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【菊花賞の回顧】ブルースリ、圧巻の勝利!

1周目のスタンド前でノットアローンが一気に仕掛けたことによって、前半1000mが58秒8のハイペース。しかし、その後の1000mは一転して66秒7まで落ちてしまいました。1,2コーナーで縦長だった馬群は、2周目の3コーナーでは団子状態となる乱ペース。最後の800m、スタミナと瞬発力の勝負になりました。

オウケンブルースリ、強いですね。ゴール前ではまだ余裕があったように見えました。鞍上は菊花賞初騎乗の内田博騎手。お世辞にも好騎乗とは言えない乗り方でしたが、馬自身の力でねじ伏せてしまいました。勝利ジョッキーインタビューで「九分九厘大丈夫だと思っていた」と言っていたように、今日の内容を見ると、どんな展開になっても勝てたような気がします。この馬、4月のデビューからわずか半年でG1馬まで上り詰めました。夏の上がり馬と呼ばれる馬は毎年多数いますが、本当にG1を勝ってしまう馬はめったにいません。これはもう本物と認めざるを得ないと思います。

2着フローテーション。道中はインコースで脚をためてロスのない位置取り。4コーナーでは後方でしたが、直線馬群を切り裂いて伸びてきました。上がり3ハロン34秒6はメンバー最速。父スペシャルウィーク、母父リアルシャダイの血統どおりの長距離適性&瞬発力でした。

3着ナムラクレセント。道中は4,5番手。直線で早めに抜け出して粘りました。先行馬の中ではこの馬が一番ペースに惑わされずに上手くレースを運べていたと思います。オウケンブルースリ、スマートギアとの比較から考えてもこれぐらい走って当然の馬だと思います。

4着スマートギア。4コーナーでオウケンブルースリの直後につけていましたが、直線ではあっという間に離されてしまいました。1番人気の馬を負かしに行った武豊騎手でしたが、今日は相手が強すぎました。この馬自身は、現時点の力を出し切っていると思います。

2番人気のマイネルチャールズは5着。惜しい競馬でしたが、いつもあと一歩が足りませんね。クラシックは3,4,5着という成績。古馬になってから大きく成長するとも思えませんし、この馬にとって最も好条件だった皐月賞を逃したのは痛かったと思います。

3番人気のスマイルジャックは16着。先行して厳しい展開でしたが、ちょっと負けすぎだったと思います。気性面でもスタミナ面でも距離が長すぎたみたいです。現状、2000m以下のレースから出直した方が良いでしょうね。

18着ノットアローンは本質的には中距離馬だったようです。あれだけ無理のある競馬をして、最後まで持つほどスタミナが豊富なタイプではなかったのでしょう。デビュー戦以来、2回目の騎乗となった横山典騎手は、あれだけ簡単にバテてしまうとは思っていなかったのではないでしょうか。


菊花賞(Jpn1・馬齢・京都・芝3000m)
1着△(14)オウケンブルースリ(内田博) 1人気
2着-(1)フローテーション(藤岡佑) 15人気
3着-(5)ナムラクレセント(和田) 9人気

 単勝 14 370円
 馬複 1-14 17820円
 馬単 14-1 26980円

3.05.7
ラップ 12.9 - 12.2 - 11.0 - 11.7 - 11.0 - 12.2 - 13.9 - 13.8 - 13.5 - 13.3 - 12.9 - 12.0 - 11.5 - 12.1 - 11.7
(58.8-66.7-60.2)




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【富士ステークスの回顧】厳しい流れでマイル適性が問われる結果に!

休み明けだったサイレントプライドが4月のダービー卿CTに続いて重賞連覇を達成しました。前半4ハロン46秒1のペースを先行2番手で流れに乗って、直線では楽々と抜け出すレース内容。これで芝1600mは6勝目となり、改めてマイル適性の高さを示す結果となりました。厳しい流れになった分だけ、他の馬の切れ味が鈍ったという印象。例えば京都の1600mで切れ味勝負ということになれば、あまり期待はできないタイプだと思います。どちからと言えば、安田記念の方が向いているでしょう。

2着リザーブカード。最内枠のスタートから道中は中団の位置取り。直線、少し前が詰まる場面がありました。最後は勝ち馬にクビ差まで迫っていただけに、もう少しスムーズに抜け出すことができていれば、この馬が勝っていたと思います。前走の京王杯AHはハイペースに巻き込まれて敗退。今回のように後半脚を使う競馬になれば長く良い脚を使いますね。

3着バトルバニヤン。勝った馬とほとんど同じ位置から、同じように仕掛けて伸びてきました。1キロの斤量差があって負けてしまったのは、現時点での実力の差でしょう。この馬自身、今回で[1-1-1-0]の成績になったマイル戦とは相性が良さそう。

1番人気のエイシンドーバーは4着。道中は中団の位置取り。直線入り口で一瞬前が詰まって仕掛けが遅れたように見えました。今日は速い流れでも前が止まらない展開。外を回ったコースロスも痛かったと思います。休み明けの分だけ伸び切れなかった印象もあるので次走は期待できると思います。

2番人気のマルカシェンクは13着。この馬は脚をためて切れ味を生かすタイプ。今回のように高いマイル適性が求められるレース(前半から脚を使わざるを得ないレース)は苦手なようです。中距離ぐらいで脚をためる競馬がベストだと思います。

富士ステークス(G3・別定・東京・芝1600m)
1着△(5)サイレントプライド(横山典) 4人気
2着◎(1)リザーブカード(柴山) 5人気
3着▲(15)バトルバニヤン(岩田) 7人気

 単勝 5 1130円
 馬複 1-5 5230円
 馬単 5-1 10900円

1.32.7
ラップ 12.3 - 10.9 - 11.4 - 11.5 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 12.3
(46.1-46.6)




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何だか一安心

神戸新聞杯1,2着馬の不在や、秋華賞の大波乱があって高まった混戦ムードの中、単勝3.7倍に支持された1番人気のオウケンブルースリが菊花賞を勝ちました。神戸新聞杯3着馬が繰り上がりで1着となる順当な決着。この結果は、3歳牡馬の順位付けがきちんとしていたことの証明でもあります。2,3着が少し人気薄でしたが、十分に平穏な結果だったと思います。先週の大混乱から何とか回復しました。それと同時に来週の天皇賞が楽しみになりましたね。

菊花賞(Jpn1・馬齢・京都・芝3000m)
1着△(14)オウケンブルースリ(内田博) 1人気
2着-(1)フローテーション(藤岡佑) 15人気
3着-(5)ナムラクレセント(和田) 9人気




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【菊花賞の予想】祈り

前哨戦の神戸新聞杯1,2着馬が共に回避してしまった菊花賞。馬券的に面白くなることは確かなのですが、それ以上に寂しいメンバーという印象が強くなってしまいました。残念ながら、今年の菊花賞は3歳最強馬決定戦にはなりませんでしたね。

過去の傾向を見るまでもなく、最重要ステップは神戸新聞杯です。1,2着馬の不在により、繰り上がり1番人気になりそうなのが3着だったオウケンブルースリ。後方待機の競馬で、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒5でした。4着以下を離していることからも、相当な実力の持ち主ということが分かります。

