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【ジャパンカップの展望6】怒りの鉄拳・オウケンブルースリ考

デビューから史上最短の184日目で第69回菊花賞を制したオウケンブルースリ。メンバーに恵まれた面もあると思いますが、レース内容は完勝に近い形でした。今回、大幅に相手が強化されてレベル的に通用するのか、注目が集まります。

その菊花賞では4コーナーから大外を回って一気に仕掛けると、直線で力強い末脚を発揮。ゴール前でも、まだまだ余裕がありました。長く良い脚を使って、しかも最後のゴール前でも良い脚を残していたという内容は大きな価値があります。東京競馬場の2400mでも全く問題ないでしょう。菊花賞とジャパンカップを連勝した3歳馬は過去に1頭もいませんが、この馬なら歴史を変える可能性を秘めていると思います。

レベル的に通用するかという問題もあまり気にすることはないでしょう。2走前の神戸新聞杯では、ダービー馬のディープスカイに迫る競馬を見せています。相手が完調手前だったとはいえ、この馬も後方からの競馬で脚を余すレース内容。まだ決着がついたわけではないと思います。

予想は明日の朝に公開する予定です。



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【京阪杯の予想】

1200mに距離が変更となって3年目の京阪杯。過去2回を振り返ると、前半の3ハロンは34秒前後のペース。キツイ流れにならない分だけ、先行勢が有利と言えそうです。

中心に考えているのは3歳馬のスプリングソング。今秋は、休み明けのセントウルSで3着、その後ダート戦を一戦はさんで、前走は京洛Sを快勝。今までの成績は[4-0-1-2]で、1200mに限ると[3-0-1-0]となります。将来のスプリント路線で中心になる可能性を秘めた逸材。今回が試金石になります。

ビービーガルダンは前走スプリンターズS3着。今回は相手関係が楽になります。地力では一番の存在でしょう。外枠スタートでもすんなり好位につけられると思います。マヤノツルギは1200m[5-2-0-1]の馬。前走は重賞の壁に阻まれてしまいましたが、この馬も将来に期待したい1頭。あとはウエスタンダンサーマルカフェニックスの末脚にも要注意。

京阪杯(G3・別定・京都・芝1200m)の予想
◎スプリングソング
○ビービーガルダン
▲マヤノツルギ
△ウエスタンダンサー
△マルカフェニックス



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【ジャパンカップの展望5】大人の男代表・メイショウサムソン考

日本の古馬牡馬代表・メイショウサムソンは、これまで皐月賞、ダービー、天皇賞春・秋とG1レースで4勝を挙げています。2馬身半の差をつけて楽勝した昨年の天皇賞・秋以外のG1では、半馬身、クビ、ハナという着差。接戦における勝負強さを示してきた馬です。

ただし、今年に入ってからはG1未勝利。同じオペラハウスということでテイエムオペラオーと同じイメージで見てしまいますが、あれだけの名馬でさえ、5歳の年にはG1を1勝しかできませんでした。全盛期に比べてフレッシュな状態とは言えないメイショウサムソン。果たして復活することはできるのか。

武豊騎手の落馬負傷により、復活の期待を託されたのが石橋守騎手。元々は、デビューから彼が乗り続けていた馬で、昨年秋の凱旋門賞挑戦の中で乗り替わりになったという経緯があります。彼の手に導かれて戦ったレースは、ダービーなどの大レースを含めて18戦。今回は手綱が戻った形になりますので、何も不安はないでしょう。それどころか、この乗り替わりによって新たな刺激を受けたメイショウサムソンが復活する可能性は十分あると思います。

道中でしっかり脚をためて直線できっちり差し切るという形のレースを目指していたと武豊騎手に対して、石橋騎手は早めに抜け出して持ち前の粘り強さで押し切るスタイル。オペラハウス産駒のメイショウサムソンにとっては後者の方が向いているような気がします。今回内枠に入ったことで積極的な競馬をやりやすくなりました。体調さえ良ければ、5歳の秋、最後にもう一花咲かせることができるでしょう。

次回はオウケンブルースリについて考察します。



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【ジャパンカップの展望4】中山最強走者・マツリダゴッホ考

3世代ダービー馬対決が注目されている今年のジャパンカップ。忘れてはならないのが、昨年の有馬記念ホース・マツリダゴッホです。もちろんダービーを勝った馬は称賛されて当然ですが、暮れのグランプリ・有馬記念を勝った馬は1年を代表する存在。2007年の最後を締めくくったグランプリホースは、ウオッカでもメイショウサムソンでもなく、マツリダゴッホでした。その栄誉はしっかりと歴史に残っています。

良く知られているように、この馬は全9勝のうち7勝を中山で挙げている中山巧者。パワー型の先行馬で、なかなかバテない代わりに瞬発力は少し不足しています。昨年の有馬記念はレースの上がり3ハロンが36秒4もかかったレース。他の馬が瞬発力を発揮できない環境(馬場状態、コース形態、天候)が整っていることが勝利の条件となります。東京競馬場では青葉賞の4着、昨年の天皇賞・秋の15着という成績しか残っていませんが、本格化前だったり、状態が本物ではなかったり、と敗因は明確になっています。馬体重490キロ台を保っていれば、昨年のように無様な結果にはならないと思います。

今のところ、土日の関東地方は雨が降りそうにないので、おそらく良馬場で行われそうです。今回、飛ばして逃げるようなタイプの馬がいないので、おそらく4コーナーで馬群が一団となる展開。瞬発力勝負になると、バテなくても他の馬に差される可能性が高いと思います。マツリダゴッホが本当に勝ちを狙いに行くなら、自分から動いていく必要があります。どのような展開になっても紛れの少ない東京競馬場ということで、マツリダゴッホにとっては厳しい戦いになるような気がします。

次回はメイショウサムソンについて考察します。



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【ジャパンカップの展望3】若き荒武者・ディープスカイ考

今年のダービー馬であり、初勝利を挙げるまで6戦を要した馬でもあるディープスカイ。周りの環境に恵まれたエリートというよりは、雑草魂で勝ち上がってきたというイメージがあります。だからこそ、応援したくなってしまうのでしょう。

春はNHKマイルカップとダービーの変則2冠を達成。今秋、同世代相手の神戸新聞杯を快勝すると、陣営は天皇賞・秋へ駒を進めました。その天皇賞では、ウオッカ、ダイワスカーレットの最強牝馬2頭を相手に善戦の3着。古馬との初対戦で、これだけの中身を示すことができたのは大きいと思います。今が充実の3歳馬、この敗戦をバネにして一気に飛躍(来年以降も含めて)する可能性が高いでしょう。

