていきます。開幕から3週間も経つと、全く違う状態に変わってしまうこともあるのです。

(後編へ続く)



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【函館2歳Sの回顧】三浦皇成、重賞初制覇!

開催終了後にスタンド改修工事が始まる函館競馬場の最終日。メインレースは、函館2歳ステークスでした。世代最初の重賞レースにふさわしい熱戦を制したのは、キングカメハメハ産駒のフィフスペトル。鞍上の三浦騎手にとっては、うれしい重賞初制覇となりました。

レースはアイアムカミノマゴ、ベルシャルルなどが競り合ったことで、前半3ハロン33秒6の超ハイペース。勝ったフィフスペトルは後方待機。直線で外に進路を取ると、一気に突き抜けて2着馬に2馬身半の差をつける快勝でした。キャリア1戦の馬を上手く落ち着かせて、後方でジッと脚をためた鞍上の冷静な判断が勝利に結びついたと言えます。

ラベンダー賞を勝っているナムラミーティアが2着。さすがにキャリア3戦だけあって、安定した走りを見せてくれました。道中、1頭だけ最後方を走っていたアイアンデュークが3着。直線だけの競馬で前を捕らえることはできませんでした。


函館2歳S(Jpn3・馬齢・函館・芝1200m)
1着△(12)フィフスペトル(三浦) 2人気
2着○ (7)ナムラミーティア(四位) 1人気
3着◎(3)アイアンデューク(横山典) 5人気

 単勝 12 680円
 馬複 7-12 1500円
 馬単 12-7 2990円

1.10.7
ラップ 11.9 - 10.3 - 11.4 - 12.0 - 12.4 - 12.7
(33.6-37.1)




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【関屋記念の回顧】切れ味!マルカシェンク!

勝ちタイム1分32秒8は、ほぼ予想通りの時計でしたが、前後半のラップタイムは48.3-44.5となっており、後半4ハロンで急激にペースアップしたことが分かります。最後の直線は、少しでも上がりの脚が使える馬同士、究極の切れ味勝負となりました。

勝ったのはサンデーサイレンス産駒のマルカシェンク。元々は2歳のデビューから3連勝し、クラシックを期待された素質馬。故障続きで3歳以降の重賞を勝っていませんでしたが、5歳の夏にようやく復活の重賞制覇となりました。レースでは大外枠からまずまずのスタートを決めて後方を追走。瞬発力勝負の直線であっさり抜け出し、着差以上に楽な内容の勝利でした。別定戦で横並びの斤量56キロも、この馬にとっては楽でしたね。

2着はリザーブカード。勝ったマルカシェンクとほとんど同じ位置から瞬発力を発揮しました。出遅れた前走は参考外。中山のオープンとG3で僅差の競馬を見せていた実績通りの走りでした。

3着タマモサポートは、フサイチアウステルが控えたこともあってハナに立つ形になってしまいました。目標にされる厳しい展開でしたが、最後まで良く粘っていたと思います。


1,2着のマルカシェンクとリザーブカードは2頭とも休み明けの馬。近くに適当なステップ重賞のない関屋記念では、来年以降も休み明けの実績馬が中心となりそうです。

関屋記念(G3・別定・新潟・芝1600m)
1着○ (12)マルカシェンク(福永) 1人気
2着△(11)リザーブカード(蛯名) 5人気
3着◎(5)タマモサポート(松岡) 8人気

 単勝 12 210円
 馬複 11-12 910円
 馬単 12-11 1250円

1.32.8
ラップ 12.6 - 11.3 - 12.1 - 12.3 - 11.6 - 11.0 - 10.0 - 11.9
(48.3-44.5)




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【函館2歳Sの予想】◎アイアンデューク

函館2歳S(Jpn3・馬齢・函館・芝1200m)の予想
◎アイアンデューク
○ナムラミーティア
▲ヒシアカデミー
△バイオオーラ
△フィフスペトル





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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

【関屋記念の予想】◎タマモサポート

真夏のマイル王決定戦・関屋記念。出走馬の半数以上が休み明けで、予想の難しい一戦になりました。過去の傾向では、6歳以上の高齢馬の活躍が目立っています。

本命はタマモサポート。マイル戦は2回しか走っていませんが、4走前に東京新聞杯3着があります。今回のメンバーなら、その時ぐらい走れば通用すると思います。対抗はマルカシェンク。出遅れさえなければ、無様な競馬はしないでしょう。トウショウヴォイスは展開がはまれば面白い1頭。その他、トップオブツヨシリザーブカードの2頭まで。