ただし、今回は舞台が阪神から京都へ変わります。神戸新聞杯では力を発揮できなかった馬の台頭も十分考えられると思います。また、大混戦の今年はいつも以上に各馬の仕掛けが早くなりそうということもあって、長く良い脚を使えるタイプが狙い目になると思います。実力的には十分ながら、この馬は押えの1頭としておきます。

本命はスマイルジャックにしました。今回、注目しているレースは、2月に京都競馬場で行われたきさらぎ賞。このとき、自ら動く積極的なレースで2着に入ったのがこの馬でした。勝ったレインボーペガサスには差されてしまいましたが、ブラックシェルなどの追撃を押さえ込んでいますからね。京都の外回りコースで追い込んでくる姿はイメージできます。

ただし、問題は折り合い。前走の神戸新聞杯でも折り合いがつかず、9着に敗れてしまっています。休み明けを一度使ったことで少しは落ち着いてくると思いますが、かなり心配な点ではあります。もう、折り合ってくれることを祈るしかありません。関東馬ですが、前走後は栗東滞在。先週のブラックエンブレムと同じパターンで、2週連続の関東馬G1制覇を狙います。

きさらぎ賞で3着だったのがヤマニンキングリー。春は消化不良のレースが続いてしまいましたが、秋になってそろそろ実力を発揮してくるような気がします。前走の神戸新聞杯は、久々でイレ込んでいたことが影響して8着。今回は追い切りを強化して万全の状態に仕上げてきました。ただ1つ不安な点があるとすれば、距離でしょうね。

ノットアローンはセントライト記念の3着馬。アグネスタキオン産駒ですが、体形的には明らかに長距離向き。ハンデ57キロで2着に入ったラジオNIKKEI賞の内容を見ると、スタミナがあり長い脚が使えるタイプだと思います。

マイネルチャールズは皐月賞3着、ダービー4着の馬。さすがにこのメンバーが相手なら、地力だけで上位に来る可能性は高いと思います。

印を打たなかった馬の中にも注目馬はいます。アグネススターチの逃げ粘り。アンカツ騎手が乗るダイシンプラン。大穴ではスマートギアベンチャーナインあたりでしょうか。

菊花賞(Jpn1・馬齢・京都・芝3000m)の予想
◎スマイルジャック
○ヤマニンキングリー
▲ノットアローン
△マイネルチャールズ
△オウケンブルースリ




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【富士ステークスの予想】中波乱!?

過去10年、東京で行われた9回のうち、1番人気はわずか1勝。別定戦とはいえ、中波乱傾向のレースとなっています。一応、マイルCSのステップレースですが、一線級の馬は来週の天皇賞やスワンステークスに出走するので仕方がないでしょう。

本命はリザーブカードにしました。前々走の関屋記念ではマルカシェンクに敗れていますが、極端な瞬発力勝負になったことが敗因だったと思っています。長い脚を問われる展開になればチャンスはあると思っています。

マルカシェンクは、かつてクラシック候補だった5歳馬。前走の関屋記念は直線だけの競馬で差し切り勝ち。今回も上手く脚をためることができれば、完全復活ということになります。バトルバニヤンは先行馬ですが、マイルはベスト。サイレントプライドは鉄砲でも怖い1頭。中山だけの馬ではないと思います。人気薄ではマイネルポライト。前々走のマイラーズカップは0.3秒差の6着に入っています。


富士ステークス(G3・別定・東京・芝1600m)の予想
◎リザーブカード
○マルカシェンク
▲バトルバニヤン
△サイレントプライド
△マイネルポライト



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【秋華賞の回顧】3連単1098万円、大波乱の理由とは・・・

今年の3歳牝馬路線は中心になる馬が不在で、トップ集団に位置する馬が10頭ぐらいはいるような状況。桜花賞でもオークスでも波乱の結末でした。馬自身の状態やレース展開で簡単に勝ち馬が変わるメンバーであることは十分理解していたつもりでしたが、そういった想像をはるかに上回る大波乱が待っていました。3連単の払い戻し金1098万円はG1史上最高配当とのことです。

大波乱を演出した立役者を探すなら、馬場状態が真っ先に挙げられそうです。今年の春は馬場状態が良くなかったこともあって、どのレースでも近年のレースと比較して遅い勝ちタイムでした。この世代のトップグループの馬にとっては、2000mで1分58秒台になるような速い勝ちタイムの決着が初めてだったということで、馬自身が戸惑っていた部分もあったと思います。

また、今年の馬場は内側が抜群に良いということも挙げられます。経済コースを通ることができる内枠の馬、ハナに立つことができる馬が上位に来るのは当然のことと言えるでしょうね。しかもこれだけ速い時計になれば、4コーナーを回るスピードも速くなるので、4コーナーで動いた差し馬は外に振られてしまいます。安全策で外を回った人気馬は全滅してしまいました。

勝ったのは11番人気のブラックエンブレム。元々はオークスで4着に好走していた実力馬ですが、前走のローズステークスの15着敗退で今回は完全に人気の盲点になっていました。全然知りませんでしたが、どうやら道悪がダメな馬らしいです。今回、パンパンの良馬場となった秋華賞でようやく真価を発揮したということでしょうか。父がウォーエンブレムで、母父がヘクタープロテクター。こういう持続力が問われる速い勝ちタイムのレースになると、ダートで通用するぐらいのダッシュ力が必要になるようですね。

2着はムードインディゴ。ダンスインザダーク産駒は今の季節の京都ではとにかく走りますね。一瞬の切れ味よりも、こういう持続力の競馬が合っているのでしょう。最後の直線では外に回っていますが、実は道中では内ピッタリの経済コースを回っていました。

3着はプロヴィナージュ。道中はエアパスカルと激しい先頭争い。1コーナーではエアパスカルにハナを譲りましたが、ペースが落ちた向こう正面で自ら動いてハナに立ちました。最後の直線でも脚が衰えることなく、直線入り口では突き放すぐらいの雰囲気に見えました。最後は2頭に差されて3着に敗れましたが、惜しい競馬でした。

3番人気のエフティマイアが5着。今回は馬体重マイナス14キロで、きっちり絞れていました。道中は好位を追走。直線でもよく伸びていますが、あと一歩及ばず。4コーナーで早めに動いていったことで、伸び切れなかった印象でした。これがこの馬の脚質、と言ってしまえばそれまでなのですが、もう少し脚をためても面白かった気がします。

人気のレジネッタオディールトールポピーの3頭が揃って8,9,10着に敗退。最後の直線で伸び切れなかったところを見ると、速すぎる勝ちタイムに対応できなかったというのが最大の敗因でしょうね。こういう負け方をしてしまうと、立ち直るまでしばらくかかってしまうのではないでしょうか。

秋華賞(Jpn1・馬齢・京都・芝2000m)
1着-(4)ブラックエンブレム(岩田) 11人気
2着▲(1)ムードインディゴ(福永) 8人気
3着-(15)プロヴィナージュ(佐藤哲) 16人気