天皇賞の敗因の1つは仕掛けのタイミング。ウオッカよりも、ほんの少しだけ早く動いた分だけ、最後の差につながったような気がします。もうお手上げという負け方ではなく、内容的にはほとんど互角だったと言っても過言ではないでしょう。今回は、挑戦者としてウオッカを標的に定めた乗り方をしてくるはず。道中の位置取りが最大の注目だと思います。神戸新聞杯や天皇賞で示したように脚質の幅が広がっており、どういう展開でも自在に立ち回れるというのは強みになるでしょう。2400mはこの馬にとってベスト。

次回はマツリダゴッホについて考察します。



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【ジャパンカップの展望2】最強女・ウオッカ考

牝馬として64年ぶりのダービー制覇など、牡馬相手に信じられない強さを見せ続けてきたウオッカ。先日の天皇賞・秋で4つ目のG1タイトルを獲得。グレード制導入後、牡牝混合G1を3勝した牝馬は他にいません。

ウオッカにとってはジャパンカップは昨年4着に敗れている舞台。今年は天皇賞馬として他のライバルを迎え撃つ立場のウオッカ。前走天皇賞・秋のレース内容を見ると、競走馬としての性能が他の馬とは一枚も二枚も違うという印象。今回も舞台は得意の東京競馬場。ここでもかなり高い確率で上位に来ると思います。現在考えられる最高のメンバーが揃ったジャパンカップを勝って、現役最強馬の座を確かなものにしたいところです。

ただし、この馬の場合は気性面が課題になります。その気性が良い方向に向かったときには驚異的な爆発力を発揮する一方、気性が悪い方に出てしまうと、あっさり崩れてしまう可能性を常に抱えています。今秋の走りを見ると、年齢を重ねて改善されてきたようにも思いますが、まだ分かりません。

もう1つの不安は距離。ダービーで東京の2400mを勝っていると言っても、3歳春のこと。今年になってからのレース内容を見ると、マイラーとしての能力が突出してきた印象があります。道中から、ある程度仕掛けつつ、最後の直線で脚を爆発させるというパターンが最も合っていると思います。それが最も良い形で結実したのが前走の天皇賞・秋でした。前走と同じようなレースをやってしまうと、残り400mは持たない可能性もあります。道中で脚をためて良い脚を使えるタイプではない(おそらく道中でためることにストレスを感じてしまう)だけに難しいと思います。

そして、今回は武豊騎手から岩田騎手に乗り替わります。天皇賞の武豊騎手は、道中でウオッカの気持ちを上手く制御し、神業とも言えるタイミングで仕掛けてダイワスカーレットを差し切っています。彼の騎乗が天皇賞の大きな勝因の1つでした。岩田騎手は安田記念で騎乗しているとはいえ、2400mの今回はウオッカをどう乗りこなすか。最大の注目ポイントだと思います。

次回はディープスカイについて考察します。



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【ジャパンカップの展望1】豪華メンバーが集結

今週の日曜日、第28回ジャパンカップが東京競馬場(芝2400m)で行われます。秋の中距離古馬のG1レースは3戦行われますが、今回のジャパンカップは先日の天皇賞・秋(東京・芝2000m)に続く第2弾という位置づけ。さらにG1戦線は、暮れの第3弾・有馬記念(中山・芝2500m)へと続きます。

過去に、この秋の3連戦を3連勝した馬は、テイエムオペラオー、ゼンノロブロイの2頭しかいません。トップホースによって激戦が繰り広げられる古馬のG1レースを、ベストに近い状態で3つ続けて走ることは簡単ではありません。その点、今年のメンバーはこの3連戦を上手く使い分けしていて、3連戦のうち2戦だけに全力投球という馬が多いようですね。強い馬が全て集結するレースを見たい気もしますが、強い馬がきっちり実力を発揮できる状態で出走してくる方が大事なことだと思います。

それにしても、今年のジャパンカップは豪華メンバーが揃いました。天皇賞1,3着のウオッカディープスカイに加えて、古馬牡馬からメイショウサムソンマツリダゴッホが参戦。今年の菊花賞馬オウケンブルースリも参戦。昨年の菊花賞馬アサクサキングスも健在。外国馬は4頭参戦。昨年に続いて参戦するイギリスのペイパルブルは、今年のキングジョージ2着馬。シックスティーズアイコンは、2006年のセントレジャーを勝っています。トップクラスの中で出走していないのは、ジャパンカップをパスして有馬記念へ向かう予定のダイワスカーレットぐらいでしょうか。

次回から有力馬の見解について述べていきたいと思います。

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ジャパンカップ(G1・定量・東京・芝2400m)の枠順
1 オウケンブルースリ(牡3、内田博幸・音無秀孝)
2 メイショウサムソン(牡5、石橋守・高橋成忠)
3 トーセンキャプテン(牡4、O.ペリエ・角居勝彦)
4 ウオッカ(牝4、岩田康誠・角居勝彦)
5 ダイワワイルドボア(牡3、北村宏司・上原博之)
6 パープルムーン(セン5、J.スペンサー・L.クマーニ)
7 ネヴァブション(牡5、横山典弘・伊藤正徳)
8 トーホウアラン(牡5、藤田伸二・藤原英昭)
9 ディープスカイ(牡3、四位洋文・昆貢)
10 オースミグラスワン(牡6、川田将雅・荒川義之)
11 シックスティーズアイコン(牡5、J.ムルタ・J.ノスィーダ)
12 マーシュサイド(牡5、J.カステリャーノ・N.ドライスデール)
13 マツリダゴッホ(牡5、蛯名正義・国枝栄)
14 ペイパルブル(牡5、R.ムーア・M.スタウト)
15 アサクサキングス(牡4、C.ルメール・大久保龍志)
16 スクリーンヒーロー(牡4、M.デムーロ・鹿戸雄一)
17 アドマイヤモナーク(牡7、安藤勝己・松田博資)
18 コスモバルク(牡7、松岡正海・田部和則)



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【マイルチャンピオンシップの回顧】

京都の芝1600mは、ちょうど中間800m地点を頂点として上り下りがあるコース。3コーナー下りからのスピード勝負。下りの勢いで馬群がバラけるため、逃げ馬でも差し馬でも実力を発揮しやすい舞台となっています。今年は、前後半46秒3-46秒3で乱れのないラップタイム。全く言い訳のできない実力勝負のレースとなりました。

勝ったのは5歳牝馬ブルーメンブラット(4番人気)。春のヴィクトリアマイルでは、完調までほど遠い状態のウオッカに敗退した馬。それが今秋は前走の府中牝馬Sに続く2連勝でG1制覇。春から20キロ近く増えた馬体重が示すように、5歳秋にして奇跡的な充実ぶり。もちろん吉田豊騎手のコース取りの上手さもありましたが、明らかに馬が強くなっています。この馬はカワカミプリンセスと同世代の5歳馬。この年齢でG1級の素質が開花する牝馬というのも珍しいと思います。このレースを花道に引退すると言われていますが、今が一番充実しているだけにもったいないですね。

