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【秋華賞の展望】有力馬について考える

3歳牝馬のG1第3戦・秋華賞が日曜日に京都競馬場の芝2000mコースで行われます。過去10年の勝ち馬を見ると、さすがに超一流の牝馬ばかりという印象です。単なるスピード・切れ味タイプというよりも底力や持続力のあるタイプが目立つように思います。傾向としては基本的には春のクラシック組が中心となるG1レースです。

今年の3歳牝馬路線は春から混戦と言われていました。さらに秋華賞の前哨戦となるローズステークスで2頭のG1馬が揃って敗退するという波乱。新興勢力と呼べるような馬は特に見当たりませんが、牝馬同士の一戦だけに何が起こっても不思議はありませんね。

今回はG1ということもあって、過去の傾向は振り返らずに有力馬の見解について述べていこうと思います。

まず桜花賞馬のレジネッタ。桜花賞では中団からレースを進め、直線で外に持ち出すと大乱戦になったゴール前の攻防を制してG1初制覇。決め手はそこそこありますが、2,3着が多いように展開がはまらないと力を発揮できないタイプだと思います。父フレンチデピュティなので、今の高速馬場に対する適性がどうか。能力の高さは疑いようがないのですが勝ち切れない可能性もあります。

阪神JF、オークスを勝っているトールポピーは実績では一枚上の存在。前哨戦のローズステークスでは余裕残しの仕上がり状態(馬体重プラス14キロ)だったこともあって6着に敗れてしまいましたが、状態さえ上向きになれば、決め手や底力でこの馬に勝てる馬はいないと思います。この馬が負けるとすれば、ペースがスローになって末脚が届かないというパターンが考えられます。

桜花賞とオークスで2着に入ったエフティマイア。スパッと切れるタイプではありませんが、粘り強い脚を使います。前走のクイーンS5着敗退後、ローズステークスを使わずに秋華賞へ直行してきました。前走は減っていた馬体の回復分もあってプラス24キロ。今回は馬体を絞ってくると思います。

ローズステークスを勝ったマイネレーツェル。春のクラシックでは6着、9着に敗退しています。重賞2勝は阪神コースということもありますし、本番で勝ち切るのは難しいような気がします。

6ヶ月の休み明けとなるポルトフィーノ。キャリア3戦で、しかも休み明け。状況的には相当厳しいのですが、今年の3歳牝馬戦線を考えた場合、この馬がトップグループの1頭であることは間違いありません。気分良く走らせてあげれば、ぶっちぎる可能性もあるのではないでしょうか。(追記:ポルトフィーノは除外となりました)

レッドアゲートは前走の紫苑ステークスで3着に敗れているものの2000mはベストの距離。ただし、馬体的にはスッキリしたタイプの馬で、G1級の底力は感じられませんね。

ソーマジックリトルアマポーラの2頭はオークス以来の休み明けです。過去10年、ぶっつけで秋華賞を勝ったのはG1馬2頭だけ。休み明けでいきなりG1は厳しいと思います。



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