 単勝 4 2990円
 馬複 1-4 23080円
 馬単 4-1 52130円

1.58.4
ラップ 12.3 - 10.4 - 12.3 - 12.2 - 11.4 - 12.5 - 11.9 - 11.5 - 11.8 - 12.1
(58.6-59.8)




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【府中牝馬ステークスの回顧】

馬場状態が良いということもあって、レース上がり34秒0の瞬発力勝負となりました。結果、短距離馬が持つ瞬発力・スピード能力の生きるレースになったと言えます。レース内容から考えると、本番のエリザベス女王杯へ直接結びつくようなレースではないと思います。

レースは道中後方に待機していたブルーメンブラットが3,4コーナーから徐々に押し上げ、直線で一気に突き抜けました。前半ゆっくり行って、後半を短距離勝負の形に持ち込んだことが勝因でしょう。1400m~1600mぐらいの距離で生きるスピードの持続力をフルに発揮しました。意外なことに、これが重賞初勝利。

2着のカワカミプリンセスはスタート直後から自ら動いて力勝負に持ち込む作戦。ただし、中盤でかなりラップタイムが緩んだ部分があって最後は瞬発力の勝負になってしまいました。ゴール前の切れ味勝負に敗れたとはいえ、さすがG1馬という内容の競馬でした。京都の2200mでスタミナが問われるような展開になれば、かなり期待できるタイプの馬だと思います。

ベッラレイアは中団の位置取りから直線だけ突き抜けて3着。スピードの持続力を問われるようなレースに強いところからみて、意外と短距離の方が得意かもしれません。

2番人気のキストゥヘヴンは5着。前走よりは少し前目の位置取り、中団ぐらいでした。ちょっと道中で脚を使いすぎた分だけ、直線で末脚を爆発させられなかったように見えました。

5番人気のヤマニンメルベイユは14着。同じ1800mでも前走とは全く違うレース展開。こういう瞬発力勝負は明らかに得意ではないでしょう。勝ちタイムも速すぎました。

府中牝馬ステークス(G3・別定・東京・芝1800m)
1着▲(16)ブルーメンブラット(吉田豊) 4人気
2着◎(7)カワカミプリンセス(横山典) 1人気
3着-(2)ベッラレイア(秋山) 3人気

 単勝 16 800円
 馬複 7-16 1050円
 馬単 16-7 2970円

1.45.5
ラップ 12.6 - 10.8 - 11.4 - 12.3 - 12.1 - 12.3 - 11.3 - 11.2 - 11.5
(34.8-36.7-34.0)




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【デイリー杯2歳ステークスの回顧】

1番人気のホッコータキオンが800m46秒2のペースで引っ張る展開。勝ったシェーンヴァルトは内ラチ沿いをピッタリ回り、直線内から鋭い脚を使って差し切り勝ち。各馬一斉に動き出した4コーナーで手綱を抑えて控える作戦を採ったことが勝因の1つでしょう。あそこで動いた馬は、みんな外に振られてしまいました。レコードが出るぐらいの高速馬場でコースロスのある競馬をしていては勝てないですね。

ジャングルポケット産駒のシェーンヴァルトは、これで3戦2勝、2着1回の成績になりました。内から差し切った脚は、鋭さと力強さを感じました。また1頭クラシック候補が誕生しました。

ホッコータキオンは差し切られてしまったとはいえ、あれだけのペースで飛ばして粘るのだから強い。この先のクラシックを展望するには抑える競馬を覚える必要がありそうですが、スピード能力だけならG2でも通用することを証明しました。

3着には8番人気のキングスレガリア。好スタートから抑えて道中は後方。直線で最内に突っ込み、勝った馬と同じような脚で抜け出してきました。内の馬場がかなり良かったのだと思います。

デイリー杯2歳ステークス(Jpn2・馬齢・京都・芝1600m)
1着△(6)シェーンヴァルト(北村友) 3人気
2着◎(10)ホッコータキオン(飯田) 1人気
3着△(9)キングスレガリア(福永) 8人気

 単勝 6 520円
 馬複 6-10 690円
 馬単 6-10 1640円

1.33.3
ラップ 12.2 - 10.8 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.2 - 12.2 - 12.0
(46.2-47.1)




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関西馬になっちゃった!?

11年ぶりに関東馬が優勝する結果となった秋華賞。勝ったブラックエンブレムは美浦の小島茂之厩舎の所属です。でも新聞の調教欄を見ると、“栗”の文字が並んでいます。もしかして、関西に転厩していた!?と思ったら、ローズステークス前の9月6日から栗東に滞在して調整を行っていたとのこと。追い切りなしで桜花賞に挑むなど、型破りな調整方法が目立つ小島調教師。長期滞在の効果で体質も気持ちも関西馬に変わっていたのではないでしょうか。オークス4着なら好走して不思議はないのですが、人気の盲点だったとしか言いようがないと思います。



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【府中牝馬ステークスの予想】女王復活の秋なるか

11ヶ月ぶりのレースとなった金鯱賞で少し引っかかっていたカワカミプリンセス。後のグランプリホースを相手に見せ場十分の3着でした。牝馬同士の今回は復活の可能性が高いと思います。

相手筆頭は、休み明けの前走で久々の勝利を挙げたキストゥヘヴン。東京で勝ち星はありませんが、春に京王杯スプリングカップ2着があります。もう1頭は休み明けのブルーメンブラット。ヴィクトリアマイルで3着の実績。休み明けの分だけ評価を下げましたが、いつ重賞を勝ってもおかしくない馬だと思います。

あとは東京向きの脚を使える2頭、ヤマニンエマイユローブデコルテに期待。その他ではベッラレイアの末脚にも注目。久々のアサヒライジングはどこまで走れるか。重賞連勝を狙うヤマニンメルベイユも要注意。

府中牝馬ステークス(G3・別定・東京・芝1800m)の予想
◎カワカミプリンセス
○キストゥヘヴン
▲ブルーメンブラット
△ヤマニンエマイユ
△ローブデコルテ




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【秋華賞の予想】3歳牝馬の頂点へ

混戦と言われ続けている3歳牝馬路線。最終決戦となる秋華賞が日曜日の京都競馬場で行われます。泣いても笑っても最後の一戦、勝った馬が3歳女王の座につくことになります。舞台は京都の内回り芝2000mです。コーナーでゴチャついたり、レース展開が乱れることもある特殊なコース。道中で上手く立ち回ることができた馬が勝つレースになると思います。

本命はトールポピーにしました。前走のローズステークスでは6着に敗退していますが、今回は状態面でガラリと一変していることを期待したいと思います。角居厩舎なら狙ったところにきっちり合わせてくるでしょうね。ジャングルポケット産駒ですが、京都競馬場も合っているような気がします。池添騎手は文句を言われないように外へ回してくると思いますが、器用な脚のないトールポピーにとっては良い形のレース運びになるでしょう。負けるとすればレース展開が落ち着きすぎて末脚が不発に終わってしまう場合ぐらいではないでしょうか。