1番人気のスーパーホーネットは、安田記念に続いて1番人気の支持を集めたものの、2年連続の2着。ほんのわずかの差で、悲願のG1制覇は達成できませんでした。終始、外々を回ったことによるコースロスが痛かったと言われていますが、この馬自身の実力はしっかり発揮できていたと思います。人気馬だから厳しくマークされていたとか、そういう負け方ではなかったと思います。

3着ファイングレイン。今秋の不振で10番人気の低評価を受けていた高松宮記念馬が復活。前走ぐらいから復調の兆しはありました。直線半ばでは一瞬突き抜けるかと思いましたが、最後は少し脚が鈍ってしまったように見えました。そのあたりが距離の壁なのかもしれません。

4着カンパニー(2番人気)。スーパーホーネットと同じく後方待機。直線で良く伸びていますが、差し切るまでの勢いはありませんでした。展開に左右される他力本願なタイプなので今回のように前後半のバランスが取れているレースでは力を発揮しづらい面があるのだと思います。

5着ローレルゲレイロ(3番人気)。最内枠から好スタートで4,5番手に控える展開。直線抜け出して、いったん先頭に立つ場面がありました。最後は差し馬の強襲に屈してしまいました。G1を勝つには、まだ何か足りないようです。

5番人気のスズカフェニックスは8着。武豊騎手の落馬で急遽、安藤勝騎手に乗り替わり。道中は内の経済コースを通って、4コーナーでは勝ち馬の直後の好位置に付けていましたが、直線全く伸びませんでした。かつての勢いはなく、6歳にして燃え尽きてしまったようです。

11着スマイルジャック。直線で一瞬見せ場はありましたが、伸び切れませんでした。現時点では、短距離馬に必要なスピードの絶対値が不足していると思います。それにしても、道中は相変わらず引っかかっているようです。短距離だけに、思い切って馬の行く気に任せるという手もあったと思いますが・・・。

13着キストゥヘヴン。前走から馬体重マイナス8キロ。一線級のマイラー相手で苦しかったとはいえ、状態に問題があったのかもしれません。

14着サイレントプライド(6番人気)。マイル6勝の実績を残していたものの、トップマイラーとの実力差は大きかったようです。結局、富士ステークス組は全滅。来年以降も、この傾向は続くでしょう。

マイルチャンピオンシップ(G1・定量・京都・芝1600m)
1着-(7)ブルーメンブラット(吉田豊) 4人気
2着△(17)スーパーホーネット(藤岡佑) 1人気
3着-(2)ファイングレイン(幸) 10人気

 単勝 7 1060円
 馬複 7-17 990円
 馬単 7-17 2730円

1.32.6
ラップ 12.5 - 10.6 - 11.3 - 11.9 - 11.6 - 11.4 - 11.6 - 11.7
(46.3-46.3)




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【福島記念の回顧】

小回りの福島コースだけに、各馬3,4コーナーから早めの仕掛けとなりました。結果、最後の1ハロンが12秒8で最も遅いラップ。それでも上位に入った馬は、内を通ったグループ。開催最終日の福島ですが、内外の馬場状態はほとんど変わらなかったようです。

最後の直線で切れ味が問われない展開の中、持ち前の粘り強さを発揮したのがマンハッタンスカイ。今回はレオマイスターにハナを譲って2番手からの展開。3コーナーで早くも先頭を奪うと、ジワジワと脚を使って最後まで粘りきってしまいました。各馬が一斉に仕掛けた時、一気に脚を使わずゆっくり動き出した芹沢騎手の好騎乗。夏競馬では体重の変動があって力を発揮できず、前2走はベストとは言えない距離。今回は中距離・2000mできっちり巻き返してきました。大型馬なのであまりハンデは気にならないとはいえ、56キロは恵まれていました。

2着マイネルキッツ。3,4コーナーで松岡騎手が激しくムチを打っていたように、道中の手応えはあまり良くありませんでした。それでも、直線では内からジワジワ脚を使って伸びてきました。今回は、あと一歩及びませんでしたが、ローカル重賞なら勝ち負けできるぐらいの実力は持っています。

3着は14番人気のグラスボンバー。3年前の勝ち馬はまだ衰えていませんでした。この馬、戦績を見ると、かなりの福島巧者。


福島記念(G3・ハンデ・福島・芝2000m)
1着-(4)マンハッタンスカイ(芹沢) 7人気
2着◎(13)マイネルキッツ(松岡) 3人気
3着-(14)グラスボンバー(勝浦) 14人気

 単勝 4 1300円
 馬複 4-13 6290円
 馬単 4-13 14100円

2.00.1
ラップ 12.1 - 11.3 - 11.5 - 12.1 - 12.1 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 11.6 - 12.8
(59.1-61.0)




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【京王杯2歳ステークスの回顧】

14番人気のゲットフルマークスが逃げ切り勝ち。この馬は、前走のすずらん賞でも逃げて1着馬から0.3秒差の6着に粘っていました。この時の2着馬が後にファンタジーステークスを勝つことになるイナズマアマリリス。人気薄でしたがスピード能力は良いものを持っていたようです。前半3ハロンを35秒4のマイペースで飛ばすと、直線でも瞬発力(3ハロン連続11秒台)を発揮して楽々と押し切ってしまいました。手応えにも余裕があり、完勝と言えるレース内容でした。距離的には1200m~1400mぐらいがベストでしょうか。

1番人気のフィフスペトルが2着。スタートから好位に付けて、インコースをピッタリ回ってきました。直線半ばから追い出して、まずまず伸びましたが、あと一歩及ばず。人気薄の1着馬が予想以上に粘ったことが敗因でしょうね。結果的には、もう少し早めに前を追いかけるべきだったと思います。この馬は、あまり活躍馬が出てこない函館2歳ステークスの覇者ですが、今回のレースで2歳トップグループの1頭であることが証明できました。

3着エイシンタイガー。道中は1番人気のフィフスペトルをピッタリとマークする作戦だったようです。最後はわずかに競り負けてしまいましたが、実力的にはほとんど互角と考えても良いでしょう。

2番人気のスパラートは4コーナーで思い切って大外に回しましたが、直線では全く伸びず、10着敗退。能力不足でしょうか。

京王杯2歳ステークス(Jpn2・馬齢・東京・芝1400m)
1着-(2)ゲットフルマークス(四位) 14人気
2着○(6)フィフスペトル(三浦) 1人気
3着▲(7)エイシンタイガー(内田博) 3人気

 単勝 2 6190円
 馬複 2-6 11210円
 馬単 2-6 30020円

1.21.6
ラップ 12.4 - 10.9 - 12.1 - 12.1 - 11.4 - 11.0 - 11.7
(35.4-12.1-34.1)