関屋記念(G3・別定・新潟・芝1600m)の予想
◎タマモサポート
○マルカシェンク
▲トウショウヴォイス
△トップオブツヨシ
△リザーブカード






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競馬コラムはじめます。

来週以降、不定期に競馬コラムを掲載します。

第1回は、「野芝と洋芝の違い、オーバーシードとは!?」を予定しています。




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【小倉記念の回顧】ドリームジャーニー、圧勝

勝ったのは4歳馬のドリームジャーニー。道中は後方の位置取りでしたが、3,4コーナーからグングン加速すると、直線で一気に突き抜けて3馬身差の圧勝。昨年9月の神戸新聞杯以来の重賞制覇となりました。

レースを引っ張ったのは七夕賞を勝ったミヤビランベリ。前半59秒3は、今の小倉の馬場状態(野芝オンリー)を考えると少し遅いペース。ドリームジャーニーにとっては、マイル戦だった前2走と比べてペースが落ち着いた分だけ、追走が楽だったと言えます。マイルのG1を勝っている馬ですが、脚をためて最後に爆発させることができる中距離の方に適性がありそうです。小倉の軽い芝も合っていました。


2着はダイシングロウ。3番手から突き抜けた前走の博多Sから一転、今回は中団の位置取り。3コーナー手前、勝った馬よりもワンテンポ早めに動き出しましたが、最後は3馬身差をつけられてしまいました。この馬自身の能力は出し切っていますし、条件戦を勝った直後の馬にとっては大健闘と言えるでしょう。


小倉記念(Jpn3・ハンデ・小倉・芝2000m)
1着△(3)ドリームジャーニー(池添) 2人気
2着◎(10)ダイシングロウ(川田) 1人気
3着-(9)ケンブリッジレーザ(安藤光) 11人気

 単勝 3 420円
 馬複 3-10 830円
 馬単 3-10 1590円

1.57.9
ラップ 12.4 - 11.2 - 11.2 - 12.6 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.6 - 11.9
(59.3-58.6)




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【小倉記念の予想】◎ダイシングロウ

今週の重賞レースは芝2000mのハンデ戦・小倉記念。微妙なハンデもあって、なかなか難解な一戦になりました。夏の小倉2000mで重賞を勝つには、1分58秒台の勝ちタイムが必要。スピードがあって流れに乗れるタイプの馬が中心になります。また、夏場ということもあって、実績よりも勢いを重視したいレースでもあります。

本命は、ダイシングロウ。前走の博多S(1600万下)では、ハイペースで引っ張る2頭を見ながら3番手を追走。3,4コーナーで先頭に立つと、そのまま一気に押し切って3馬身半差の楽勝でした。勝ちタイム1分45秒1も優秀。条件戦を勝ったばかりで、ハンデ56キロは見込まれた感もありますが、連勝中の勢いで重賞の壁をクリアしてしまう可能性十分。レースでは、川田騎手の仕掛けのタイミングがポイントになりそうです。

グロリアスウィークは、3歳の時にクラシック候補として期待されていましたが、皐月賞前に骨折でリタイア。博多Sでは58キロを背負ってダイシングロウに3馬身半の差をつけられていますが、今回は斤量差が逆転。ミヤビランベリとダイシングロウの2頭が牽制しあってくれれば、チャンスはあるでしょう。

ミヤビランベリは、前走の七夕賞で重賞初制覇。吉田豊騎手の作った絶妙なペースで逃げ切り勝ちでした。今回は少しマークがきつくなりそうです。

あとは、昨年の覇者サンレイジャスパー、復調気配のドリームジャーニーに注目。

小倉記念(Jpn3・ハンデ・小倉・芝2000m)の予想
◎ダイシングロウ
○グロリアスウィーク
▲ミヤビランベリ
△サンレイジャスパー
△ドリームジャーニー




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【小倉記念の展望1】ドリームジャーニー、57キロ

朝日杯FS(G1)、神戸新聞杯(G2)を勝っている実績馬・ドリームジャーニー。これだけの実績馬が57キロで出走できるなら、普通は勝ち負けになって当然。

ただし、この馬は過去12戦で、56キロ以下[4-0-2-1]、57キロ以上[0-0-0-5]の成績。馬体重410キロ台の小柄な馬だけに斤量によってガラリと成績が変わる。状態は良さそうだけど、57キロの今回はどこまでやれるか!?



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つよし

名前:つよし
年齢:27歳
性別:男

ブログを通じて競馬予想の楽しさ、奥の深さを伝えられたらと思います。予想には血統でもパドックでも何でも取り入れますが、一番重視しているのはレース分析です。当ブログはリンクフリーです。

 

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