レジネッタはなかなか勝ち切れないタイプではありますが、春のクラシックから常に安定した成績を残しています。オークスでも不利がなければ、もう少しきわどいレースになっていたでしょう。どういうレースを見せるか読めないところもありますが、外枠ということから考えると、中団の外でレースを進めるのではないでしょうか。脚をためてくる可能性があります。

人気の2頭が追い込み脚質ということでスローペースになるようなら大波乱もあると思います。乱戦になったときに期待したいのがムードインディゴ。最内枠からのスタートで脚をためて、上手く前の馬を捌いてくるようなら好勝負になると思います。

人気がなければ重い印をつけようと思っていたのがオディール。ちょっと人気になりすぎて妙味がなくなってしまいました。前走のローズステークスでは4着に敗れていますが、負けた3頭はすべて直線で外を走った馬。馬場の悪い内で4着争いを制したオディールは当然評価されて良いと思います。クロフネ産駒ということで直線平坦の京都はベストの舞台。大きな変わり身で2歳以来の激走もあって良いと思います。

エフティマイアは桜花賞とオークスで2着。クイーンステークスから間隔を開けて調整してきたのがすごく良い方に向かっているような気がします。ポイントは関東馬、久々の勝利なるか。

その他ではレッドアゲート。フラワーカップ、フローラステークスの強烈な脚が印象深い1頭です。ここで能力を発揮してくる可能性もあるでしょう。マイネレーツェルはもまれないレース展開になれば注目したい1頭。前に行く馬ではエアパスカル。京都で変わる可能性はゼロではない。あとはフローラSで逃げ切り寸前まで粘ったカレイジャスミンユキチャンは逃げる可能性もあると思っています。

秋華賞(Jpn1・馬齢・京都・芝2000m)の予想
◎トールポピー
○レジネッタ
▲ムードインディゴ
△オディール
△エフティマイア




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逃げたか、タキオン

デイリー杯2歳ステークスは1番人気のホッコータキオンが逃げる展開になりました。京都の1600mで逃げれば、さすがに差されますね。好位から進める競馬を覚えないと、この先が苦しくなるでしょう。

ところで、今の京都は内側がよく伸びるみたいですね。外回りと内回りの差はありますが、明日の秋華賞にも参考にしたいと思います。でも馬場の良い内に馬が殺到するようなら、ゴチャつく可能性もあります。そのあたりの予想が難しいですね。



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【デイリー杯2歳ステークスの予想】

京都の1600mはスピード勝負。マイル適性が大きな鍵をにぎるコースになります。とは言っても、今の時期の2歳馬ではキャリアの浅さもあって適性が分かりにくい。距離経験もあまり気にする必要はないでしょうね。展開としては、まずトップハミングあたりが逃げるでしょう。問題は2番手以降がどれぐらいの位置で仕掛けてくるか。脚をためてスパッと切れることができる馬が有力になると思います。

ホッコータキオンは前走の野路菊Sをレコード勝ち。今回のメンバーの中でも能力は抜けています。好位で脚をためることができれば負けないと思います。もう1頭は同じアグネスタキオン産駒のアローベアタキオン。前走、重め残りだったので、今回は馬体重に注目。キングアレキサンダは連闘になりますが、折り合いさえつけば面白いと思います。あとはキングスレガリアシェーンヴァルト

デイリー杯2歳ステークス(Jpn2・馬齢・京都・芝1600m)の予想
◎ホッコータキオン
○アローベアタキオン
▲キングアレキサンダ
△キングスレガリア
△シェーンヴァルト




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【秋華賞の展望2】ラップタイムを考える

京都の内回り芝2000mで行われる秋華賞。スタンド前の直線途中からスタートして内回りコースを1周します。3コーナーに上り下りがありますが、最後の直線は平坦。レース展開によって結果がガラリと変わる面白いコースだと思います。今回は過去10年のラップタイムを考察してみたいと思います。

秋華賞で最もよくあるラップタイムは以下のようなパターンになります。

(1) 12.5-11.0-11.9-12.2-12.2-12.1-11.7-11.6-11.9-12.0
(2) 12.3-10.8-12.0-11.9-12.0-12.3-11.9-11.5-11.6-11.8
(3) 12.4-11.0-12.2-12.2-12.3-12.3-11.8-11.6-11.3-12.1
(4) 12.4-11.0-12.1-12.4-12.0-12.0-11.6-11.7-11.6-11.6

スタート後の2ハロン目こそ速くなるものの、2コーナーから3コーナーの上り坂まで12秒台のラップタイムが続き、坂の下りから残り4ハロンが11秒台の瞬発力勝負。注目すべきは、すべてのラップタイムが12秒台前半となっていることでしょう。極端に緩むラップがないというのが特徴だと思います。典型的な勝ちパターンは、中団の位置取りから3,4コーナーで外を回って加速し、最後の直線で切れ味を発揮して突き抜ける形になります。当然、このようなラップタイムのレースは荒れません。

(5) 12.5-11.4-12.5-12.7-12.8-12.4-11.9-12.1-12.0-12.1

(5)は少し中盤が緩んだパターン。ちょっと全体的に時計がかかっているものの、切れ味勝負という推移パターンは同じです。

(6) 12.0-10.6-11.9-12.0-11.9-12.2-12.0-12.0-11.6-12.0

(6)は、ちょっと特殊なラップ。2ハロン目がちょっと速いペースになって、4コーナーが緩んでしまっています。ただし、このときは8枠2頭を含めた3頭が激しいペース争いをしていました。なので後続の馬のラップは(1)~(5)のような典型的なパターンに近かったと思っています。

次は先行馬が勝ったパターンです。

(7) 12.3-10.4-11.5-12.2-12.8-13.6-12.4-11.3-11.1-11.5
(8) 12.1-10.5-12.2-11.8-11.8-12.0-12.2-12.3-12.0-11.6

(7)は2番手から抜け出した馬が勝っています。前半は速かったものの、6ハロン目に13秒6まで緩んだことによって、超がつく瞬発力勝負になりました。出走馬の半数以上が上がり3ハロン33秒台の脚を記録しています。(8)は先行馬が力でねじ伏せたラップ。1着馬が先行押し切り、2着馬が追い込みでした。

次は荒れたパターンです。

(9) 12.4-11.2-11.4-11.6-11.8-12.0-11.9-12.0-12.5-12.5
(10) 12.4-11.2-12.4-12.4-12.4-13.1-12.1-11.5-11.2-11.2

(9)は中盤の緩みがなく、厳しいレース展開。上がり3ハロンが37秒0もかかっています。(10)は前半から中盤が極端に緩んだケース。(7)に近いラップですが、全体的に緩んでいるため、前残りの競馬になりました。両レースとも馬連万馬券の決着。


以上、今年のレース展開を考える材料になれば幸いです。

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(1) 2003年1着スティルインラブ
(2) 2002年1着ファインモーション
(3) 2005年1着エアメサイア
(4) 2004年1着スイープトウショウ
(5) 1998年1着ファレノプシス
(6) 2006年1着カワカミプリンセス
(7) 2007年1着ダイワスカーレット
(8) 2001年1着テイエムオーシャン
(9) 1999年1着ブゼンキャンドル
(10) 2000年1着ティコティコタック