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【東京スポーツ杯2歳Sの回顧】

中盤で13秒3-12秒7という緩みが生じたレース。出走馬14頭中7頭が上がり3ハロン33秒台を記録する瞬発力勝負となりました。勝ったナカヤマフェスタはキャリア1戦のステイゴールド産駒。道中は4,5番手の好位置。直線半ば、いったん抜け出すと、外から来た1番人気のブレイクランアウトと馬体を並べる形に。そこから驚異的な勝負根性を発揮して、クビ差のリードを保ったまま先頭ゴール。キャリア1戦で、これだけ上手いレース運びを見せて重賞制覇。将来が楽しみな1頭です。

1番人気のブレイクランアウトは2着。直線では突き抜ける勢いでしたが、1着馬の勝負根性に競り負けてしまいました。上がり3ハロンはメンバー最速の33秒4とはいえ、どこか物足りなさの残るレース内容でした。ただし、この馬もまだ強くなりそうな気がします。

3着サンカルロ。この馬もキャリア1戦。デビュー戦では強烈な瞬発力を見せた馬。直線で前が壁になった分だけ仕掛けが遅れてしまいました。最後まできっちり伸びているだけに惜しい内容でした。

東京スポーツ杯ステークス(Jpn3・馬齢・東京・芝1800m)
1着-(5)ナカヤマフェスタ(蛯名) 9人気
2着△(2)ブレイクランアウト(武豊) 1人気
3着○ (6)サンカルロ(吉田豊) 4人気

 単勝 5 2750円
 馬複 2-5 3660円
 馬単 5-2 11860円

1.47.7
ラップ 12.6 - 10.6 - 11.8 - 13.3 - 12.7 - 12.4 - 11.6 - 11.4 - 11.3
(35.0-38.4-34.3)




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【福島記念の予想】

本命はマイネルキッツ。今年の夏には、七夕賞3着、新潟記念2着と重賞で善戦。ローカル重賞なら手が届いてもおかしくないでしょう。ブレーヴハートは、かつて青葉賞で3着に入り、ダービーに出走した素質馬。福島2000mのレコードホルダーでもあります。ハンデ53キロなら上位に入る可能性は十分。ホッコーソレソレーは、前走1年ぶりのレースを一叩き。能力的には通用するような気がします。あとは福島で実績があるマイネカンナ。人気薄では一発がありそうなセンカクフィールドベアータスカータソルテなどハンデの重い組がどこまで走れるか。

福島記念(G3・ハンデ・福島・芝2000m)の予想
◎マイネルキッツ
○ブレーヴハート
▲ホッコーソレソレー
△マイネカンナ
△センカク




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素直に考えるということ

京都競馬場で行われた第25回マイルチャンピオンシップは、府中牝馬Sを勝ったブルーメンブラットと毎日王冠を勝ったスーパーホーネットの2頭で決着。休み明けで前哨戦を順当に勝ってきた2頭でもあり、他のG1をパスしてマイルG1に照準を定めてきた2頭でもありました。終わってみれば、何ともあっさりした結末。素直に評価すれば分かりそうなものです。

勝ったブルーメンブラットは5歳牝馬。牝馬がマイルチャンピオンシップを勝つのは、ノースフライト以来14年ぶりとのこと。昨年、ウオッカが牝馬として64年ぶりに日本ダービーを勝ちましたが、あれは例外中の例外の出来事と思っていました。全体的に見ても、牝馬が強くなりつつあるというのは認めざるを得ないところでしょう。記録はいつか破られるもの、14年間牝馬が勝っていないという記録は今日破られました。



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【エリザベス女王杯の回顧】

世代対決としても注目を集めたエリザベス女王杯。1番人気の支持を集めたのは一昨年のオークスと秋華賞を勝った5歳馬のカワカミプリンセスでした。2年前のエリザベス女王杯では、先頭でゴールしながらも最後の直線で他の馬の進路を妨害したとして降着になってしまった馬。今回はリベンジの一戦でもあり、久々の勝利を期待された一戦でした。

一方、3歳馬のリトルアマポーラ。春のクラシックである桜花賞とオークスでは、2番人気、1番人気の支持を集めながら敗退。ぶっつけで挑んだ秋華賞は6着惨敗。クラシック有力候補の評価は地に落ちてしまいました。今回のエリザベス女王杯は復活を期して挑んだ重要な一戦。陣営が新しいパートナーとして選んだのは、フランス人のクリストフ・ルメールでした。

過去のVTRを見て研究していたというルメール騎手は、始めから相手はカワカミプリンセスと決めて乗っていたと思います。レースはポルトフィーノに騎乗した武豊騎手が落馬してしまうという波乱のスタート。15番カワカミプリンセスより1つ外枠16番からスタートしたリトルアマポーラは、1コーナーまでの間に外から馬体を寄せてカワカミプリンセスを内に閉じ込めています。おそらく、“4コーナーを回るときに、カワカミプリンセスよりも前の位置に付けていれば絶対に差し切られない”という確信がルメール騎手の中にあったのだと思います。3,4コーナーでもカワカミプリンセスと一定の間隔を保ち、絶対に前へ行かせようとしませんでした。直線で持ち前の瞬発力を発揮したリトルアマポーラは、そのままカワカミプリンセスを振り切って先頭ゴール。

勝ったリトルアマポーラは、上がり3ハロンのタイムでも、きっちり0秒1だけカワカミプリンセスを上回っています。ルメール騎手の鮮やかな騎乗でした。また、馬体面でも春から大きく成長した姿を見せていて、休み明け2戦目の状態の良さも特筆すべきでしょう。

2着カワカミプリンセスは悔しい敗戦。最後の直線でも全くバテていないだけに、もう少し積極的な競馬を見せていれば、結果は違っていたかもしれません。3歳の時と比べると、勢いはなくなっていますが、ここに来てグッと安定感が出てきました。もし有馬記念に出走するようなら、もう一度横山典騎手でリベンジしてほしいと思います。

3着ベッラレイア。中団追走から4コーナーではカワカミプリンセスをマークする形になりましたが、追撃及ばず。前に付けた馬が有利な展開になってしまったとはいえ、上位2頭とは力の差が大きかったような気がします。

4着マイネレーツェル。前走の秋華賞では中団の位置取りで全く良いところなく敗退してしまいましたが、今回は1,2着馬とほとんど同じ位置を気分良く追走しているように見えました。上位3頭とは決定的な差がついていますが、この馬にとっては健闘と言えるでしょう。

春の牝馬クラシック組では、レジネッタが12着、エフティマイアが13着、と惨敗。レジネッタの場合は秋4戦目で少し状態が落ちていたように思います。エフティマイアは、いつもより後ろの位置取り。全く良いところなく敗れてしまいました。

エリザベス女王杯(G1・定量・京都・芝2200m)
1着-(16)リトルアマポーラ(ルメール) 4人気
2着◎(15)カワカミプリンセス(横山典) 1人気
3着○ (13)ベッラレイア(秋山) 2人気

 単勝 16 1320円
 馬複 15-16 1010円
 馬単 16-15 3450円

2.12.1
ラップ 12.5 - 10.7 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 12.4 - 12.8 - 12.4 - 11.5 - 12.0 - 11.7
(59.3-12.4-60.4)