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予想記事はレース前日の夕方以降の公開を予定しています。



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【秋華賞の展望】有力馬について考える

3歳牝馬のG1第3戦・秋華賞が日曜日に京都競馬場の芝2000mコースで行われます。過去10年の勝ち馬を見ると、さすがに超一流の牝馬ばかりという印象です。単なるスピード・切れ味タイプというよりも底力や持続力のあるタイプが目立つように思います。傾向としては基本的には春のクラシック組が中心となるG1レースです。

今年の3歳牝馬路線は春から混戦と言われていました。さらに秋華賞の前哨戦となるローズステークスで2頭のG1馬が揃って敗退するという波乱。新興勢力と呼べるような馬は特に見当たりませんが、牝馬同士の一戦だけに何が起こっても不思議はありませんね。

今回はG1ということもあって、過去の傾向は振り返らずに有力馬の見解について述べていこうと思います。

まず桜花賞馬のレジネッタ。桜花賞では中団からレースを進め、直線で外に持ち出すと大乱戦になったゴール前の攻防を制してG1初制覇。決め手はそこそこありますが、2,3着が多いように展開がはまらないと力を発揮できないタイプだと思います。父フレンチデピュティなので、今の高速馬場に対する適性がどうか。能力の高さは疑いようがないのですが勝ち切れない可能性もあります。

阪神JF、オークスを勝っているトールポピーは実績では一枚上の存在。前哨戦のローズステークスでは余裕残しの仕上がり状態(馬体重プラス14キロ)だったこともあって6着に敗れてしまいましたが、状態さえ上向きになれば、決め手や底力でこの馬に勝てる馬はいないと思います。この馬が負けるとすれば、ペースがスローになって末脚が届かないというパターンが考えられます。

桜花賞とオークスで2着に入ったエフティマイア。スパッと切れるタイプではありませんが、粘り強い脚を使います。前走のクイーンS5着敗退後、ローズステークスを使わずに秋華賞へ直行してきました。前走は減っていた馬体の回復分もあってプラス24キロ。今回は馬体を絞ってくると思います。

ローズステークスを勝ったマイネレーツェル。春のクラシックでは6着、9着に敗退しています。重賞2勝は阪神コースということもありますし、本番で勝ち切るのは難しいような気がします。

6ヶ月の休み明けとなるポルトフィーノ。キャリア3戦で、しかも休み明け。状況的には相当厳しいのですが、今年の3歳牝馬戦線を考えた場合、この馬がトップグループの1頭であることは間違いありません。気分良く走らせてあげれば、ぶっちぎる可能性もあるのではないでしょうか。(追記:ポルトフィーノは除外となりました)

レッドアゲートは前走の紫苑ステークスで3着に敗れているものの2000mはベストの距離。ただし、馬体的にはスッキリしたタイプの馬で、G1級の底力は感じられませんね。

ソーマジックリトルアマポーラの2頭はオークス以来の休み明けです。過去10年、ぶっつけで秋華賞を勝ったのはG1馬2頭だけ。休み明けでいきなりG1は厳しいと思います。



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【デイリー杯2歳ステークスの展望】

過去10年で1番人気は[6-0-1-3]という成績で基本的には荒れない傾向にあります。ただし、8番人気と9番人気の馬が1勝ずつ挙げているように思ってもいない馬が突っ込んでくる場合もあります。このあたりはキャリアの浅い2歳戦ならではですね。

やはりホッコータキオンが人気になるのでしょうか。前走の野路菊Sではレコード勝ち。このときの2着馬を基準に考えると、札幌2歳Sを勝ったロジユニヴァースと同等の実力と言えます。サンアディユの半弟アラシヲヨブオトコはデビュー戦で上がり3ハロン33秒4の末脚を発揮しています。ただし、このレースでは出走馬のほとんどが33秒台の上がりを記録していたので、それほど評価を高くしない方が良いかもしれません。地味ながらシェーンヴァルトみたいな馬が良いかもしれません。この馬は札幌1800mの未勝利戦を1分49秒3で勝っていますが、これは次の日に行われた3歳上500万下のレースを上回る勝ちタイムでした。

レースまでにもう少し検討してみたいと思います。



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【府中牝馬ステークスの展望】

過去10年で1番人気の馬は[5-2-2-1]という好成績です。G1エリザベス女王杯の前哨戦であり、しかも府中1800mで行われるだけあって堅い決着となることが多いと言えます。もう1つの傾向として、夏に使っていた馬が好走することが多くなっています。具体的には前走で札幌のクイーンSや新潟、小倉の重賞を走った馬。さらに先行して切れる脚を持っている心身ともに充実した4,5歳の馬が中心になる傾向があります。

今年の出走予定馬を見ると、休み明けの馬が多い。なかでもブルーメンブラットは有力馬の1頭。3着に入ったヴィクトリアマイルではすごい瞬発力を発揮していました。レース展開にもよると思いますが、この馬のスピードが生きる流れになれば重賞勝ちのチャンスだと思います。ニシノマナムスメもヴィクトリアマイル以来のレースになります。牝馬同士でベストの1800mなら重賞勝ちのチャンス。

桜花賞馬のキストゥヘヴンは、今年になって輝きを取り戻しています。府中は未勝利ですが、京王杯スプリングカップの2着があります。今回最も良い状態で出走できる馬だと思います。しかも鞍上の藤田騎手にとって、東京の1800mは得意とする舞台。

オークスと秋華賞を勝っているカワカミプリンセスは復活を狙います。春は金鯱賞の3着で復帰しましたが、宝塚記念は筋肉痛で回避。年齢的に考えて今年の秋は最後のチャンスになるかもしれません。11ヶ月ぶりのアサヒライジングは、最も得意とする1800mでどんなレースを見せるか。ベッラレイアの復調にも期待。

6歳のヤマニンメルベイユは広い東京コースでどこまで通用するか。



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【京都大賞典の回顧】最内強襲、トーホウアラン!