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【マイルチャンピオンシップの予想】

過去10年の勝ち馬を見ると、タイキシャトル、エアジハード、デュランダル、ダイワメジャーなど超一流のマイラーがズラリと並んでいます。今年は、それらの馬に匹敵するようなG1級の馬は見当たりません。前走の毎日王冠でウオッカを負かしたスーパーホーネットが押し出されるような形で1番人気になっていますが、中心になるメンバーの信頼度はあまり高くないような気がします。展開は読みにくく、迷わず本命にできるような馬がいない混戦。最後の直線でどの馬が抜け出してきてもおかしくないでしょう。

本命はスズカフェニックスにしました。近走は勝ち切れないレースが続いていますが、まだ衰えたわけではないと思います。前走のスワンステークスでは、スタートを失敗、道中引っかかるように上がっていくというチグハグな競馬になってしまいました。それでも、最後の直線では差を詰めています。差し、追い込み脚質の馬に有利な展開だったら突き抜けていた可能性もあったと思います。流れ次第ですが、ここで久々のG1制覇となってもおかしくないでしょう。鞍上が乗り慣れた武豊騎手に替わるのもプラスだと思います。

カンパニーは天皇賞4着馬。展開がはまったという印象の強いレース内容でしたが、レベルの高いレースで善戦してきた実力は侮れないでしょう。問題は久々のマイル戦で位置取りがどうなるか。楽に中団あたりに付けることができれば、直線で突き抜けるシーンがあるかもしれません。

キストゥヘヴンは前々走の京成杯AHで復活優勝。前走の府中牝馬Sでは瞬発力の差が出てしまいましたが、平均的に速い流れになるマイル戦の方が向いていることは明らか。牝馬とはいえ、状態の良さでどこまで走れるか。

スーパーホーネットは昨年の2着馬。昨年はスワンステークスを勝ったばかりの上がり馬でした。今年は安田記念で1番人気、前走の毎日王冠ではウオッカを負かしています。人気になるのも当然と言えるでしょう。

サイレントプライドはマイルで8戦6勝の馬。まだ一線級相手のレースは経験していないだけに、どこまで通用するか楽しみな存在だと思います。

その他ではスワンステークス1,2着のマイネルレーニアローレルゲレイロ。展開しだいでは前残りもありえそう。ブルーメンブラットは牡馬相手にどこまで通用するか。状態はかなり良さそうです。安田記念3着のエイシンドーバーにも注目。ファイングレインは、復調の気配あり。外国馬のラーイズアートニーは持ち時計だけ考えると、通用してもおかしくないでしょう。3歳のスマイルジャックは距離短縮で要注意。

マイルチャンピオンシップ(G1・定量・京都・芝1600m)の予想
◎スズカフェニックス
○カンパニー
▲キストゥヘヴン
△スーパーホーネット
△サイレントプライド



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【東京スポーツ杯2歳ステークスの予想】

前走、東京の未勝利戦(マイル)を勝ったばかりのバックハウスを本命にします。このときの勝ちタイム1分35秒1は前の週に行われたいちょうS(オープン)と0秒1差。相手は大幅に強化されますが、決め手の良さに期待します。サンカルロは東京の新馬戦を勝ったばかりの馬。アタマ差の接戦でしたが、このとき負かした2着馬は次走であっさり未勝利戦を突破。潜在能力に期待します。いちょうSを勝ったダノンカモンも当然注目。そのいちょうSで不利があって4着に敗れたブレイクランアウトも巻き返しのチャンス十分。広い東京に変わって良さそうなセイクリットバレーにも注目しています。

東京スポーツ杯ステークス(Jpn3・馬齢・東京・芝1800m)の予想
◎バックハウス
○サンカルロ
▲ダノンカモン
△ブレイクランアウト
△セイクリットバレー




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G1を勝つには・・・

G1ではなかなか勝ち切れない横山典騎手。今回は1番人気のカワカミプリンセスに騎乗して、堂々と正攻法の競馬を見せてくれたと思います。ただ、厳しく言えば、「無難すぎた」とも言えます。数多く勝っている騎手ほど、安全で非の打ち所のない競馬をする傾向にあるのかもしれません。でも、G1を勝つには、常識を打ち破るような大胆な騎乗が求められる場合もあります。負けたときには大きな批判を浴びるような、冒険ができるかどうか。大レースに勝つ騎手にはそういう資質が求められるような気がします。数を勝って、なおかつ大レースでも勝てるというのが一番難しいことなのでしょう。横山典騎手が中央のG1で勝つ姿を早く見たいと願っています。

エリザベス女王杯(G1・定量・京都・芝2200m)
1着-(16)リトルアマポーラ(ルメール) 4人気
2着◎(15)カワカミプリンセス(横山典) 1人気
3着○ (13)ベッラレイア(秋山) 2人気

【エリザベス女王杯の予想】

エリザベス女王杯は、秋の女王決定戦であるとともに、3歳牝馬が初めて古馬牝馬と対戦する舞台でもあります。過去10年では、3歳馬が4勝、古馬が6勝という成績。今年は出走馬18頭中、半数の9頭が3歳馬。しかも、ウオッカ、ダイワスカーレットの最強2頭が不在ということで、3歳馬にも“チャンスあり”のメンバー構成となっています。ただ、今年の3歳牝馬クラシックは、レースのたびに勝ち馬が変わる混戦。世代間のレベルで言えば、ハイレベルな世代とは考えにくい面があると思っています。

本命は5歳馬のカワカミプリンセスにしました。3歳時にはオークス、秋華賞とG1を2勝した実績馬。古馬になってからは未勝利ですが、骨折や脚部難などでわずか4戦しか走っていません。まだ力が衰えたわけではないと思います。前走の府中牝馬Sは、中盤が緩んで直線だけの瞬発力勝負。2番手を追走し、早めに抜け出して2着に残っています。短距離適性(スピード能力)の違いでブルーメンブラットに差されてしまっただけで、距離が伸びてスタミナが必要になる今回のようなレースなら力の違いで押し切ってくれるでしょう。

ベッラレイアは、最強4歳世代の1頭。3歳の時にフローラSを勝って以来、重賞勝利なし。強力な末脚を持ちながら、上手く爆発させることができていないという印象です。京都の外回りコースなら上手く末脚がはまれば抜け出せるような気がします。

アスクデピュティは、G1どころか重賞初出走の馬。末脚は良いものを持っているので可能性は秘めているでしょう。3歳馬ではエフティマイアムードインディゴの2頭に注目しています。

牝馬3冠未出走のポルトフィーノは、マイル前後ではかなり強そう。今回は距離が伸びてどうなるか。あとはビエンナーレトウカイルナにも注目。

エリザベス女王杯(G1・定量・京都・芝2200m)の予想
◎カワカミプリンセス
○ベッラレイア
▲アスクデピュティ
△エフティマイア
△ムードインディゴ




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【京王杯2歳Sの予想】

京王杯2歳ステークス(Jpn2・馬齢・東京・芝1400m)の予想
◎トップカミング
○フィフスペトル
▲エイシンタイガー
△エイブルインレース
△ダブルレインボー


【ファンタジーステークスの回顧】

ちょうどレースの真ん中、4ハロン目のラップが12秒8まで緩みました。典型的なヨーイドンの瞬発力勝負。インコーススタートから好位をキープしたグループが上位を独占する結果となりました。

勝ったイナズマアマリリスは地方から中央へ移籍した馬。キャリアのある馬だけあって、スローペースの展開になっても道中でよく我慢していました。上がり3ハロン34秒5の末脚で直線の叩き合いを制して重賞初制覇。現時点での完成度が一枚上だったという印象。今後の成長が課題になるでしょう。

2着ワンカラットは、牡馬相手にデイリー杯で6着に入っている馬。中団で上手く脚をためて、直線は最内強襲。このメンバーの中では、現時点での地力が違いました。

3着アディアフォーン。道中は2番手。直線では一瞬突き抜けるかと思いましたが、ゴール前では案外伸びませんでした。まだまだ成長の余地を残している印象。今後、強くなる可能性を秘めた1頭でしょう。

4着ワイドサファイア。新馬戦を勝った直後のキャリア1戦馬ながら一番人気に推されていました。出遅れスタートだったものの、ペースが遅いためにすぐに好位へ。直線でペースが一気に上がったところで置いていかれてしまったのはキャリアの浅さ(一線級との対戦経験なし)でしょう。道中で頭を上げる場面もあり、まだまだ若さが見られました。

次走の注目は、大外を回って5着に入ったルシュクル。このスローペースで大外を回る痛恨のロス。それでも最後差を詰めてきたのだから大健闘。

ファンタジーステークス(Jpn2・馬齢・京都・芝1400m)
1着-(3)イナズマアマリリス(池添) 13人気
2着○ (1)ワンカラット(藤岡佑) 5人気
3着-(5)アディアフォーン(安藤勝) 2人気

 単勝 3 7460円
 馬複 1-3 20880円
 馬単 3-1 66920円

1.23.7
ラップ 12.4 - 11.4 - 12.3 - 12.8 - 12.2 - 11.3 - 11.3
(36.1-12.8-34.8)




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【アルゼンチン共和国杯の回顧】

セタガヤフラッグ、テイエムプリキュアの2頭が後続を引き離して逃げる展開。後続の馬群は3,4コーナーあたりでも無理には動かない構え。直線、マイペースで逃げるテイエムプリキュアを目標に各馬の追い比べとなりました。馬場状態が良かったので2分30秒8の好タイムとなりましたが、1~3着の3頭が上がり33秒台だったことから実質は直線の瞬発力勝負だったことが分かります。

勝ったスクリーンヒーローは斤量53キロ(アルナスラインとの差は5キロ)の軽ハンデを生かして3,4コーナーから早めに進出。直線でも、すばやく前に抜け出して後続の脚を封じ込めてしまいました。ハンデ差があったとはいえ、なかなか見事な勝ちっぷりでした。今後、長距離路線で活躍する可能性が大きく広がる勝利でした。

2着ジャガーメイルは、道中からアルナスラインをマークする位置取り。直線でも狙いを1頭に絞っていました。マークした相手には勝っているので良しとしましょうか。

1番人気のアルナスラインは3着。58キロの斤量が影響したのでしょうか、直線でモタモタしている印象だけが残りました。菊花賞2着とはいえ、古馬相手では重賞未勝利。現4歳世代の牡馬のレベルを考えると、あまり過大評価はしないほうが良いかもしれません。

最後の直線で粘りに粘って4着のテイエムプリキュア(日経新春杯3着馬)は見事なレース運びでした。マイペースでレースを進められたのが好走の要因でしょう。

アルゼンチン共和国杯(Jpn2・ハンデ・東京・芝2500m)
1着△(4)スクリーンヒーロー(蛯名) 3人気
2着△(14)ジャガーメイル(石橋脩) 2人気
3着◎(10)アルナスライン(内田博) 1人気

 単勝 4 890円
 馬複 4-14 1500円
 馬単 4-14 3520円

2.30.8
ラップ 7.3 - 11.3 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 12.0 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 12.3 - 12.2
(7.3-70.9-72.6)




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【武蔵野ステークスの回顧】

前後半46.8-49.2というバランス。馬群はほとんど固まったままで、どの馬にもスタミナが問われる展開になりました。先行2番手につけた1番人気のユビキタスは、直線で伸び切れず3着に敗退。ただし、完全にバテてしまったわけではないので、それなりに実力は証明したと思います。勝ったキクノサリーレは道中4,5番手の位置取り。直線では仕掛けをワンテンポ遅らせて追い出すと、ゴール前で一気に抜け出しました。4連勝で重賞初制覇を達成。スムーズなレースという印象で、これから上のクラスで戦う場合は、もっと爆発力がほしいところ。2着サンライズバッカスは、この舞台、この展開なら勝ち切ってほしかった。58キロも影響したと思いますが、全盛期ほどの力は残っていないのかもしれません。2番人気のカネヒキリは、さすがに2年4ヶ月ぶりでは苦しかったようです。今後の復活に期待したいと思います。

武蔵野ステークス(G3・別定・東京・ダ1600m)
1着-(7)キクノサリーレ(後藤) 5人気
2着▲(13)サンライズバッカス(佐藤哲) 4人気
3着◎(11)ユビキタス(安藤勝) 1人気

 単勝 7 1310円
 馬複 7-13 3970円
 馬単 7-13 9510円

1.36.0
ラップ 12.3 - 10.8 - 11.6 - 12.1 - 12.5 - 12.3 - 11.8 - 12.6
(46.8-49.2)




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【ファンタジーSの予想】クラシック候補、登場

阪神の新馬戦(1600m)を楽勝したワイドサファイアが中心。勝ちっぷりに精神面の安定を感じました。ここを勝って来年のクラシックを展望する馬だと思います。相手には小倉2歳S組からワンカラットシルクナデシコの2頭。穴でメイクデュースタニノベローナ

ファンタジーステークス(Jpn2・馬齢・京都・芝1400m)の予想
◎ワイドサファイア
○ワンカラット
▲シルクナデシコ
△メイクデュース
△タニノベローナ




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【アルゼンチン共和国杯の予想】今度こそ・・・

天皇賞の翌週に行われるハンデ重賞。G1に向けて賞金を加算したい馬、重賞勝ちを狙う馬、条件戦を勝ちあがってきたばかりの馬などがしのぎを削るレース。ハンデ戦ということもあって、力の比較が難しいメンバーだと思います。