勝ったのはダンスインザダーク産駒のトーホウアラン。京都の外回りは内が空きますよね。ダンスインザダークが勝った菊花賞も最内強襲でした。開幕週ということもあって、迷いなく内に突っ込んだ鮫島騎手の作戦勝ちですね。

2着のアドマイヤモナークは、大外からゴール前伸びてきましたがあと一歩届かず。アルナスラインを相手と見て3コーナーで外から馬体を併せに行きましたが、結果的には内に突っ込むべきでした。負けたのはコース取りの差だと思います。

3着アイポッパーは、終始インコースを回って早め抜け出しを狙う競馬。8歳馬ながらまだまだ健在です。

1番人気のアルナスラインは5着。今回は後方からの競馬。ロングスパートが身上の馬だけに3,4コーナーで身動きが取れないのは痛かった。直線も外に持ち出すロス。力負けではないので全く悲観する必要はないでしょう。堂々と次のレースへ向かってほしいと思います。

2番人気で9着に敗れたアドマイヤジュピタは馬体重マイナス14キロ。パドックで確認できなかったので何とも言えませんが、状態に問題があったことは確かでしょうね。休み明けだから、という問題ではなく、明らかに調整失敗だったと思います。この後はいったん立て直してジャパンカップでしょうか。

3番人気のポップロックは衰えたか。4コーナーでは見せ場がありましたが、直線では全く伸びず7着。

京都大賞典(G2・別定・京都・芝2400m)
1着▲(5)トーホウアラン(鮫島) 4人気
2着△(9)アドマイヤモナーク(安藤勝) 6人気
3着-(3)アイポッパー(上村) 7人気

 単勝 5 910円
 馬複 5-9 5830円
 馬単 5-9 11450円

2.26.9
ラップ 12.9 - 10.7 - 11.7 - 13.2 - 13.3 - 13.1 - 12.8 - 12.6 - 12.1 - 11.5 - 11.4 - 11.6
(35.3-39.6-37.5-34.5)




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【毎日王冠の回顧】また1つ伝説が・・・

ウオッカが作ったペースは前半1000mが59秒3でした。逃げ馬が作るペースとしては、それほど速くないタイムだったと思います。過去10年に東京の良馬場で行われた6回の1000m平均ラップが58秒5です。ウオッカの走ったペースは、普通の年で考えると4,5番手ぐらいの先行馬ペースだったと思います。ラップタイムの推移を見ても先行・差し馬のラップタイムに近いペースでした。つまりウオッカ自身に逃げたつもりはなく、単に自分のペースを守っただけだったのです。

しかし、このスローペースのラップを眺めていて、ひとつだけ驚くところがあります。それは残り600m~400mの地点で刻まれた10秒5というラップタイム。東京の1800mでこの地点のラップがレース最速になったのを初めて見ましたが・・・これは4コーナーから直線入り口の部分にあたります。ここをウオッカは馬なりで楽々と通過しています。

勝手な推測ですが、武豊騎手はこれほど速いラップが刻まれているとは思っていなかったのではないでしょうか。ウオッカの手応えと乗り味があまりにも良すぎて、名手・武豊でさえもペース判断を誤ってしまったのかもしれません。それだけウオッカという馬が規格外だと言うことの証明でもあります。毎日王冠でまた1つ伝説が生まれた瞬間でした。

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勝ったスーパーホーネットは短距離馬のスピードを生かしたという印象でした。前半3ハロンのペースが遅かったため、後半の加速部分で1400mぐらいで問われる持続力のレースになりました。また、レース展開を考えると、内枠スタートからピッタリ経済コースを回れたということも勝因の1つでしょう。

3着アドマイヤフジ。今回は積極的に2,3番手からのレースを見せました。春のG1ではあまり適鞍がなかったという印象でしたが、京都記念で2着に入っているようにロングスパートができる馬ですね。

4着のサクラメガワンダーは1800mが得意。ただし、善戦はしてもなかなか勝ち切れないという印象がありますね。いつも相手なりに走るのは良いと思いますが。

5着カンパニー。この馬の場合は同じ中距離でもメリハリのあるペースの方が良いように思います。今回は休み明けで馬体重を16キロも減らしてしまいました。その割には善戦したと思いますが、この後の反動が心配になります。

3番人気のドリームパスポートは11着に敗れました。この馬は道中で脚をためた方が良いタイプだと思います。今日のようにスピードの持続力が問われる展開は苦しい。転厩以来、リズムが崩れてしまっていますが、どこかでチャンスが回ってくる可能性もあるでしょう。

毎日王冠(G2・別定・東京・芝1800m)
1着◎(2)スーパーホーネット(藤岡佑) 2人気
2着○ (3)ウオッカ(武豊) 1人気
3着-(5)アドマイヤフジ(川田) 10人気

 単勝 2 1070円
 馬複 2-3 800円
 馬単 2-3 2460円

1.44.6
ラップ 12.7 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 10.5 - 11.3 - 12.0
(35.8-35.0-33.8)




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アドマイヤ軍団、策に溺れる。

3コーナーでアドマイヤモナークは、内の1番人気アルナスラインにフタをするポジションへ移動しました。まさか同じオーナーのアドマイヤジュピタを援護するつもりかと一瞬思いましたが、肝心のジュピタが調整失敗では伸びてくるわけはありません。結果外に回った馬たちは、内の経済コースを通ったトーホウアランに出し抜かれてしまいました。策士、策に溺れるとはこういうことを言うのでしょう。

トーホウアランは距離延長で血が騒いだのでしょうか。父ダンスインザダークの菊花賞を彷彿とさせるようなインコース強襲でした。



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ウオッカを知っているか

武豊騎手が自らレースを引っ張って力の勝負に持ち込んだことは評価するべきだと思います。600mをウオッカより速く走る馬はたくさんいるでしょうけど、1400~1600mぐらいの距離をウオッカよりも速く走る馬はめったにいません。奇策でも何でもなく、こういう競馬が正解だと思いますね。ただし、次の天皇賞ではまた違う位置取りになると思います。今回は引っ張ってくれる馬がいなかったから前に位置しただけでしょうね。全体の流れとしてはスローペースでした。

それにしても、この馬は本当に色んな意味でハラハラさせてくれる、というか面白すぎです。マイル通過1分32秒6はすごいです。



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【京都大賞典の予想】

アドマイヤジュピタは、これまで芝のレースを12戦走って[7-2-2-1]という成績です。唯一馬券圏外となった今年の日経新春杯は重め残りが敗因。それ以外はほとんどパーフェクトな成績と言えます。調教の動きが悪くても、そう簡単に崩れることはないと思っています。斤量59キロは他の馬と比べて厳しいですが、この馬は世間が評価するよりもずっと強い馬だと思っています。

アルナスラインは重賞ウイナーではありませんが、菊花賞2着の実力馬。今年の4月には休み明けのメトロポリタンSを圧勝しています。パンパンの良馬場は向いていると思います。

トーホウアランは京都が得意。前走の内容からも力をつけていると思います。今回、唯一にして最大の不安は鞍上です。あとはアドマイヤモナークが要注意。一応実績でポップロックも押えておきたいと思います。アイポッパーは3000m級の重賞しか勝っていませんが、京都ならこれぐらいの距離でもこなせるでしょう。マンハッタンスカイは距離的に微妙でも四位騎手に期待。

京都大賞典(G2・別定・京都・芝2400m)の予想
◎アドマイヤジュピタ
○アルナスライン
▲トーホウアラン
△アドマイヤモナーク
△ポップロック




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【毎日王冠の予想】

ウオッカは前日オッズ1.6倍で圧倒的な一番人気に推されています。久々とはいえ、調教の動きも良く、欠点など何もないように思えます。しかし、私たちは過去の歴史から競馬の世界に絶対はないということを学んできました。G1に向けての前哨戦でもありますし、絶対的な本命馬にも何か付け入る隙はないかと、ついつい考えてしまいます。それが競馬予想の醍醐味だとも思います。