本命はアルナスラインにしました。菊花賞2着の実績馬。同舞台の目黒記念でも2着に入っていて、さすがにこのメンバーの中では一枚上の存在。超スローになったときの瞬発力勝負になれば取りこぼす可能性もありますが、そこそこのペースで流れて、東京競馬場の長距離らしい地力が問われる展開になれば崩れないと思います。今度はきっちり決めてくれるでしょう。

トウショウシロッコ
は、1年3ヶ月の長期休養明け6戦目。特に最近3走は僅差の競馬を見せています。初めての2500mは微妙な距離になりますが、重賞で上位に入る力はあると思います。

ネヴァブションは約1年の休み明けながら日経賞を勝った実力馬。仕上がり状態も良さそうなので好走が期待できます。ただし、重賞実績がない東京ではどうか。

ジャガーメイルは、後方一気の追い込みでオクトーバーSを快勝。まだキャリアが浅くて、昨年の勝ち馬アドマイヤジュピタを彷彿とさせる上がり馬です。徐々に加速するタイプで、典型的な東京向き。スクリーンヒーローは、前走でジャガーメイルの2着に入った先行馬。軽ハンデを生かして流れ込みを狙います。その他、穴ではテイエムプリキュアメイショウカチドキダンスアジョイ

アルゼンチン共和国杯(Jpn2・ハンデ・東京・芝2500m)の予想
◎アルナスライン
○トウショウシロッコ
▲ネヴァブション
△ジャガーメイル
△スクリーンヒーロー




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【武蔵野ステークスの予想】

アメリカでピーターパンステークス(G2)を勝ち、BCクラシックにも出走したカジノドライヴ。ジャパンダートダービーを楽勝し、先日行われたJBCクラシックでもヴァーミリアンに次ぐ2着となったサクセスブロッケン。粒揃いの3歳ダート路線の中で、もう1頭忘れてはいけない馬がユビキタスです。春にユニコーンSを楽勝し、前走休み明けで出走したのがペルセウスS(OP)でした。古馬との初対戦で2着に敗れてしまいましたが、相手は後にJBCスプリントを勝つことになるバンブーエール。今回のメンバーが相手でも好勝負ができる器だと思います。

カネヒキリは、屈腱炎を乗り越えて2年4ヶ月ぶりの競馬。普通、これだけの名馬なら故障した時点で引退してしまうことが多いのですが、この馬は違いました。出走してきただけでもすごいと思います。レースの結果を抜きにして注目したいと思います。

サンライズバッカスは、近走では末脚不発ですが、G1を勝った東京競馬場なら変わり身がありそうです。あとは賞金加算のため2着狙いに来るはずのアドマイヤスバル。東京ダートで4勝の伏兵・エスケーカントリー

武蔵野ステークス(G3・別定・東京・ダ1600m)の予想
◎ユビキタス
○カネヒキリ
▲サンライズバッカス
△アドマイヤスバル
△エスケーカントリー




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【天皇賞・秋の回顧】歴史に残る大激戦

ハナに立ったダイワスカーレットに、トーセンキャプテン(角居厩舎)が積極的に絡んでいったことで、前半5ハロン58秒7のペース。後半5ハロンがさらに加速して58秒5。2ハロン目から8ハロン連続で11秒台のラップが刻まれて、勝ちタイムは1分57秒2の大レコード決着となりました。

直線、逃げたダイワスカーレットが二の脚を使って再び伸びたところに外からウオッカが急襲。VTRを見直してもどっちが勝ったか分からないぐらい際どいゴール前。長い長い写真判定の結果、わずか2cmの差でウオッカが勝利。同期の最強牝馬2頭による激しいレースを制しました。3歳ダービー馬・ディープスカイもゴール前伸びてきて3着。3強として支持された3頭が人気どおりにワン、ツー、スリー。歴史に残る大激戦となりました。

1着ウオッカは休み明けの毎日王冠を叩いたことで万全の状態に仕上がっていました。外枠からのスタートでしたが、武豊騎手は行きたがるウオッカを上手くなだめながら中団の位置取り。直線では外から伸びてゴール前の大激戦を制しました。こういう厳しい競馬になればなるほど真価を発揮するタイプの馬。上がりの瞬発力勝負にならなかったことが勝因の1つでしょう。

並外れた爆発力と同時に狂気も秘めているウオッカ。毎日王冠では気性面の難しさが出て暴走気味の競馬になってしまいましたが、今日は武豊騎手が馬の気持ちを上手く制御していました。G1で3回負けているダイワスカーレットにようやく勝つことができました。

2着ダイワスカーレット。7ヶ月の休み明けだったこともあって、パドックでも返し馬でもイラついているように見えました。レースでは安藤勝騎手が必死になだめていたものの、かなり行きたがった状態でハナに立つ形となりました。前半5ハロン58秒7は逃げ切るには速いペース。今まで瞬発力勝負の競馬で実績を残してきた馬だけに、これだけ激しい展開で最後まで粘るとは思いませんでした。負けは負けですが、この馬の評価はさらに上がったと思います。

ダイワスカーレットにとって、トーセンキャプテンが半ば強引に絡んできたことは誤算だったと思います。今までダイワスカーレットに対して、こういう捨て身の競馬を仕掛けてきた馬はいませんでした。角居厩舎の見事な連係プレーにやられてしまいました。騎手同士の人間関係までも考えて、外国人ジョッキー(ペリエ騎手)を起用した角居調教師の周到な準備が功を奏したと言えるでしょう。

3着ディープスカイ。道中はウオッカより少し前の位置取り。直線伸びてはいましたが、あと一歩及ばず。古馬初対戦のレースで、これだけの内容を見せるのだから、この馬も強い。強い馬と対戦することでさらに強くなっていくのが、この時期の3歳馬。今回の経験を生かして、さらに上のレベルの馬に成長していくと思います。

4着カンパニー。上位3頭の激しい争いに見とれてしまいましたが、実はこの馬もほとんど差のない競馬。前走の馬体減から復調して今回はプラス10キロ。ほとんど最後方の位置取りから直線だけ追い込んできました。横山典騎手の大胆な騎乗がはまったという印象で、今回は展開の助けが大きかったと思います。

エアシェイディは中団の位置取り。直線外へ出すとジワジワ伸びて5着に入りました。このメンバーが相手ではさすがに辛かったでしょうか。この馬なりに力は発揮しています。

4歳牡馬のアサクサキングスドリームジャーニータスカータソルテは揃って惨敗。同期の牝馬2頭に完敗でした。


天皇賞・秋(G1・定量・東京・芝2000m)
1着▲(14)ウオッカ(武豊) 1人気
2着◎(7)ダイワスカーレット(安藤勝) 2人気
3着○ (2)ディープスカイ(四位) 3人気

 単勝 14 270円
 馬複 7-14 550円
 馬単 14-7 1050円

1.57.2
ラップ 12.6 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.6 - 11.6 - 11.7 - 11.3 - 11.3 - 12.6
(58.7-58.5)




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【スワンステークスの回顧】

京都1400mを1分19秒9の好タイムでマイネルレーニアが逃げ切りました。2ハロン目から11秒前後のラップタイムが4ハロン続いているように、決して遅いペースではありません。最後の2ハロンは、11秒5-12秒1と減速しています。前に行った馬が止まらなかったと言うべきか、中団以降の馬が伸び切れなかったと言うべきか。評価の難しい結果だと思います。

勝ったマイネルレーニアは前走のポートアイランドSも逃げ切っていました。一定のペースで走ることができれば、ゴール前まで粘る脚を発揮できるようです。そのあたりを佐藤哲騎手は良く分かっているようですね。このコンビで3戦3勝となりました。マイペースのレースができれば、G1でも即通用するでしょう。ポイントは道中で絡んでくる馬がいるかどうか。

2着ローレルゲレイロは高松宮記念以来、7ヶ月ぶりの競馬。最後は、あと一歩及びませんでしたが、春の実績通りの走りを見せることはできました。この内容ならG1でも、それなりに走ることができるのではないでしょうか。

3着ジョリーダンスは、内枠スタートから中団の位置取り、終始経済コースを通って流れ込みました。

1番人気のスズカフェニックスは4着。今秋、早くも3戦目となったレース。道中は良い感じで追走しているように見えましたが、直線で差し切ることはできませんでした。全盛期に比べると、最後のひと伸びがなくなってしまいました。復活は厳しいような気がします。

5着ファイングレイン。最後伸びてはいますが、あと一歩が足りません。斤量59キロが厳しかったこともありますが、1400mは合っていないような気がします。この馬も厳しい状況に立たされています。


スワンステークス(G2・別定・京都・芝1400m)
1着-(16)マイネルレーニア(佐藤哲) 5人気
2着-(7)ローレルゲレイロ(四位) 3人気
3着△(2)ジョリーダンス(岩田) 8人気

 単勝 16 940円
 馬複 7-16 3530円
 馬単 16-7 7320円

1.19.9
ラップ 12.2 - 10.9 - 11.2 - 11.1 - 10.9 - 11.5 - 12.1
(34.3-11.1-34.5)




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勝った馬が強いんです。

北京オリンピックで金メダルを獲った、ある柔道家は「見ている人にはつまらなかったかもしれません。でも、勝った者が強いんです。」と言いました。もちろん、つまらなかったわけはありませんが、今日の天皇賞でも“勝った馬が強い”ということは当てはまります。

ハナ差でもクビ差でも、勝ちは勝ち、負けは負け。第138回の天皇賞で、歴史に残る優勝馬の座を勝ち取ったのは、毎日王冠を叩いて万全の状態に仕上げられていたウオッカでした。休み明けのダイワスカーレットは道中かなり行きたがっていましたが、そんなことは言い訳になりません。レースの結果が事実であり真実です。ウオッカが一番強かった。今日のレースで、それだけは間違いないと確信できます。

誰でも過去の自分を振り返ってみて、あそこでああすれば良かったかもしれないと思うことは浮かんでくるでしょう。しかし、後悔しても結果は変わりません。それはレースで騎乗する騎手も、馬を送り出す関係者も、馬券を買う私たちにとっても同じことです。勝負(競馬)とは、勝者と敗者を作り出す非情なものだと強く感じた天皇賞でした。

詳しいレース回顧は後日。



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【天皇賞・秋の予想】最強牝馬か、ダービー馬か

天皇賞・秋の予想です。春の天皇賞、宝塚記念で実績を残した古馬牡馬が不在。今年の秋競馬を引っ張っていくようなスターは誕生するのでしょうか。

本命はダイワスカーレットにしました。今回は休み明けになりますが、デビュー以来連を外したことのない馬なので心配ないでしょう。積極的に飛ばす馬も見当たらないので、直線の瞬発力勝負に持ち込むことができれば、まず崩れないと思います。2000mぐらいがベストでしょう。

ディープスカイは、セオリーどおりならインコースで脚をためる競馬を見せるでしょう。仮に四位騎手が内から先行するような競馬を見せることができれば、勝つ確率は高くなると思います。前走の神戸新聞杯のレース内容から考えても道中ある程度脚を使う競馬もできそうです。

ウオッカは前走のレース内容を見てもマイラーという印象が強い馬です。しかも速い脚を持続させるタイプのマイラーなので、瞬発力勝負になればダイワスカーレットに勝てないでしょう。今回はレース途中からでも自分でレースを作りに行くかもしれません。今回、展開のカギを握る1頭だと思います。

ドリームジャーニーは重賞2連勝中。昨年に比べても明らかに強くなっていますし、池添騎手とも好相性。エアシェイディは勝ち切れないところがある馬ですが、東京では[4-4-0-3]の好成績。伏兵候補。

その他では、関東で好成績を残していないサクラメガワンダーがどこまでやれるか。キングストレイルも穴候補の1頭として押えておきたい。あとは堅実なタイプのアドマイヤフジ、成長著しいタスカータソルテも要注意。思い切って前に行ったときに怖いのがアサクサキングス

天皇賞・秋(G1・定量・東京・芝2000m)の予想
◎ダイワスカーレット
○ディープスカイ
▲ウオッカ
△ドリームジャーニー
△エアシェイディ




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【天皇賞・秋の展望2】馬体を見る

今回は競馬ブックのPHOTOパドックで馬体をチェックしましたので、各馬の感想を書きたいと思います。

ダイワスカーレット
は、大阪杯の時よりも馬体が引き締まって見えます。休み明けながら好仕上がりという印象です。ウオッカは毎日王冠を叩いた効果もあって良い状態。安田記念の時を10とすれば、9ぐらいのデキにはあるでしょう。ディープスカイは神戸新聞杯の時よりも馬体が大きくなったように見えます。今週の追い切りでどのくらい状態を上げてくるか。

アサクサキングス
は調整の遅れが心配な状態。ただし、春に減っていた馬体が戻っているのは悪くないと思います。当日どのくらいまで仕上がってくるか。アドマイヤフジは変わりなく順調に来ていると思います。カンパニーは春シーズンに比べるとトモが少し細くなったように見えますが、ギリギリ力を出せる状態ではあると思います。

タスカータソルテ
は1年ぐらい前と比べると、だいぶ迫力が出てきました。ドリームジャーニーは小柄ながら以前とは別の馬かと思うぐらい、トモのあたりが充実してきました。エアシェイディは前走よりも引き締まった馬体で叩かれた効果がありそうです。

予想記事は明日の朝9時頃に公開します。



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つよし

名前:つよし
年齢:27歳
性別:男

ブログを通じて競馬予想の楽しさ、奥の深さを伝えられたらと思います。予想には血統でもパドックでも何でも取り入れますが、一番重視しているのはレース分析です。当ブログはリンクフリーです。

 

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