出走馬を見渡すと、逃げ馬不在。前半スローで後半スピード勝負の展開が予想され、1800mとはいえ実質的に直線だけの瞬発力勝負になると思います。爆発力のある短距離型の馬ということで、スーパーホーネットを本命にします。京王杯スプリングカップで見せた上がり3ハロン33秒0の瞬発力。あの末脚を発揮できれば、このメンバー相手でも好勝負可能だと思います。

ウオッカも当然有力。この馬はためても切れる脚を発揮できるタイプではないので、武豊騎手はスローならスローなりに前へ進出する競馬を見せてくれると思います。牡馬相手にダービーを勝った馬だけあって、牝馬らしからぬ底力と根性を持っている馬です。瞬発力勝負よりも、道中の流れが厳しい方が良いタイプと言えます。

ドリームパスポートは不振が続いていますが、瞬発力を生かせる展開になれば面白いと思います。鞍上・三浦皇成が何かやってくれそうという期待もあります。

東京の1800で重賞を勝っているサンライズマックス。宝塚記念4着のサクラメガワンダーにも要注意。あとはフィールドベアーカンパニーなど印が回らなくても注目したい馬はたくさんいます。

毎日王冠(G2・別定・東京・芝1800m)の予想
◎スーパーホーネット
○ウオッカ
▲ドリームパスポート
△サンライズマックス
△サクラメガワンダー




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【京都大賞典の展望】

東の毎日王冠と同じく、西の京都大賞典も秋のG1を狙う強力な古馬陣の始動戦となるレース。休み明けの馬が圧倒的に強いレースです。京都2400mのコース条件を考えても紛れが生じる可能性は少ないでしょう。しかも今年は10頭立てなので、コース取りの差もほとんどなし。直線の瞬発力勝負ですね。

阪神大賞典と天皇賞のレース内容を見ると、アドマイヤジュピタを中心に考えざるを得ないと思います。唯一心配なのが仕上がり状態ですかね。挫石によって凱旋門賞挑戦を断念した経緯があります。でも、ローテーションの変更はかなり前に決定していたことなのでほとんど影響はないかもしれません。

その他はG1を勝っていない馬ばかり。あえて挙げるなら京都が得意なトーホウアランでしょうか。ポップロックアイポッパーあたりは古豪という感じで以前の力をどこまで発揮できるか。菊花賞2着のアルナスライン、日経新春杯勝ちのアドマイヤモナークの2頭も京都巧者。マンハッタンスカイは切れないタイプだけに今回のコースでは苦しいか。

東西のレースとも春の活躍馬が順当に勝ち上がることになれば、秋のG1レースが楽しみになりそうですね。毎日王冠に出走するウオッカと、京都大賞典に出走するアドマイヤジュピタの共通点は共に春のG1を勝って宝塚記念を回避しているという点にあります。休んでいた分だけ消耗度は少ないのでは?と思っています。

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予想記事はレース前日の夕方以降の公開を予定しています。



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【毎日王冠の展望】

昨年は馬インフルエンザの影響もあって、夏にレースを使っていた2頭が1,2着に入りました。ただし、昨年以外のレースを見ると、連対馬のほとんどが休み明けの馬。それも前走G1組が圧倒的に強いレースです。この時期になると、夏に走っていた馬のアドバンテージというのもなくなって、休養を取っていた馬が台頭してきます。いよいよ秋競馬が始まりました。

前走G1組と言っても、実は着順はあまり関係ありません。G1を走っていることが重要になります。今回の出走馬では以下の7頭。

サクラメガワンダー(宝塚4着)
スーパーホーネット(安田8着)
ウオッカ(安田1着)
アドマイヤフジ(宝塚6着)
ハイアーゲーム(安田11着)
カンパニー(宝塚8着)
ドリームパスポート(宝塚9着)


もう1つは開幕週の高速馬場ということ。しかもこの時期の芝は野芝が中心となりますので、前に行く馬がなかなか止まりません。逃げ・先行タイプで軽い芝に適性があるタイプを中心に考えるべきでしょう。

何と言っても一番の有力馬はウオッカになります。今回は休み明けなので仕上がりがポイントになりますが、凱旋門賞を目指していて一頓挫あった昨年よりは今年の方が明らかに仕上がりは良いはず。あとは久々の分だけ気性面が心配です。当日のパドック、返し馬で落ち着いているようなら、たぶん負けないでしょう。

カンパニーは前走の宝塚記念で8着に敗れていますが、この時期の野芝なら巻き返しの可能性は高いと思っています。スーパーホーネットは1800mで2勝しているように距離は問題ない。ステイゴールド産駒のサンライズマックスは末脚爆発の可能性あり。サクラメガワンダーは意外と高速馬場に向いているような気がします。あとは函館で復活したトーセンキャプテン。人気薄ではキャプテンベガも面白いと思っています。

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予想記事はレース前日の夕方以降の公開を予定しています。



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【スプリンターズステークスの回顧】スリープレスナイト!

今回、良馬場で行われたスプリンターズステークスの勝ちタイムは1分8秒0でした。ちなみに、今年の春に中京で行われた高松宮記念の勝ちタイムは1分7秒1でした。この勝ちタイムの差が2つのレースの違いを明確に表しているという気がします。勝ちタイムが遅くなるということは、純粋なスピードだけではなく、パワーやスタミナが問われるレースになるということです。

特に今回G1初制覇となったスリープレスナイトはスピードとパワーを兼ね揃えたタイプという印象が強くあります。最高のスタートを決めて余力十分のまま4コーナーを回り、直線一気に抜け出す完勝のレース。特に直線の急坂を苦にせず駆け上がってくるパワーが凄かったと思います。

鞍上の上村騎手はデビューから17年目のベテランながらG1は未勝利。一番人気のプレッシャーは相当なものだったと思いますが、抜群のスタートを決めたことでかなり楽なレース展開になったのではないでしょうか。北九州記念のときも一番人気であっさり勝っていますし、度胸のある騎手ですね。大きなレースには無縁だったとしても、17年間の経験が自信につながっていたのだと思います。見事なG1初制覇でした。

2着のキンシャサノキセキは外枠スタートでしたが、道中で岩田騎手が上手くなだめていたこともあって折り合いは、まずまずだったと思います。1番人気馬を前に見る絶好の位置取りでしたが、直線の坂で一気に突き放されてしまいました。この馬はどちらかと言えば平坦巧者なのでしょう。この展開なら前に行った方が良かったかもしれませんし、今回は能力だけで2着に来たという印象でした。

3着には上がり馬のビービーガルダンが入りました。この馬も外枠。上位は全て外枠の馬になりました。

4着には昨年の高松宮記念を勝っているスズカフェニックス。相変わらず掲示板圏内には入ってきますが、あと一歩が足りませんね。

5着には12番人気のアポロドルチェが入りました。直線では一瞬突き抜けてきそうな雰囲気で見せ場十分の内容。最内枠を苦にしなかったようにパワー型の馬場にも対応できるタイプです。

3番人気で今年の高松宮記念を勝っているファイングレインは10着に敗れてしまいました。直線で内に入ったものの伸び切れずというレース内容。この馬にとっては展開もコースも向いていなかったようですね。

5番人気のカノヤザクラは7着。もっと時計が速いレースの方が得意な馬ですが、今回は状態にも疑問がありました。夏の終わりと共に状態が下降してしまったのでしょうか。

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スプリンターズステークス(G1・定量・中山・芝1200m)
1着◎(14)スリープレスナイト(上村) 1人気
2着○ (15)キンシャサノキセキ(岩田) 2人気
3着-(13)ビービーガルダン(安藤勝) 6人気

 単勝 14 240円
 馬複 14-15 790円
 馬単 14-15 1300円

1.08.0
ラップ 11.9 - 10.4 - 11.3 - 11.4 - 11.5 - 11.5
(33.6-34.4)




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【シリウスステークスの回顧】

前半5ハロンが60秒9のペース。先行勢は総崩れとなり、後方待機の組が上位を独占する結果となりました。勝ったマイネルアワグラスは父ブライアンズタイムの4歳馬。重賞実績は昨年のジャパンダートダービー4着、今年の平安S5着ぐらいしかありませんでした。54キロの軽ハンデも味方したでしょうか。道中最後方の位置取りから直線一気の差し切り勝ちでした。

2着は1番人気のワンダースピード。いつもより後ろの位置取りでしたが、今回のレース展開を考えるとベストポジションでした。実績馬だけあってトップハンデの57キロでも直線で力強く伸びてきました。今年は阪神で行われるジャパンカップダート。この馬も有力馬の1頭になりそうですね。

3着ダークメッセージ。久々のダート戦で意外な好走を見せました。芝では重賞に届いていませんが、今後はダート路線に転向するのでしょうか。

シリウスステークス(G3・ハンデ・阪神・ダ2000m)
1着-(10)マイネルアワグラス(吉田稔) 6人気
2着◎(14)ワンダースピード(小牧) 1人気
3着-(6)ダークメッセージ(佐藤哲) 4人気

 単勝 10 1520円
 馬複 10-14 2010円
 馬単 10-14 5890円

2.03.8
ラップ 12.2 - 10.9 - 11.0 - 13.7 - 13.1 - 13.2 - 12.3 - 12.5 - 12.3 - 12.6
(60.9-62.9)



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【札幌2歳ステークスの回顧】

勝ったのは横山典騎手のロジユニヴァース。父は、皐月賞とダービーを制した2冠馬のネオユニヴァース。今年の新種牡馬としては、函館2歳ステークスを勝ったフィフスペトルの父キングカメハメハに続く重賞制覇となりました。

今回はデビュー戦以来3ヶ月ぶりの競馬で、馬体重プラス26キロまでパワーアップしていました。勝ちタイム1分49秒1はレースレコード。上がり3ハロン36秒8のタフなレース展開を制したことで、来年のダービーまで展望できそう気がします。過去にこのレースを勝ったジャングルポケットやアドマイヤムーン級の活躍を見せる可能性が高いでしょう。

2,3着は道営の2頭。イグゼキュティヴは前走コスモス賞2着の馬。キャリア豊富で着順が安定しています。血統的にも芝の方が合いそうですね。モエレエキスパートは前走でオープンのクローバー賞勝ちの馬。この馬もキャリアは豊富。

札幌2歳ステークス(Jpn3・馬齢・札幌・芝1800m)
1着◎(4)ロジユニヴァース(横山典) 1人気
2着-(7)イグゼキュティヴ(津村) 5人気
3着△(2)モエレエキスパート(山口) 3人気

 単勝 4 400円
 馬複 4-7 2340円
 馬単 4-7 3910円

1.49.1
ラップ 12.2 - 11.6 - 12.2 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 12.0 - 12.3 - 12.5
(36.0-36.3-36.8)




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上村騎手、おめでとう!

I am a great believer in luck, and I find the harder I work the more I have of it.(Thomas Jefferson,1743-1826)

アメリカ合衆国第3代大統領トーマス・ジェファーソンの言葉。日本語に訳すと「私は幸運を信じる。そして、一生懸命努力し続ければ幸運をつかめることを知っている」という意味でしょうか。僕らの全く知らない所で17年間努力し続けたからこそ、彼はスリープレスナイトに出会うことができたのではないでしょうか。

上村騎手、G1初制覇おめでとう!


→ うえちんのひとりごと



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【スプリンターズステークスの予想】

雨は明日の夕方から夜にかけて降り始めるという予報になっていますので、スプリンターズステークスは良馬場で行われそうです。おそらく勝ちタイムは1分8秒を切るぐらいだと思います。展望記事で述べたように前半が速くなる中山の1200mコースを考えると、おそらく33.1-34.7秒ぐらいのバランスになるのではないかと推測しています。逃げ・先行馬の場合はスピードを持続する力が問われ、差し・追い込み馬には瞬発力が問われるレースになると思います。

本命はスリープレスナイトにしました。前走の北九州記念が勝ちタイム1分7秒5で33.0-34.5のバランスのレース。この馬は2,3番手の好位からの競馬で直線突き抜けました。この時は平坦・小倉のレースだったので、今回は中山の坂がどう影響するか。しかし、あれだけの強さであれば、坂で多少は減速したとしても押し切ってしまう可能性が大だと思っています。

対抗はキンシャサノキセキ。前走のキーンランドカップは3着に敗れましたが、出遅れとスローペースが影響した敗戦なので気にしなくて良いでしょう。今回はG1級の流れになり、この馬の底力が生きるようなレースになると思っています。

シンボリグランは前走のセントウルステークスで先頭集団を追走して1分7秒5の2着。最後は勝ち馬の瞬発力に負けましたが、スピードと底力を十分に示したと言えるレースでした。福永騎手が新たな一面を引き出したとも言えます。ここでも差はないでしょう。

カノヤザクラは夏のスプリントチャンピオン。スピード勝負になった場合に限り浮上の余地ありと言えるでしょう。

スズカフェニックスは前走のセントウルステークスで惨敗していますが、展開しだいで突っ込んでくる可能性はあるでしょう。横山典騎手にも期待。

その他で注目はトウショウカレッジ。池添騎手は直線だけの競馬を仕掛けてくるでしょうけど、彼はそういう乗り方が最も上手い騎手の一人。一発があっても不思議ではないと思います。出遅れがなければ中山巧者のプレミアムボックスは怖い1頭。内枠を引いたファイングレインは、直線で馬群をどう捌いてくるのか。外に回していては間に合わないような気がします。ペースが遅くなった場合はタニノマティーニビービーガルダンなど前残りの可能性もありますね。大穴ではアポロドルチェ

スプリンターズステークス(G1・定量・中山・芝1200m)の予想
◎スリープレスナイト
○キンシャサノキセキ
▲シンボリグラン
△カノヤザクラ
△スズカフェニックス




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2008-10

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つよし

名前:つよし
年齢:27歳
性別:男

ブログを通じて競馬予想の楽しさ、奥の深さを伝えられたらと思います。予想には血統でもパドックでも何でも取り入れますが、一番重視しているのはレース分析です。当ブログはリンクフリーです。

 

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